関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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夜遅くに、草津共同湯めぐり・・・
GWといえど、草津のこの時の気温は0度に近いです。
さすがに車の中で寝ようにも、寒くて寒くて目が覚めます。
そんな時は、ここの共同湯は24時間やってるとこが多いのでありがたいですね。
「千歳の湯」を訪問しました。

千歳の湯(群馬草津温泉)共同湯

こちらの立地条件はバスターミナルから湯畑方面に向かう、
全く逆の方向なので、ほとんど観光客は来ません。
貸切状態で利用できました。

白いコンクリート造りの浴槽。
千歳の湯(群馬草津温泉)共同湯

このように綺麗に清掃されているのはどこの共同湯も一緒で、
地元の方に感謝しつつ、浸からせていただきます。

泉質表。
千歳の湯(群馬草津温泉)共同湯

酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 硫化水素型(酸性低張性高温泉)。
湯畑源泉で泉温が54度ですから、加水しなければ入れる温度ではありません。
ただ、前の方がしっかり加水していたらしく、熱めながらも、すぐに入れました。

天井は・・・
千歳の湯(群馬草津温泉)共同湯

こういう木造りの天井眺めつつ入る、夜中の共同湯は結構風情ありますよ(^^)

湯船からざーっとかけ流されている湯はやはり優雅。
千歳の湯(群馬草津温泉)共同湯

さすがの草津のお湯を感じることはできますが、
他の共同湯と、ここの違いはあまり感じられませんでした。
いくつかに絞って、草津共同湯めぐりをするならば、
スルーかなってところですね。
ただ、あまり観光客は来ませんので、ゆっくりと浸かるにはええと思いますよ。

住所:群馬県吾妻郡草津町本町区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
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ここ野沢の外湯共同湯めぐりは結構きつい・・・
坂道だらけの道で、その高低差にくじけそうになるのもあるが、
なんせ温度44~45度はあるような共同湯がごろごろなのだ。
4つほど巡ってきて、かなり湯あたりし、疲れてきたところでこちらの共同湯へ。
「熊の手洗湯」である。

野沢温泉共同浴場 熊の手洗湯(長野)

こちらの共同湯は野沢の中でも人気である。
それはなぜか?
熱いお湯ばかりの野沢温泉の中で「ヌル湯」があるんですよ。
事前調査でそれはわかっていたので、ここを真ん中にして、
アクセントを加えようと思っていました。

しかし、もちろん加水、加温なしの純粋かけ流し。
野沢温泉共同浴場 熊の手洗湯(長野)

そして2つの泉質を持っているのである。
熱い方は、麻釜のお湯なので、さっきも入ってきたから興味はない。
もうひとつの熊の湯源泉のぬる湯が目的である。

こんな感じです。
野沢温泉共同浴場 熊の手洗湯(長野)

右側がそのぬる湯。
ここも脱衣場と浴槽が一緒の施設でした。
早速、そちらの浴槽に浸かります。
うんうん、体感は41度といったところか。
今までに43度は超えていそうなお湯ばかりに浸かっていたので、
この温度は非常に心地良い。やはり私はぬるめ好きですね。
お湯の色は透明で、湯の花が華やかに舞っております。
他の野沢の湯と比べて、ヌルツベ感も感じるお湯でした。

野沢には共同湯が13あるが、そのうち3つに絞って廻れと言われれば、
間違いなくこちらの共同湯を指名しますね。
このぬる湯は絶対外湯巡りのアクセントに加えること必須ですよ。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料金:無料+寸志


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年末年始、コナミスポーツ他店利用料無料行脚。
大阪の温泉付きのコナミスポーツとしてはここが有名ですね。
5つ★の施設ですし、またお風呂のみの利用も、
無料会員登録で可能です。
5つ★ということで、そのフィットネスとしての設備にも期待しました。
マイカル茨木向かいにあります、コナミスポーツクラブ「茨木店」です。

コナミスポーツクラブ 茨木(大阪)

しかし、ここ・・・
まず年始2日お昼過ぎに車で行こうとしましたが、マイカル渋滞がとてつもない・・・
いつ駐車場に入れるか分からない状態でしたので、その日は諦めて、
「川西緑台店」に行きました。
そして翌日、10時のオープンに合わせて、車を再びマイカル茨木へ。
この日はすんなり入れましたが、帰りはとてつもない渋滞になっとりました。

マシンジムはやはり、5つ★らしく、ランニングマシンは全て最新。
あとのも結構、最新機種を置いています。
ただ、ランニングマシンは予約制で、かなり混雑してましたので、
バイクと、腰をひねるフィットネスマシンをやりました。
こういうの最寄り店に欲しいな~

さーて、温泉、温泉♪
コナミスポーツクラブ 茨木(大阪)

浴場は結構広め。
洗い場、様々な内湯、そして一番奥に露天という構成です。
サウナも高温、塩、スチームの3種類の違った温度のサウナがありました。
さすが、この浴場施設だけで、金とるだけはあります。

温泉は一番奥の露天のみでした。
コナミスポーツクラブ 茨木(大阪)

源泉自体が全く特徴ありません。
これをさらに加温、循環、塩素投入されております。
浸かってみた印象は、「極楽湯」や「やまとの湯」のような感じ、
うすーい、その浴感は温泉らしさを感じません。

また、こういうカフェテリアも附随しとります。
コナミスポーツクラブ 茨木(大阪)

ゆっくり1日楽しんで、体絞れるのはさすが5つ★ですな。

コナミスポーツの会員でしたら、一日楽しめる施設やと思います。
しかし、この浴場施設のみのゲスト利用ですと、それだけの値段の価値ありません。
もっといいスーパー銭湯がこのあたりありますもんね。
私も、同じ5つ★の他店利用料を支払うくらいなら、
絶対、源泉かけ流しの濃い温泉がある「本店西宮」に行きますね。

住所:大阪府茨木市下穂積1-7-5 マイカル茨木別棟
電話:072-625-2619
営業時間:[平日]10:00~24:00 [土]10:00~24:00 [日祝]10:00~22:00
定休日:火曜日
入浴料:大人1260円、大人1470円(貸バスタオル・タオル・館内着付)
駐車料金:平日4時間、土日祝日3時間まで無料、その後30分毎に150円
駐車場可能台数:2500台(マイカル茨木と一緒)


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貧乏旅に必須なのは、安いビジネスホテルに宿泊し、
夜ごはんはその近辺の居酒屋に飲みに出る。
酒飲みの私には一石二鳥のチョイスです。
ただですね、私、ビジネスのユニットバスが嫌いなんですよ。
旅にでて、あのトイレと一緒のバスに入っていると虚しくなります。
なので、ビジネスホテルをチョイスするときでも、
必ず大浴場付きは必須です。
それに加えて、温泉ならば最高ですね(^^)
今回、高松宿泊では、こちらが温泉付きのビジネスでした。
「スーパーホテル」高松禁煙館です。

天然温泉牛若の湯 スーパーホテル高松禁煙館 施設編(香川)

部屋はこんな感じ。
天然温泉牛若の湯 スーパーホテル高松禁煙館 施設編(香川)

今回楽天トラベルの割引きいて、2人で利用プラン1室6500円程度でした。
ベッドはダブルの大きさなので、2人寝ても余裕。
あと、このホテルは徹底的に、人件費を抑える工夫されてますね。
精算はすべて前払い形式で、機械で客がやります。
なのでチェックアウト時にフロントを通るのも不要。
部屋に電話もありませんし、入り口のキーは暗証番号を入力する方式。
これならば、フロントに何人も配置させずにすみます。
できる限り、客になんでもさせることで、リーズナブルな値段設定にしています。

設備として、楽しみは大浴場♪
天然温泉牛若の湯 スーパーホテル高松禁煙館 施設編(香川)

このお風呂は一つしかなく、男女入れ替え制。
【男性】15:00~19:50、22:00~翌7:20
【女性】20:00~21:50、翌7:30~9:30
夜中にゆったりと湯に浸かるのが好きな私は、ちょうど夜中が男性なのがありがたい。
夜中3時に利用しました。

こじんまりですが、カランもしっかりしております。
天然温泉牛若の湯 スーパーホテル高松禁煙館 施設編(香川)

泉質表。
天然温泉牛若の湯 スーパーホテル高松禁煙館 施設編(香川)

源泉温度は20度の冷鉱泉。

もひとつ。
天然温泉牛若の湯 スーパーホテル高松禁煙館 施設編(香川)

ローリー湯なんですね。
それに、加温+循環+塩素投入の温泉らしさを感じません。
まあ、普通の白湯と思ったほうがええでしょう。

この値段なので、ゆったり感はありません。
ただ、大浴場と朝食つきでこの値段ですからね。
「スーパーホテル」グループが大盛況なのでも分かる気がしました。

スーパーホテル高松 朝食編はこちら!
今回の旅のあらすじはこちら!


住所:香川県高松市観光通1-4-12
電話:087-833-9000
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00


★今回一人3500円もしないで、楽天トラベルで予約とれました★
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ケーブルカーで渓谷に降りていく温泉。
1500円とその日帰り入浴料は高いのだが、それだけの価値はあると聞いていた。
やはり四国一の評判の温泉ですから、温泉好きとしては堪能したいと訪問です。
ホテル祖谷温泉です。

ホテル祖谷温泉(徳島)

この道中ですが、車の運転に自信のない方は、
必ず大歩危方面から行くようにしましょう。
北側から上がっていくと、道の狭さがとてつもないので、対向車にひやひやします。

ホテル祖谷温泉(徳島)

ホント、ようやく辿り着いたって感じ(^^;)

露天風呂へは、こんな感じでケーブルカーで降りていきます。
ホテル祖谷温泉(徳島)

ケーブルカーは自身で操作。
ホテル祖谷温泉(徳島)

一番前に座るとこんな光景です。
ホテル祖谷温泉(徳島)

まあ、このケーブルカー代も含まれていると思うと、
1500円でもちょうどいいかなって感じになりますね。

その露天風呂。
ホテル祖谷温泉(徳島)

施設は非常に綺麗で清潔です。
渓流の流れを聞きつつ、浸かれる露天は癒されます。

泉質表。
ホテル祖谷温泉(徳島)

アルカリ性単純硫黄泉で源泉温度は38度。
これを加水なし、加温なし、塩素なし、そのままの純粋かけ流しです。

こんな感じでの大量投入です。
ホテル祖谷温泉(徳島)

さすがに浸かってみると、ぬるいですね。
ホテル祖谷温泉(徳島)

この温度は冬場は厳しいのではないでしょうか。
私はぬるめ好きなんで、ちょうど5月終わりはすっごく気持ちよかったです。

いやー泉質抜群!
ホテル祖谷温泉(徳島)

アルカリのヌルスベも感じられるし、硫黄の香りもほどよい、
そして、泡付きもすさまじいのだ。
これだけ3拍子、私の好きな泉質を揃えられると文句つけようないですね。

この渓流の眺めも、プラス点。
ホテル祖谷温泉(徳島)

で、内湯も使うことができます。
ホテル祖谷温泉(徳島)

しかし、こちらは加温、循環、塩素投入の全く特徴のない泉質。

これは入らなくてもええでしょう。
ホテル祖谷温泉(徳島)

ただ・・・
ホテル祖谷温泉(徳島)

無料のマッサージチェアがあったので、こちらを利用しました。

入り口には冷たいお茶も置いてくれています。
ホテル祖谷温泉(徳島)

泉質はぬるめ好き、また私の好み3つともを満たしてくれる、過去最高の泉質。
これからも、いくつも温泉巡りをすると思いますが、
これ以上に、好みにマッチする温泉には一生巡り会えないかと思うくらいです。
従業員さんも皆さん、非常に愛想よく、気持ちよく後にできました。
今度は是非、宿泊で来たいホテルです。

今回の旅のあらすじ

住所:徳島県三好市池田町松尾松本367-2
電話:0883-75-2311
営業時間:7:30~18:00
定休日:無休
日帰り入浴:露天1500円 宿泊:1泊2食付17370円~


★この旅は楽天トラベルにて、ビジネスホテル1人3150円で予約できました★
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高級ホテル巡りの湯めぐり三昧も楽しいが、
やはり、その地の公衆浴場に浸かるのもその地の風情が感じられ、
温泉地に行くと、必ず訪問する施設であります。
絶景、白良浜が目の前にあります、「白良湯」を訪問しました。

白良湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

この建物の風情はええですね~

中に入ってもこんな感じで。
白良湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

この木を基調にしたぬくもりが暖かく感じます。

その料金など。
白良湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

基本、大人300円ですが、道中道すがらにもらったパンフレットに
クーポンがあったので、150円になりました。

公衆浴場らしく、こんな内湯が一つだけ。
白良湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

ライオン口から温泉が注がれているのが、
なんか懐かしくって、ええ情景だな~
その湯はかなり熱め。
源泉が相当熱いので、加水されているのだがそれでも熱い。
ちょっと湯に温泉らしさを感じなかったのは加水のせいか。

ただ、ここはこれですな。
白良湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

窓の外には白良浜なんですね~♪
この景色を眺めながら、浴槽の縁に足湯だけしていると、
時間が経つのを忘れます。

熱めのお湯は私的に好みではないので、泉質的な評価は劣ります。
近くには、超有名「崎の湯」もあり、あちらは海縁に行くと、
ぬるいとこあって、ゆったりできますからね。
白良浜は綺麗かったけど、次回また行くとすれば「崎の湯」ですね。
南紀白浜温泉「崎の湯」の記事はこちら!

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町白浜3313-1
電話:0739-43-2614
営業時間:7:00~23:00※最終入場は終業の30分前まで
定休日:無休
入浴料:大人300円 中人130円 小人70円


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一休みしたあと、ちょっと夜遅くなってから、共同湯巡り開始!
その2湯目に選択したのが、湯畑から比較的近いこちらの共同湯へ。
「瑠璃の湯」です。

瑠璃の湯(群馬草津温泉)共同湯

結構、バスターミナルから湯畑に続く道沿いにあるので、
人通りの多い所にあるんですけど、地味ですね~(^^;)
夜早い時間なら、混んでると思って、22時過ぎてから廻りだしたんですけど、
私が使用している間は誰も来なかったです。

こんな浴槽です。
瑠璃の湯(群馬草津温泉)共同湯

変則の五角形ってな浴槽。
やはり、湯船もこんな感じで地味だからか・・・
コンクリート造りで、4人も入ればぎゅうぎゅうですね。

泉質は・・・
酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉 硫化水素型(酸性低張性高温泉)。
源泉温度53.9度なので、加水しないとなかなか入れる温度ではないです。
無色透明で硫黄の香りはほのかにという程度。
湯畑から源泉は引いているというので、濃さを期待し過ぎたのか、
自身の印象はちょっと拍子抜け。

今回の草津共同湯めぐりで、最初に出会った地味な共同湯でした。
まあ、この後、結構これが続くのですが・・・

住所:群馬県吾妻郡草津町新田区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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「麻釜湯」を出た後は、このまま、坂を下っていくのがてっとり早いなってことで、
こちらの共同湯にやってきました。「上寺湯」です。

野沢温泉共同浴場 上寺湯(長野)

他の共同湯と同様に、脱衣場と浴場が一緒のタイプ。
野沢温泉共同浴場 上寺湯(長野)

また麻釜湯と同じような石造りです。
ちょっと狭いかな、4,5人でいっぱいの浴槽です。

違うのは、こちらのお湯はちょっと緑がかった透明色であること。
野沢温泉共同浴場 上寺湯(長野)

泉質表。
野沢温泉共同浴場 上寺湯(長野)

麻釜湯よりもさらに下手にあるので、少し源泉温度が低いかな。

さーて、その湯に浸かる・・・
野沢温泉共同浴場 上寺湯(長野)

ってわけにはまいりませぬ。
やはりそれまでに入ってきた2湯と一緒でめっちゃ熱いのだ。
こりゃ、先客がしっかり水で埋めてくれていなければ入れない。
先の麻釜湯も同じようなタイプであったので、ここであまり長居せんでもええよなと、
とりあえず、水の蛇口を全開にし、その付近でのみ浸かることにする。
3分ほど、我慢してましたが、ここの湯の花は白いのがいっぱい舞ってました。

しかし、野沢の温泉はしごはきついですね(^^;)
ここで3軒目でしたけど、これだけ高い温度のお湯に5分づつでも浸かってると、
結構ふらっとしてきます。
さーて次に移りましょうか。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料金:無料+寸志


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