関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

記事編集

温泉宿予約

黒川温泉に到着。
ホントはここで宿泊の予定やったんですが、
お目当てのお宿は予約が1日違いで満室でした、残念・・・
なので、今回は湯めぐり手形を利用して、3軒のお宿を巡ることに決定。
黒川温泉で一番有名で、なかなか予約の取れないここの宿にしましょう。
「山みず木」です。

山みず木(熊本県黒川温泉)

日帰りの場合は、専用の窓口があり、そこから入ります。

しかし、ここのお宿はやっぱり風情ありますね。
山みず木(熊本県黒川温泉)

もう1枚。
山みず木(熊本県黒川温泉)

やはりなんとしても、宿泊したい宿だな~

日帰り入浴の場合は、この混浴露天風呂のみの利用となります。
山みず木(熊本県黒川温泉)

その泉質。
山みず木(熊本県黒川温泉)

ナトリウム-塩化物 硫酸塩泉で源泉温度は90度を超えます。
この温度なんで加水はされているのかと思いましたが、
確認できませんでした。

中は写真撮影禁止なんで、イメージ画を描きました。
山みず木(熊本県黒川温泉)

ちょうど到着したのが、日帰り入浴の始まる8時半。
中には誰もいなくて、朝の日差しが燦々と、木々の間から差し込みます。
すぐ傍には、小川が流れており、そのせせらぎも心地良い。
ここの露天風呂の情景は最高だとの声をよく聞きますが、
それだけの価値はあると思います。
ただ、やはり人工的に造られている感はあるので、
私はあちこち自然の野天風呂も堪能してきていますから、
それに比べると・・・って思いますね。
例えば、九州で同じような雰囲気ですと、こちらの情景が好みです。
大分別府「ヘビん湯」の記事はこちら!

泉質ですが、浸かってみた印象はさすが黒川のお湯って感じ。
透明でさらりとしており女性好みでしょう。
ただ、その濃さはよく感じられず、温度も高めなので、長湯はできません。

最高の情景との噂で、期待し過ぎたのかもしれません。
泉質的にもあまり満足できず、自身の評価は低めです。
ただ、お宿自体の風情は結構気に入ったので、
今度、黒川に来るときには、是非とも予約とって宿泊したいですね。

住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6392-2
電話:0967-44-0336
日帰り入浴営業時間:8:30~21:00
定休日:不定休
利用料金 宿泊料1泊2食付16,800円~29,400円/入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円
湯めぐり入浴手形利用可


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集
勝浦に来て、今回是非とも利用したかった温泉がここなんですね。
その泉質も素晴らしいが、眺めも素晴らしい。
ただ船に乗っていくので、渡船料含め1500円という値段はバカ高い。
しかし、今回所有している「越の湯」に宿泊していたので、
渡船料のみの1000円ですみました。
「らくだの湯」へ向かいます。

混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

こういう漁船のような船で渡ります。
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

時間的には5分ちょっとくらいでしょうか。
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

天気もよくって最高に気持ちいい。

近づいてきました。
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

こういう切り立った崖に脱衣小屋があります。
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

ここは混浴ですが、水着の着用が義務づけられています。
持参していなくても、渡船業者が湯浴み着を無料レンタルしてくれますよ。

海の色が綺麗です。
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

ご覧の開放感!
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

天気がよくってホントよかったです。

浴槽は2つに別れており、うちの一つ。
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

温度は、海に近い方がぬるめでした。

こんな感じでお湯が投入されていきます。
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

その温泉分析表。
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

単純硫黄泉ですので、その匂いはいかにも温泉を感じます。
完全な源泉かけ流しですから、素晴らしい泉質の一言につきますね。

しかし、景色のよさがこの露天の醍醐味。
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

らくだ岩も目の前ですからね。
混浴露天 らくだの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

最初に泉温の高い浴槽にいたので、少しのぼせ気味になりました。
1時間はちょっと長いなって印象。
あと1500円という値段は船で渡してもらえると言っても、高いかな。
ただ1回は堪能してみるだけの価値は充分にあると思います。

宿泊先、南紀勝浦「越の湯」の記事はこちら!

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川932(清丸渡船)
電話:0735-52-5574
入浴時間:8:30~16:00
定休日:無休
入浴料金:1500円(越の湯宿泊の場合は渡船料1000円のみ)
記事編集

温泉宿予約

群馬、草津温泉から長野市街へ抜ける道すがらも、
結構ええ温泉があります。
単にここを抜けるのももったいないので温泉はしごしました。
うちの一つ、「山田温泉 大湯」です。

山田温泉 大湯(長野県信州高山温泉郷)

ぱっと見た目は重厚な造りですよね~
この山の中で、山田温泉のシンボルとして造られただけあります。

こんな説明書きがありました。
山田温泉 大湯(長野県信州高山温泉郷)

泉質は含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉で泉66.5度。
源泉温度が高いため加水されているとのこと。
ただし、その全てがかけ流しで運営されています。

浴槽は2種類に分かれています。
山田温泉 大湯(長野県信州高山温泉郷)

手前の大きい方があつ湯で、温度は45度はあるんじゃないでしょうか。
私には苦手な温度・・・(^^;)
もうひとつ奥の狭い方がぬる湯でこちらは40度ちょっとぐらい。
もっぱらこちらばっかりに浸かってました。

泉質はすっごくさらりとした感覚。
山田温泉 大湯(長野県信州高山温泉郷)

但し、湯の花の舞い方がすごいですね。
硫黄の香りもプンプンで、ホント加水のみなんだなって感じます。

天井を見上げると・・・
山田温泉 大湯(長野県信州高山温泉郷)

こういう木造りの天井を眺めているだけで風情ありますね。

基本、私は温泉好きではあるが、熱いのは苦手です。
ここの温泉も基本は熱いので、苦手な部類になるのだが、
そういう人間に配慮してか、ぬる湯があるのが非常にいい。
よき休憩ポイントとして、癒されました。

住所:長野県上高井郡高山村山田3580
電話:026-242-2314
営業時間:6:00~21:00
定休日:毎月第3水曜日
入浴料:大人300円、小・中学生150円/足湯無料


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

岡山、中部から北部にかけての山地は、
アルカリ泉質のええ温泉が連なっています。
津山へ用事で行ったときに、ついでにこの泉質を楽しもうと検索。
津山の市街地から、20分ちょっと山奥に入った所に一つ見つけました。
もえぎの里「あば温泉薬寿の湯」です。

もえぎの里 あば温泉薬寿の湯(岡山津山)

宿泊施設と食事施設も併設されています。

また、温泉の自動販売機もありました。
もえぎの里 あば温泉薬寿の湯(岡山津山)

山奥ということもあり、休日にも関わらず、客はあんまりいません。

さーて、中に入り・・・
もえぎの里 あば温泉薬寿の湯(岡山津山)

こちらが内湯です。
この大きさの施設並みで、こじんまりとしております。
入ってみると、湯温は熱め。
下から熱いお湯が沸き出してきていたので、循環でしょう。
アルカリ特有のヌルツルは少し感じられる程度です。

泉質表。
もえぎの里 あば温泉薬寿の湯(岡山津山)

こちらではアルカリ単純泉である以外は分かりません。

露天風呂。
もえぎの里 あば温泉薬寿の湯(岡山津山)

こちらは二つの浴槽に分かれています。
大きめの方は循環でしょう。
温度は内湯より若干ぬるめに感じますが、泉質的には一緒。
そして小さい浴槽は、結構冷たい・・・30度程度でしょう。
内湯に小さなサウナがあったので、ここで体を温めてから入湯。
このお湯は非常にいいですね~体にまとわりつくアルカリ泉とはまさにこれ。
ここだけ、源泉かけ流しなんだと思います。

あがってからもちょっとした休憩施設はあります。
もえぎの里 あば温泉薬寿の湯(岡山津山)

のんびりした温泉施設ですね~
市街地からは結構離れているので、休日でも利用者は少ないみたいです。
小さい方の冷たい露天浴槽は、泉質のよさを感じられましたが、
加温されている方はイマイチかな。
このあたりは結構、奥津、湯郷、湯原とええ泉質をもつ施設ありますので、
遠方からわざわざ訪問するならばこういう施設のほうがええと思います。
(私的評価が高い岡山の温泉)
真賀温泉館(岡山湯原温泉郷)
湯郷鷺温泉館 療養湯(岡山美作湯郷温泉)


住所:岡山県津山市阿波1200
電話:0868-46-7111
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日
入浴料:大人500円小学生200円70才以上300円/2食付き宿泊11,300円


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

東大阪に大阪均一銭湯値段(410円)ながら、
その設備はスーパー銭湯なみの施設があるとのこと。
冬の寒い時期でもあったので、ちょろっと温泉に寄っていきたい気分。
値段も安いのでここは最適でしょう。
「箕輪の里温泉」に立ち寄りました。

箕輪の里温泉(大阪東大阪)

建物は3階建てでちょっとこぢんまりしています。
なので駐車スペースは立体駐車場が併用されているんですね。
ただ、高さ2.05mまでは入れるんで、ハイルーフ車でもOKですよ。

2階にあがるとレストランスペースが。
箕輪の里温泉(大阪東大阪)

この奥が受付になっているのですが、
銭湯値段の施設でこれだけたっぷりのスペースは立派ですね。
サウナはありますが別料金100円です。
それでも併せて510円ってな値段ですから、結構良心的。
あ、それから、シャンプーやボディーソープはありませんので、
気をつけて下さいね。

さらに奥に脱衣場があり、浴場は階段あがって3階になっています。
箕輪の里温泉(大阪東大阪)

謳い文句としては全てにこの泉質をかけ流しで使用とありましたが、
浸かってみた感じは循環併用だと思います。
しかし、内湯でも全く塩素臭は感じず、黄色っぽい色のお湯は、
単純泉なので、あまり温泉感は感じないもののええお湯ですね。

そして、さらに奥には露天があります。
箕輪の里温泉(大阪東大阪)

ここはヒマラヤイオウ岩塩を加えているんだそうな。
このヒマラヤ岩塩の特有の匂いがプンプン香るお湯です。
元が単純泉なので、この岩塩を加えることでヌルっと感が増している感じ。

湯上がり後も畳敷きの休憩スペースもありますよ。
箕輪の里温泉(大阪東大阪)

1時間ちょっとゆっくり楽しみましたが、
さすがにこれだけの施設に410円の基本料金で入れるわけですから、
近隣の方にかなり愛されているんでしょうね。
休日の夕方17時を過ぎると、駐車場に待ちができるくらいの人気です。
なので、浴場もかなり混むことを覚悟して行くべきですね。
平日、昼間とかに行けたら、サウナ料金でもプラスして、
ゆっくり楽しめるだろうな~

住所:大阪府東大阪市古箕輪1-433
電話:0729-61-4126
営業時間:10:00~24:00(最終受付23:00)
休業日:年中無休 (メンテナンスのため、臨時休業する場合あり)
入浴料金:大人410円 中人130円 小人60円


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

白浜、公衆浴場外湯巡り・・・
白浜にはいくつかの公衆浴場が点在するが、
その中でも、ここの泉質は抜群にいい!と伺っていました。
なので、今回のホテル&公衆浴場巡りでも、ここだけは外せない候補に。
「綱の湯」に立ち寄りました。

綱の湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

建物は結構綺麗です。
また営業時間は12時からになっていましたが、11時半には準備できたようで、
営業中の札になっていましたから、「もうよろしいですか?」と聞くと、
「どうぞどうぞ」ってことでしたので、一番風呂をいただきました。

泉質表。
綱の湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

加水はされているものの、源泉のかけ流しです。

その浴場。
綱の湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

この少し大きめの浴槽がひとつだけ。
ただ、他の白浜の湯には感じられない、硫黄の臭いがプンプンです。
それに、一番風呂であまり加水されていないのか、すっごく熱かった。

ここからちょろちょろと源泉が投入されていました。
綱の湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

さすがに、ここの温度は触れないくらいの熱さ。
寒い日でしたので、自然に冷めた分で補えたのか、加水をやはり感じません。
この硫黄の強い香りは加水されたら出ないでしょうからね。

そして、窓を開けると・・・
綱の湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

写真は網戸越しに撮影したので、少し見にくくなっていますが、
ちょうど入江の奥に位置しているので、
停泊するヨットや行き交う船を眺められます。
私は、早い時間でしたのでずっと一人で、このお湯を独占し、
窓も開けて景色も独占させていただきましたが、
気持ちええ!の一言です。

泉質はさすがの白浜の湯やし、窓を開けると海も見える。
ホント、一人で独占できる時間にいけて幸せな時を過ごしました。
すいていれば、「崎の湯」以上にオススメできると思います。

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3354-1
電話:0739-43-0533
営業時間:12:00~22:00
定休日:木曜日
入浴料:大人300円 小人150円


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

勝浦からの帰り道・・・
山越えルートを選択したので、168号線を通ります。
勝浦で散々温泉を楽しんだが、十津川に来ると
泉質のいい温泉がごろごろありますからね。
ちゅうことで1つだけ温泉を堪能して帰ろうと思いました。
出谷温泉公衆浴場「つるつる乃湯」です。

出谷温泉公衆浴場 つるつる乃湯(奈良十津川)

ここに来るまでの県道は非常に狭いです。
対向車が来ると、ひやりとしますね。
駐車場に車を停めて、非常にきつい階段を
下っていくと川があります。
その川沿いに小屋を見つけました。

すると、脇の部屋の扉がにゅーっと開いた。
そこにおばあちゃんがちょこんと座っておられました。
この方が非常に気さくで温かい方で、湯から上がった後も、
みかんをくださったりして、ちょっとお話させてもらいました。
あ~やはりこういう田舎での人との触れ合いはいいな~
と感慨深くなりましたね。

さあ、中に入りましょう!
出谷温泉公衆浴場 つるつる乃湯(奈良十津川)

誰もいませんでした、一人でこのお湯を独占です。
すごくシンプルな、この浴槽一つだけです。

窓は自分で開閉できました。
出谷温泉公衆浴場 つるつる乃湯(奈良十津川)

窓を開けると、そこには渓流の眺めが抜群!
内湯になっておりますが、これは半露天と言っていいだろう。

その渓流はこんな感じ。
出谷温泉公衆浴場 つるつる乃湯(奈良十津川)

湯がどばどばと川にかけ流されていきます。

湯は少し白濁しとります。
出谷温泉公衆浴場 つるつる乃湯(奈良十津川)

これがええ感じで硫黄の臭いぷんぷんで、
湯温もぬるめ好きな私にはちょうどいい案配。
つるつるの湯の言葉どおり、肌にもしっとり馴染んできます。
すごくいい泉質ですね、感動しました。

500円という値段からすると人それぞれの価値観があると思いますが、
源泉かけ流し大好きな人間には、その額に見合う充分な泉質と景色です。
ただスーパー銭湯のような複合施設が好きな人間には
500円は高いと思うでしょうね。
濃い温泉に浸かりたい方でしたら、是非とも推薦できる温泉ですぞ。

住所:奈良県吉野郡十津川村出谷118
電話:07466-4-0303
営業時間:8:30~18:00
定休日:火曜日(祝日の場合は営業、1月1日休)
入浴料:大人500円、小学生300円
泉質:ナトリウムー炭酸水素塩泉(低張性、弱アルカリ)74度
源泉かけ流し(泉温が高いため、加水のみ)


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

まだまだ巡ります、草津共同湯めぐり。
と言っても、18もあるとさすがに1日では無理です。
私の場合は夕方~翌日午前中にかけて、睡眠時間もそこそこに廻りましたが、
結局3つは見つけられなかった等もあり、全部制覇は無理でした。

白嶺の湯(群馬草津温泉)共同湯

建物はちょっとプレハブっぽい造り・・・
この造りからして、観光客用を目指してはおりません。

その浴槽。
白嶺の湯(群馬草津温泉)共同湯

草津の共同湯はどれもが長方形のこのコンクリート造りが多かった・・・
後から写真を見てると、どれがどの共同湯?って思うくらいです。
まあ、写真の撮影時間から、判別できましたが。

泉質表はこちらでは見あたりませんでした。
白嶺の湯(群馬草津温泉)共同湯

で、あとからネットで調べると、湯畑からの引き湯だそうですね。
千歳の湯、喜美の湯と一緒です。
なので、このあたりを湯めぐりしてきた私には、またこの泉質か。。。
って思ったので、早々に退散いたしました。

草津の共同湯の中では、ホント特徴がありません。
下記2つを巡ったという方ならば、無理せずにスルーしましょう。
千歳の湯の記事はこちら!
喜美の湯の記事はこちら!
ただ、湯畑からは近いので、コンパクトに廻るならば、
選択肢に加えてもいいでしょうね。

住所:群馬県吾妻郡草津町立町区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

野沢温泉の共同湯の中でも、非常に評判の高い温泉。
ですので、一番真ん中あたりに巡ろうと思っていました。
その「真湯」にやってきました。

野沢温泉共同浴場 真湯

しかし、ここ野沢の共同湯はどこも綺麗ですね。
あちこち巡って、地元湯仲間の方に感謝しつつ、
こちらも使わせていただきます。。

泉質表。
野沢温泉共同浴場 真湯

単純硫黄泉で源泉は60度ちょっと。
やはり加水はしないと、湯に浸かることはできないですね。

ここのお湯はびっくり!
野沢温泉共同浴場 真湯

野沢には珍しく、脱衣場と浴槽が分かれているタイプです。
今までの野沢のお湯は濁りが全くなかったのですが、
こちらのお湯は白緑の半濁りです。
浴場に入ってもその硫黄の匂いがプンプン!
野沢共同浴場13ある中でも、泉質の濃さはナンバー1でしょう。

まあ、見て下さいな。
野沢温泉共同浴場 真湯

この濁り湯は、他の共同浴場では味わえませんでした。
そして、湯の花の舞い方も驚異的な量です。

こちらも先客がいらしたのか、お湯の温度は熱めながらもゆっくり浸かれました。
このあと、野沢共同湯はパーフェクトに13全て制覇しましたが、
泉質という点では、こちら「真湯」が一番よかったです。
その人気ぶりから、休日は観光客で混雑するかと思いますが、
いくつかに絞って巡るならば、是非とも加えたいですね。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料金:無料+寸志


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

勝浦、湯めぐり入浴手形シリーズ。
この湯めぐり入浴手形では公衆浴場なんかも含め15の施設から選択できるが、
やはり高級旅館の温泉を楽しむほうが絶対に得ですよね。
1300円で3つの施設ですから、1つ430円程度で入浴できるはいい。
最後に訪問したのはこちら「かつうら御苑」です。

かつうら御苑 滝見の湯(和歌山南紀勝浦温泉)

入ってみて感じたのは、ゴージャス。
かつうら御苑 滝見の湯(和歌山南紀勝浦温泉)

玄関先での送り迎えもありましたし、
単なる日帰り入浴でそこまでしていただかなくても。。。
っちゅうくらいの丁寧さでした。

さあ、そのお湯に入りましょう。
かつうら御苑 滝見の湯(和歌山南紀勝浦温泉)

ここの施設は、滝見の湯というくらいですから、
遥か彼方に那智の滝が拝めるそうです。

こちらが内湯。
かつうら御苑 滝見の湯(和歌山南紀勝浦温泉)

広々としていて、いかにもホテルらしい大浴場ですね。

そして、露天風呂。
かつうら御苑 滝見の湯(和歌山南紀勝浦温泉)

ただ、あいにくこの日はボイラーの故障ってことで、
こちらには湯が入っていませんでした。

その眺め。
かつうら御苑 滝見の湯(和歌山南紀勝浦温泉)

確かにこの風景は絶景ですね。
しかし那智の滝はどこにあるのか結局分かりませんでした。

泉質表。
かつうら御苑 滝見の湯(和歌山南紀勝浦温泉)

この硫黄泉ともう一つの泉質の混合泉のようです。
泉温が低いことからも加温はされております。

あ、あと露天にはもう一つ小さいお風呂がありました。
かつうら御苑 滝見の湯(和歌山南紀勝浦温泉)

まず、こちらから浸かってみることにします。
・・・っと思ったが、めっちゃくちゃ熱い!!!
多分45度くらいはあったでしょう。
なので、内湯でじっくり浸かって、泉質を確認。
うーん、これがホントに勝浦の温泉か?って思えるくらいに薄い・・・

景観は非常にいいが、せっかく勝浦に来て温泉を堪能するには、
泉質はイマイチどころか、かなり物足りない。
今回、湯めぐり手形で3つのホテルを堪能したが、
この手形で巡る一番のお得なお勧めは、
ホテル浦島
ホテル中の島
休暇村 南紀勝浦
この3つであろう。

住所:和歌山県東牟婁群那智勝浦町北浜海岸
電話:0735-52-0333
日帰り入浴時間:16:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料金:大人1000円
泉質:(滝の湯)単純温泉30.7℃ (はまゆう)単純硫黄泉32.7℃


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★