関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

記事編集

温泉宿予約

さて、そろそろ散髪しなきゃいかんな~って思ってた所、
スーパー銭湯を色々と検索してたら、こんな施設があった。
岩盤浴は時間無制限で利用可能、そして散髪も1000円でできる。
温泉は人工泉ながらも結構、充実してるとのこと。
また午前中に入場すれば、温泉+岩盤浴でなんと900円で利用できるのだ!
この料金ならば、ぶらっとドライブがてらに行っても損はない。
ちゅうことで車で片道1時間半かけて、貝塚にやってきましたよ~
和泉橋本温泉「美笹のゆ」です。

和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

さっと散髪を終わらせて、岩盤浴へ。
和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

この内、4つの部屋が、岩盤浴です。

まずは一番温度の高い、岩塩の部屋に向かいます。
和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

こちらの部屋でじっくり20分間、汗をかきます。

あがった後は。。。
和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

涼める部屋もあります。
こちらはミント系のええ匂いしておりました。

一番気に入ったのがここ。
和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

竹をデザインされた和風の部屋ですが、一番温度が低く、
BGMも鳥の鳴き声で、一番落ち着けましたね~

そして珍しいのが・・・
和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

無料で利用できるフィットネス機器があるんですよ。
マッサージチェアも勿論、無料です。

で、ゆったり寝ころんでくつろげる部屋もあります。
和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

雑誌、漫画も置いていますので、岩盤浴を利用がてら、
こりゃ1日ゆっくり過ごせますね~
あと、よかったのは、飲み物は持ち込み可で冷蔵庫もあります。
ドリンク持ち込み不可の岩盤浴施設多いですけど、この点も評価できますね。

3時間ちょっと、岩盤浴を楽しんだあとは温泉へ。
和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

こちらは人工泉ではありますが3種類の泉質を楽しめます。
外の露天には季節で変わる人工泉、こちらは今回は鉄系のお湯が投入されていました。
まあ、色はいかにも人工で作ったって感じで、どろどろしておりません。

そして露天にはもうひとつ、シルク風呂もあります。
和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

このしっとりした浴感は好きです。

で内湯には北海道の「二股らじうむ温泉」の人工泉。
これは全く、こりゃ温泉か?って思うくらいに泉質ダメです。
他の施設でもこの人工泉を謳ってる所あったけど、
二股らじうむ温泉の源泉はその濃さを実際、現地で経験しているので、
この人工泉をあちこちでウリに出すのは、元の「二股らじうむ温泉」
のイメージダウンに繋がると思うんですけどね。

もう一つは人工の炭酸泉。
この炭酸泉も今のスーパー銭湯の流行ですけど、
肌への泡付きもよくって、ここを一番楽しませてもらいました。

あと、漢方の塩サウナが露天にあり、ここの漢方の匂いもええ感じです。

レストランも勿論併設。
和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

あがってからの休憩、待合い施設もしっかりとあり、寝ころべる所もありました。
和泉橋本温泉 美笹のゆ(大阪貝塚)

で、ここは最後に出口での精算システムなので、
一旦、湯から上がって、レストランで食事して、再びお湯に浸かることもできます。

午前中に入ることができたなら、休日でも関係なく、岩盤浴も含め900円。
この値段は、この施設の規模からして、相当お得な料金でしょう。
お湯が人工泉というのがマイナスポイントではあるが、
源泉にこだわらない、岩盤浴好きならば、きっと気に入るはずです。

住所:大阪府貝塚市橋本991-1
電話:072-432-4126
営業時間:8:30~翌2:00(最終受付翌1:00)
定休日:年中無休 (施設メンテナンスのため、臨時休館の場合あり)

入浴料:大人(中学生以上)600円 小人(小学生以上)300円 幼児(3歳以上)150円
/岩盤浴:大人600円 小人200円 幼児100円  ※全て3歳未満
※但し、割引システムあり※
AM割引(8:30~12:00迄に受付)大人450円 小人150円 幼児無料/
岩盤浴:大人450円 小人50円 幼児無料
デイタイム割引(12:00~17:00迄に受付)
大人500円 小人200円 幼児50円/岩盤浴:大人500円 小人100円 幼児50円


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

勝浦駅前付近には3つの無料足湯施設があります。
その中でも一番ちっちゃなのがここ「鮪乃湯」です。

鮪乃湯(和歌山南紀勝浦温泉)無料足湯

丁度、道を隔てて、海側にはおっきな「海乃湯」があり、
ここは全然目立ちませんね。
その大きさもこじんまりとしており、
足湯周りにベンチがありますが、6人も囲めばいっぱいです。

その湯はこんな感じで・・・
鮪乃湯(和歌山南紀勝浦温泉)無料足湯

海乃湯が観光客ばかりなのに対して、こちらは地元の方の憩いの場。
ちょっと観光客にはこの輪には入りづらいでしょう。
私も誰もいなくなった夕方に少し利用しました。
泉質的には海乃湯と全く一緒ですね。

こちらは、地元の方用だと思った方がいいです。
どうしても地元の方との触れ合いを楽しみたいという以外の、
普通に観光で来られた方なら「海乃湯」でええでしょう。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地6-1-1
電話:南紀勝浦温泉旅館組合(0735-52-0048)
営業時間:6:00~19:00
定休日:無休
利用料金:無料


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

ここの共同湯も比較的巡りやすい所にありますね。
丁度、大滝乃湯と、湯畑を結ぶラインの中央に位置しています。
トイレも使用したかったので、ちょっとこちらに立ち寄りました。
「千代の湯」です。

千代の湯(群馬草津温泉)共同湯

こちらの建物も比較的、最近改築されたのか非常に綺麗。
また、観光客もごった返して行き来する通りなので、
その混雑ぶりもすさまじいです。

そんなごった返しているのに、湯船はこんなの。
3人も入ればいっぱいかな~
さすがに20時くらいでは、その大混雑ぶりに諦めて撤退しました。
そして夜中3時くらいに利用しましたね。

泉質表。
千代の湯(群馬草津温泉)共同湯

酸性-硫酸塩・塩化物温泉・硫酸塩温泉(酸性低張性高温泉)。
湯畑から近いので、勿論、湯畑からの引き湯です。
夜中に入ったときは、やはりすさまじく熱かった・・・
ただ、非常に濃さを感じることができました。

千代の湯(群馬草津温泉)共同湯

観光客の多い地区でありながら、その浴槽はちっちゃいので、
休日の昼夜はあまり利用はせんほうがええですね。
ただ、夜中に利用ができるならば、なかなかええ共同湯やと思いますよ。

住所:群馬県吾妻郡草津町滝下区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

野沢の観光スポットとしてはなんと言ってもここでしょう。
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

「麻釜」です。
観光客はここへの立入は禁止されていますが、地元の許可された方は、
ここで温泉卵を作ったり、野菜を煮たりしております。
こういう自然の力で調理したもんって、めっちゃ美味しいですもんね。
その麻釜の湯をひいている共同湯が200メートルほど坂を下ったところにあります。
「麻釜の湯」です。

野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

こちらの浴場も非常にこぢんまりしております。
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

また脱衣場と浴場が一緒の構成。

泉質表。
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

さすが麻釜に近いのもあるんだけど、81度とその泉温は非常に高温。
なので、源泉と一緒に水も絶えず投入されています。

ご覧のような感じですね。
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

蛇口をひねって出すのが左側で、絶えず、右側からは水が投入です。

こちらの浴槽は石張りです。
野沢温泉共同浴場 麻釜の湯(長野)

全体的にすべて石を基調にしていますね。
で、朝早かったのもあり、私の前には誰も入ってなかったのか、
温度は非常に高く、蛇口を捻って、水を投入。
お湯は完全な透明ですが、硫黄においプンプンです。

熱いの苦手な私は3分も我慢できずに退散。
ある程度水で埋められても、この泉質は体感できるでしょうから、
観光客がある程度入って、少し温度が下がってから来るべきお湯でしたね。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料金:無料+寸志


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

大阪府内、岩盤浴巡り・・・・
ここ半年の間に、大阪府下で時間無制限で入れる岩盤浴を巡ってきました。
かれこれ10近く巡ってきたので、もうないだろうと思ったら、まだ堺にあった。
温泉は有馬の金泉によく似てるし、料金も岩盤浴含めて1200円。
ならば試しに行ってやろうとやってきました。
泉北ニュータウンにありますスパ・リフレ(S・P・A refre)です。

スパ・リフレ [S・P・A refre](堺)

周りは非常に静か。
休日、12時半くらいに着いたのだが、結構閑散としとります。
ここもしかして、パラダイスチック?とも思いました。

券売機で入浴と岩盤浴との券を買い中へ。
内湯にさっと入った後に、2Fの岩盤浴の部屋に向かいます。

岩盤浴の種類は4種類との説明があったので、4部屋あると思ったのだが・・・
単に、寝ころぶところの石が4種類ってことなんですね。
男女兼用と女性専用の2部屋しかないですって、
その部屋も、くっついて一緒になっています。
色々時間無制限の岩盤浴巡ってきたが、これだけチープなのは初めて。

スパ・リフレ [S・P・A refre](堺)

冷気の休憩所は、酸素いっぱいで、あがった後気持ちよかったけどね。

岩盤浴は3回インターバル程度でそこそこにして、お風呂に戻ります。
スパ・リフレ [S・P・A refre](堺)

内湯の風景ですが、結構老巧化が始まってるかな・・・
ウォーキングバスもあったんですけど、これ流れ止まってたんで、全然効果ない。
そして、内湯全体に塩素の臭い、プンプンでした。
なにもここまで、効かさなくてもって感じです。

こちらが露天の天然温泉。
スパ・リフレ [S・P・A refre](堺)

この茶褐色のお湯は、有馬の金泉ですね~
浸かってみる・・・・ん?こういう色合いのお湯は鉄分が多く含まれているので、
金気臭が浸かると臭ってくるんですけど、ここには全くない。
明らかに、加温の循環ですね、色合いとは逆に非常に薄い・・・色をつけただけ。
有馬の金泉とは似て非なるものです。

スーパー銭湯ならば、ここが一番、こういう泉質ではナンバー1です。
兵庫尼崎つかしん「湯の華廊」の記事はこちら!

あがってからの休憩処も・・・・
スパ・リフレ [S・P・A refre](堺)

なんかむりやり作ったって感じの、寝転び処です。
簡易テントに入ってる雰囲気やな。

岩盤浴もむりやり時間無制限にしただけでがっかり・・・
温泉もみせかけだけの有馬の金泉でがっかり・・・
非常に中途半端なスーパー銭湯やと思います。
堺近辺にはもっと、パチンコ屋経営のゴージャススーパー銭湯があるから、
どうしてもそっちに行ってしまうな~

住所:大阪府堺市南区美木多上903-6
電話:072-284-2626
営業時間:10:00~翌1:00
定休日:年中無休
入泉料:大人(中学生以上)600円 子供(3歳~小学生)300円
乳幼児(3歳未満)無料
岩盤浴(時間無制限)600円
泉質:(光明の湯)ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉
(30.4℃、pH7.0、湧出量218L/分、成分総計24.42g/kg)


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

白浜で一番値段高いホテルと言えば?
皆さん、多分「ホテル川久」を挙げると思いますが違うんですね。
普通の1泊2食付きでもこちらの旅館は結構なお値段します。
ここは源泉かけ流しのいいお湯だと聞いていたので、
白浜湯めぐり札を利用しての2日目の2湯目として利用しました。
旅館「万亭」です。

旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

見た目は、うまく老舗の古旅館を大改装施しているなって感じ。
非常に落ち着いた高級感を醸し出しています。

しかし・・・
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

非常に狭い道を登った高台に建っているのと、
途中、全く、この旅館案内の標識も見あたらなかったので、
探し出すのに苦労しましたね。

中に入ると、こんな休憩スペースが。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

雰囲気がちょっと私には高級過ぎです。

奥の浴場に進みましょう。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

源泉かけ流しですが、加水はされているようだ。

なので、こういう断り書きも書かれていました。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

中に入って、まず内湯。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

うん、こういう旅館にありがちな浴槽ですね。
平凡感は否めない。

しかし!
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

こちらの半露天風呂が風情あるんですよ~
お湯の温度も少しぬるめでゆったり浸かっていられます。
そして泉質も加水はあるが、さすがの源泉かけ流しのお湯。
めっちゃ気持ちいいですね。

湧き出しもこんな感じで。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

周りの森林も静けさがちょうどいい。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

想像以上に癒される空間。
もし、ホテルに戻っての食事時間が迫っていなければ、
もっと長く浸かっていられたのにと残念です。
おかみさんも、湯上がり時に、「お湯加減はいかがでしたか?」
と伺ってくださり、ああこの規模の旅館はこんなおもてなしよな~
としみじみ、今度はここに宿泊したいと後にしました。

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町920-16
電話:0739-43-5005
湯めぐり札利用時間:15:30~19:25(男性)19:35~21:00(女性)
男女時間帯別入替制、男女同時にご利用できませんことご了承願います
泉質:食塩水(含ブローム芒硝重曹)
効能:神経痛、リューマチ、婦人病、冷え性


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

勝浦に着いて、どこの温泉に入ろうか・・・
宿泊先の温泉でゆったりするんもええけど、せっかくやから、
色んなホテルの温泉も楽しみたい・・・
そんな温泉はしごが大好きな私にとっておきのシステムがあります。
「湯めぐり入浴手形」、1300円で約15の施設のうち、
3つの施設を利用することができます。
結構大きなホテルもその対象となっているのだ。
まず、宇久井にある「休暇村 南紀勝浦」を訪れました。

休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

中は改装されて間もないのであろう。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

非常に綺麗の一言。
浴場に向かう廊下も畳敷きになっております。

さーて、早速、中へ。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

こんな内湯になっております。
非常に海の眺めが抜群ですね。

また、露天に出てみても・・・
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

こちらも眺望は抜群!
天気のいい昼間にこの温泉は来るべきです。

湯に浸かってもこんな感じで。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

で、肝心の泉質はこんなの。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

泉質はナトリウム・塩化物泉で源泉温度が低いことからも加温されています。
また循環の塩素投入があるみたいだが、内湯でも塩素の匂いは全然感じなかった。
ただ、内湯より露天は温泉らしさがなかったですね。

こちらが露天にある壺湯。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

この壺湯が一番、ぬめりも感じられて温泉感がありました。
ここだけはかけ流しにしているのではなかろうか。

しかし、それよりもっといいものが!
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

温泉をさらに、こういう人工的に浴感を強めたお湯があるのだ。

休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

こういうシルク風呂のような色合い。
休暇村 南紀勝浦 めざめの湯(和歌山南紀勝浦温泉)

このアルカリ感は非常に強い。
いままでアルカリ系のぬるつるお湯には幾度となく浸かっているが、
ここ以上に、ぬるすべが強いなって感じたお湯はない。
人工的にといえど、これはすごいですね。

その源泉の質という点では、特筆すべき点はないが、
天気のいい昼間に入る温泉の眺めとしては最高である。
また、人工の気泡風呂の出来の良さにも感動。
源泉かけ流し好きの私ではあるが、ここの温泉は大変気に入りました。
「めざめの湯」の言葉どおり、日の出の景色は大変素晴らしいだろう、
是非とも宿泊で再訪したいお湯である。

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井
電話:0735-54-0126
日帰り営業時間:11:00 ~ 19:30(月木15:00~)
定休日:なし
日帰り入浴料金:1000円
泉質:ナトリウム-塩化物泉 29.7℃


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

奈良の十津川村近辺・・・
この辺りの温泉の力強さは何度か経験しているが、
私の好みに結構合っています。
今回、その十津川の温泉を湯めぐりストラップ(1000円)で3湯を堪能。
その一番目として訪問したのが「滝の湯」です。

湯泉地温泉 滝の湯(奈良十津川)

下の駐車スペースに車を停め、階段で玄関へ。
湯泉地温泉 滝の湯(奈良十津川)

こちらが泉質表。
湯泉地温泉 滝の湯(奈良十津川)

時期によって加水はされるのだが、12月~3月の寒い時期は、
源泉かけ流し100%!!
そのお湯に期待感が高まります。

施設内は、結構新しい綺麗な施設。
湯泉地温泉 滝の湯(奈良十津川)

スーパー銭湯慣れしている方でも、充分に満足できるだろう。

こちらが内湯。
湯泉地温泉 滝の湯(奈良十津川)

入ると、がつん!と硫黄臭がします。
ここで塩素臭がするといつもがっくりくるのだが、心躍りますね。
注がれている源のお湯を手に取ろうとするがめっちゃ熱い。
さすが50度を超えるお湯は触ることができません。
また、一番風呂でもあったので、加水されておりましたが、それでも浸かると熱い。

さーて。露天に向かいます。
湯泉地温泉 滝の湯(奈良十津川)

ここはその名のとおり、滝を眺望しながら入る露天があります。
ただ、ここまでが非常に遠い・・・
ずっと谷底へ下っていくんですけど、3月でもかなり寒かったです。

この露天の脇では、滝が轟音を立てて流れ落ちています。
湯泉地温泉 滝の湯(奈良十津川)

また、こちらのお湯はさすがに外気の寒さもあるのか加水なし。
湯泉地温泉 滝の湯(奈良十津川)

内湯よりも熱くはなく、またその濃さをこっちのほうが上。
硫黄ぷんぷんのこのお湯に浸かりながら、滝を眺めるその風情は格別です。

十津川のええ泉質を、楽しめる施設ですね。
ストラップを購入すると、1湯333円で堪能できる施設としてはすごい。
最初からがつん!と泉質を感じられて、満足、満足です(^^)

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:奈良県吉野郡十津川村小原373-1
電話:07466-2-0400
営業時間:10:00~21:00
定休日:木曜日
利用料金:大人600円、子供300円


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

下呂、湯めぐり手形利用、3湯目・・・
夕方に利用しようと思っていた、高級旅館がその日、日帰りはやらないとのこと。
ちゅうわけで、温泉MAPを拡げて、夕方の時間帯でよさそうな宿ってことでこちらに。
「吉泉館 竹翠亭」です。

吉泉館 竹翠亭(岐阜下呂温泉)

建物は高級っぽいです。
吉泉館 竹翠亭(岐阜下呂温泉)

あまりその時は下調べなく利用したのであるが、
どうやらここは料理自慢の宿のようですね。
温泉目当てはちょっと失敗したかな・・・

ロビーの風景。
吉泉館 竹翠亭(岐阜下呂温泉)

ここでも受付時にちくりと・・・
「ご利用は1時間までにしてくださいね」
なぜに「ごゆっくり」って言葉が出てこないかな~
こういう所、下呂の方は下手だな~って思います。

ここの浴場も最上階にあります。
吉泉館 竹翠亭(岐阜下呂温泉)

泉質表。
吉泉館 竹翠亭(岐阜下呂温泉)

加水、加温はされておりませんが、循環、塩素投入されています。
浸かってみた印象は熱い!

こちらが内湯。
吉泉館 竹翠亭(岐阜下呂温泉)

そして露天。
吉泉館 竹翠亭(岐阜下呂温泉)

どちらの泉温も私には熱かった・・・

ただ、夕闇に浮かぶ下呂の街は綺麗でしたね。
吉泉館 竹翠亭(岐阜下呂温泉)

まあ、料理自慢の宿ですから、温泉はそこそこってことで(^^;)
ただ、今回思ったのは、下呂のホテルには、泉質はあまり期待できないかな。
温泉街特有の情緒はありますが、泉質重視の方には不向きな温泉街だと思います。
その点、兵庫の城崎温泉と似てる感じもしますね。
しかし、城崎は外湯巡りが泉質薄いながらも楽しいから、城崎に軍配か。

住所:岐阜県下呂市幸田湯本1098
電話:0576-25-3327
営業時間:日帰り入浴12:30~15:00(湯めぐり手形は14:00~21:00)
定休日:無休
入浴料大人1,000円、小人500円(湯めぐり手形利用可)/貸切風呂(1時間)4,000円
宿泊料:13650円~


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

岐阜下呂温泉1泊2日の旅・・・
下呂温泉は、古くからの温泉街ですので、ちょっと安いなって思えば、
非常に老巧化した旅館ばかりです。
ちょっと温泉街からは離れますが、やはり小綺麗な所に泊まりたい。
すると、休前日で1人8800円の素泊まりプランを見つけました。
「ホテルパストール」です。

ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

結婚式にも使われるホテルで非常に綺麗です。

また、素泊まりといえど、夕食にはカレーを食わしてもらえました。
ホテルパストールのカレー編はこちら!

今回宿泊した部屋はこんな感じで。
ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

ツイン、45平米の和洋室です。
和室があるのが、湯上がりに部屋で晩酌するのが楽しみな私には嬉しい♪
ゆったり広々で、ビジネスよりも遙かに格上の印象です。

窓からの景色はこんな感じで。
ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

高台にあるので、下呂の街並みを見下ろせます。

お茶、お菓子も置いています。
ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

これを見ると、あ~ようやく宿に着いたなって思いますね(^^)

プール施設も併設されています。
ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

しかし宿泊者割引でも1500円・・・
この値段ならば、ちょっと躊躇してしまいますね。

絵画も飾られており、静かで優雅なホテルです。
ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

楽しみはやっぱり温泉♪
ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

こちらが内湯です。

露天風呂。
ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

露天の景色です。
ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

泉質表です。
ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

浸かってみた感じは、やはり両方とも循環・塩素を感じましたがその通り。
露天は、加水、加温、循環なので、温泉感はありませんでした。
内湯は、温度も少しぬるめのヌルツルを感じることはできましたけどね。

ただ、ここがいいのは夜中もずっと温泉に浸かれます。
ホテルパストール(岐阜下呂温泉)設備・温泉編

夜中の誰もいない温泉で、うだーっと貸切風呂気分やるの好きなんですよ。
この時も夜中3時、誰もいませんでした。
夜中起き出しての温泉・・・これできるところはポイント高いです。

今回、楽天トラベルでの予約で、この値段で宿泊できたとしては極上。
温泉の泉質的には満足はできませんでしたが、他は大満足です。
ホテルに綺麗さを求め、尚かつ安めを狙うなら、下呂温泉ではここですね。

住所:岐阜県下呂市森1781
電話:0576-24-2188
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00
駐車場:100台無料


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

岐阜、下呂温泉湯めぐり手形を利用しての2湯目。
1軒目が結構、老舗のホテルをチョイスしたので、
2軒目はあたらしめのゴージャス系を狙ってみる。
女性に人気のお宿「紗々羅」です。

紗々羅(岐阜下呂温泉)

建物はいかにも近代的。
温泉街のど真ん中にあるってのもあり、高層なホテルです。

1階ロビーもこんな感じで。
紗々羅(岐阜下呂温泉)

で、ここの受付はちょっと湯めぐりの利用は嫌そうな顔してました。
宿泊客とはなんか対応違えてるよなって感じ。
外で宿泊客お待ちの従業員さんは、私らが帰るときでも無視です・・・

泉質表。
紗々羅(岐阜下呂温泉)

加水、加温、循環、塩素と全て勢揃い・・・
泉質的にも期待はできません。

しかし、こちらのお風呂は・・・
紗々羅(岐阜下呂温泉)

一番上の階層にあり、展望は抜群!
下呂温泉の中でも、非常に高層のホテルなので、全てのビルを見下ろせます。

露天もこんな感じで。
紗々羅(岐阜下呂温泉)

隙間から、眺望を楽しめるようにしています。

露天よりも内風呂がよかったです。
紗々羅(岐阜下呂温泉)

なんせガラス張りの向こう全て眺望ですから、目隠しありません。

雰囲気的に、あぁ女性には受ける感じがするなって思いますが、
泉質的にはまあこんなもんかって程度ですし、
対応にも少々不満・・・
私のような濃い~源泉かけ流しが好きなおっちゃんには、絶対不向きですね。

住所:岐阜県下呂市森1412-1
電話:0576-24-1777
営業時間:日帰り入浴12:00~15:00(受付~14:30、食事付入浴は11:30~14:00)
定休日:無休
入浴料:大人、小人とも1000円(湯めぐり手形利用可)
宿泊料:12800円~/食事付休憩5250円~
泉質:アルカリ性単純温泉、源泉温度55度 


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

温泉地を巡るのが好きな私であるが、中でも凝っているのがホテルの日帰り入浴。
宿泊しなくても、様々なホテルの温浴施設が楽しめます。
で、結構、温泉地に寄っては、湯めぐり手形なるものを発行していて、
3つ巡って、1000円~1300円ってな値段で楽しめます。
ここ下呂温泉も湯めぐり手形があり、それを利用しこちらのホテルへ。
湯あそびの宿「下呂観光ホテル本館」です。

湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館(岐阜下呂温泉)

ホテルは温泉街から少し離れた高台にあります。
ちょっと見た目は非常に老巧化が激しいかな・・・

しかし!
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館(岐阜下呂温泉)

中に入ると、見事なくらいに高級感が!

見事なリノベーションが施されています。
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館(岐阜下呂温泉)

風呂上がりの休憩処も、さすがの高級ホテル。
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館(岐阜下呂温泉)

脱衣場に入る前にも中庭があります。
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館(岐阜下呂温泉)

泉質は下呂特有のアルカリ性単純温泉。
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館(岐阜下呂温泉)

源泉温度が55度高いのですが、加水はされておりません。
しかし浸かってみた感じは、明らかに循環でした。
内湯にも塩素匂いが漂ってはいました。

こちらが内湯。
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館(岐阜下呂温泉)

古くからある大型観光ホテルの名残を感じさせる大浴場です。

高台にあるので、景色はよい。
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館(岐阜下呂温泉)

下呂の街並みを一望できますから、これは見事!

こちらが露天。
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館(岐阜下呂温泉)

川のせせらぎを感じることができる露天でした。

こちらは山々の自然を感じさせてくれますね。
湯あそびの宿 下呂観光ホテル本館(岐阜下呂温泉)

わざわざこの泉質を求めて宿泊するような施設ではないかな・・・
老巧化が激しい部分がちらほら見受けられたので、
そういうのが駄目な方も避けた方がよいです。
ただ、昔ながらの高級温泉旅館って風情はたっぷり持っていますので、
ご年配ご夫婦とかにはいかがでしょうか。

住所:岐阜県下呂市幸田1113
電話:0576-25-3161
営業時間:日帰り入浴11:00~14:00(湯めぐり手形は~13:00)
定休日:無休(日帰り入浴不定休)
入浴料:大人、小人とも1050円(湯めぐり手形利用可)
宿泊料:1泊2食付12600円~


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★