関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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白浜、湯めぐり札利用、4湯目。
今回、この湯めぐり札を使うにあたって、一番期待してたのがここ。
なんと源泉100%かけ流しを謳っているホテルなのだ!!
1日目の最後に、そのいいお湯に浸かって終わりたいと訪問。
家族とすごす白浜の宿「柳屋」である。

家族とすごす白浜の宿 柳屋(和歌山南紀白浜温泉)「石の湯」

上には高くそびえ立っておりますが、巨大な施設の
ホテルが多い白浜ですから、その規模はこじんまりと感じます。

その自慢の泉質!!
家族とすごす白浜の宿 柳屋(和歌山南紀白浜温泉)「石の湯」

はい、全てのお湯が源泉かけ流し、加水、加温、塩素投入なんて一切ナシ。
ここまでこだわりを持ってもらえたら、素晴らしいとしかいいようありません。

まず、こちらが内湯。
家族とすごす白浜の宿 柳屋(和歌山南紀白浜温泉)「石の湯」

このホテルも、深夜での男女入替制になっています。
お昼間は男性は「石の湯」、女性は「木の湯」です。
まず、内湯に入っても全く塩素なんてもんは感じない、
純粋な温泉の香りに感動・・・

こちらが露天。
家族とすごす白浜の宿 柳屋(和歌山南紀白浜温泉)「石の湯」

もひとつありました。
家族とすごす白浜の宿 柳屋(和歌山南紀白浜温泉)「石の湯」

こちらの泉質も抜群ですね。
それまで入った3湯のホテルどれもがなにかしら加工された
泉質を感じたが、ここは全然違う。
これぞ自然のまんまの湯って感じです。

泉質は全く、文句のつけどころありません!
ただ、惜しむらくは、こちら「石の湯」は全く外の景観がありませんでした。
海がこんなにも近いのに、なぜ海を望む温泉にしなかったのか。
これで、露天が海を眺められる情景にでもなっていれば、
次回、白浜訪問の際は、ここが宿泊地候補地ナンバー1になっていたでしょうね

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1870
電話:0739-42-3360
湯めぐり札利用時間:15:00~18:00
泉質:ナトリウム塩化物、炭酸水素塩泉(旧重曹泉)
効能:慢性皮膚炎、慢性婦人病、関節炎、慢性消化器病


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冬に川湯温泉あたりを今まで来る機会がありませんでした。
しかし、今回勝浦への旅では、見事にその機会がやってきた。
となると、絶対、ここだけは温泉好きとしては外せないでしょう。
冬の期間11月~2月だけ、川を堰き止めて、大露天風呂が完成します。
また、利用料も無料ってのがすごいですね。
川湯温泉 仙人風呂に立ち寄りました。

川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

やはり、早朝の雰囲気が最高ってことやったので、
朝6時半の門が開く時間とともに、利用します。

利用の注意。
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

あと、ここは混浴風呂ですから、水着の着用もできます。
朝早い時間でしたので、男性は私以外、水着着ていませんでしたが、
日中はやはり必要ではないでしょうか。
女性はもちろん、人目に晒されますから、昼夜関係なく必須でしょう。

ごらんの感じ。
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

もう、ホントに川をここだけ堰き止めたって感じが自然らしく素晴らしい。
その名の通り、1000人、入ることも可能じゃないかな。
あっちこっちからプクプクと温泉が沸き立ってきてるのだが、
熱いところ、ぬるいところと様々なので、
自分好みの温度ポジションを探すのが、まず先決だろう。
あと私的には、下流方面の方が硫黄臭を感じられてよかったです。

早朝の風景。
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

少し曇りがちな天気でしたが、この自然の中で沸き立つ湯煙は最高の情景です。

泉質的には・・・
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

まあ、川の水に温泉を加えたって感じですから、
さほど泉質的にはいいとも思えません。
あと、川底を歩くようなもんですから、移動するのは、
不健康な体を持つ私の足裏では、痛くて痛くて堪らなかったです。

泉質はぬるめ、濃い~のが好きな私は、下流にベストポジションを見つけ、
そこでぼんやり、前の山の風景を楽しみました。
あと、鴨かな~4匹ぐらい浮かんで、時折、川底に生えた藻でも食べているのでしょう、
頭を川底に突っ込んで、お尻フリフリしていたのが可愛かったです。
自然の中でのんびりする温泉・・・
開放感は抜群やと思いますね。

住所: 和歌山県田辺市本宮町川湯温泉
電話番号:0735-42-0735(熊野本宮観光協会)
入浴時間:6:30~22:00
料金:無料
期間:11月~2月
駐車場:約50台(仙人風呂より下流約200M)


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草津の共同湯の中でも、白旗の湯と並び非常に有名です。
大抵の観光客は、この2つの共同湯は外さないのではないでしょうか。
ここの開いている時間は夜中やってませんので、
夜、22時の閉館する直前にやってきました「地蔵の湯」です。

地蔵の湯(群馬草津温泉)共同湯

写真は暗くてうまく写らず、翌朝撮り直しました。

ここの施設は非常にやはり賑わってます。
施設の前には足湯もあり、すごい人だかりでした。
その施設は改築を施されていて非常に綺麗です。
トイレもきちんと併設されていますよ。

さあ、浴場へ!
地蔵の湯(群馬草津温泉)共同湯

写真は朝一の湯を入れている最中に撮らせていただきました。
ここは、脱衣場、浴場が一体になったタイプ。
このタイプは草津ではあまりお目にかかれなかったのですが、
昔ながらの共同湯風情が味わえて、私は好きですね。

その浴槽は8人ぐらいは入れますので、比較的ゆったりですけど、
休日の観光客の混雑度はかなりのもんやと思って下さい。
今回もクローズ間近にも関わらず、入れ替わり立ち替わりで、
あまり落ち着いて浸かることはできませんでした。

泉質ですが、その入れ替わりの頻繁さのうちに、
誰かが加水して、冷めたのでしょう。
私が入った時は自身の適温41度ちょっとぐらいでゆっくり浸かれました。
硫黄の香りのする無色透明のお湯に癒されましたね。

湯畑からも近いし、共同湯を3つ程度廻るならば、白旗の湯と共に加えるべきです。
私自身も今回廻った共同湯の中では高評価ですね。

住所:群馬県吾妻郡草津町地蔵区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:8:00~22:00
定休日:無休
入浴料:無料


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野沢温泉って色々と歩いて廻ると結構高低差があるのでしんどい。
こちらの場所もえっちらおっちらと麻釜から坂道を登っていきました。
そんな高台にある共同湯「滝の湯」です。

野沢温泉共同浴場 滝の湯(長野)

朝もまだまだ早い時間であったので、まだ先客いません。
泉質を見ると単純硫黄泉の源泉温度は73度。
こう誰もいないと、また非常に熱いんやろな~と警戒。
脱衣場と浴場が一体になっているタイプの施設なので、
服を脱ぐ前に、まず手を入れて確かめるがやはりあっつ!!!
とりあえず、水で埋めつつ、服を脱ぎます。

しかし、こんなお湯です。
野沢温泉共同浴場 滝の湯(長野)

ちょっと狭めの浴槽ですね。
緑色をしたお湯は非常に濃い~濃度を現すが如く、
湯の花の舞い方がすさまじい。
これ以上埋めると、後の方にも迷惑がかかるので、ほどほどにし、
水で埋めた辺りに浸かります。
非常にピリピリと熱さが伝わってくるが、我慢!
湯の花をすくいつつ、気分を紛らわせます。

さすがの質を感じつつも、やはり熱いの苦手な私(^^;)
まだまだ、先も長いので、次に向かいましょう。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料金:無料+寸志


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今回、湯原温泉で1泊しました。
しかし、その宿泊したホテルの泉質が全然気に食わない・・・
やはり濃い~源泉かけ流しに浸からないと気が済みません。
ちゅうことで、チェックアウト後にこちらに向かいました。
湯原からも車で5分ちょっとくらいですね、郷緑温泉「郷緑館」です。

郷緑温泉 郷緑館(岡山湯原)

こんな感じの1軒宿です。

駐車場に車を停め、階段を上り入り口へ。
郷緑温泉 郷緑館(岡山湯原)

扉を開けて、奥に入ると女将さんがおられました。
日帰り入浴の旨告げると、初めてかどうか聞かれたので、
「はい」と返事すると、丁寧に入浴の仕方を説明してくださいました。

ちょうど、前に入られていた方と入れ違いにすぐに入浴できました。
郷緑温泉 郷緑館(岡山湯原)

こちらのお風呂は、この貸切内湯が1つだけです。
手前が全く、手を加えられていない、純粋な源泉かけ流しです。
そして奥が、加温されている循環のお湯。

泉質はこんな感じ。
郷緑温泉 郷緑館(岡山湯原)

湧き出し温度は34度ちょっとらしいが、こちらのお湯に浸かった感じは、
もっと温度は高く感じます。だいたい38、9度くらいか。
ポコポコと浴槽下の岩の間から湧いてくる温泉で、
そのヌルツル感覚は抜群!!
これぞなんも手を加えられていないってのがよく分かります。

女将さんの説明通り、ぬる湯にゆっくり浸かった後、手前の加温浴槽へ。
郷緑温泉 郷緑館(岡山湯原)

こっち、熱い!!!
足入れるだけで、もうひりひりしてきて、ダメでした。
再び、ぬる湯に逆戻りです。

貸切30分間、存分に源泉浴槽を堪能。
岡山のこのあたりのアルカリ泉にはあちこち浸かってきましたが、
ここの源泉は最高レベル。
ただ貸切なので、うまくタイミングよく入れるかが問題でしょうね。

住所:岡山県真庭市本庄712
電話:0867-62-2261
営業時間:10:00~16:00
休業日:不定休
入浴料:大人500円小人300円/宿泊10,000円
貸し切り内湯のみ


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3連休、岡山に急遽、旅行に行くことになり、1泊できる宿を検索。
やはり泉質的に期待が持てそうな、湯原温泉近辺に地域を絞ります。
ただ、やはり1ヶ月を切った中では、あまりいいところは残っていません。
そんな中、湯原の温泉街からは離れていますが、ぽつんと山奥にええホテルを見つけた。
洋風の綺麗なホテルで、1泊朝食付きツイン部屋で11000円程度。
今回、こちらを利用しましょう「森のホテル ロシュフォール」です。

湯原温泉 森のホテル ロシュフォール 温泉編(岡山下湯原温泉)

ゴルフプランとかがあったので、ゴルフの宿泊によく利用されているみたいです。

こちらがお部屋。
湯原温泉 森のホテル ロシュフォール 温泉編(岡山下湯原温泉)

ビジネスホテルのツイン部屋をちょっと豪華にした感じ程度です。
あまり広くはありません。

窓からの景色。
湯原温泉 森のホテル ロシュフォール 温泉編(岡山下湯原温泉)

本当に山の中です。
周りに全くなにもないので、酒飲んでしまうと、どこにも行けないです。
なので、ちょっと夜何もすることがなく、寝るしかありませんでした。

売店もこんな感じで・・・
湯原温泉 森のホテル ロシュフォール 温泉編(岡山下湯原温泉)

フロントとの併設となっており、こじんまり。

なので、お風呂しか楽しみがありませんでした。
湯原温泉 森のホテル ロシュフォール 温泉編(岡山下湯原温泉)

男女、夜と朝で入れ替えになります。
男湯は夜は広いほうでした。
内湯と露天があります。

こちらが露天。
湯原温泉 森のホテル ロシュフォール 温泉編(岡山下湯原温泉)

浴槽は狭いけど、周りの庭は広いです。
泉質的には、加温の循環なので、イマイチ湯原のええ泉質を楽しめません。
多少、アルカリ泉のぬるぬるが分かる程度です。

ラウンジの風景。
湯原温泉 森のホテル ロシュフォール 温泉編(岡山下湯原温泉)

夜中(0時~6時)は、お風呂はやってませんので、
夜中の人がいない中でゆっくり大きいお風呂に浸かるのが好きな私にはこれもイマイチ。

他にすることもないので、朝6時、一番に浴場に向かいました。
湯原温泉 森のホテル ロシュフォール 温泉編(岡山下湯原温泉)

こちらはこじんまりとしております。

露天も・・・
湯原温泉 森のホテル ロシュフォール 温泉編(岡山下湯原温泉)

うーん・・・値段に見合うよさが全然ありません。
泉質もイマイチ、設備もイマイチ・・・
この内容で、10000円超えるだけの価値を見つけられませんでした。
朝食に関しては、こちらで別記事にしています。

住所:岡山県真庭市社128-14
電話:0867-62-3939
チェックイン:15:00 (最終チェックイン:18:00)
チェックアウト:10:00
駐車場:有り50台(無料)


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勝浦の温泉もあちこち堪能♪
やはり、これだけええお湯揃えられると、色々巡るのも楽しい。
ホテル系のお風呂も満喫してきたが、地元の方が入られるような、
公衆浴場も結構好きなので、勝浦ではどこにあるかなと探すと、
漁港近くに見つかった。
夜、ちょっとホテルを抜け出し訪問、「はまゆ」である。

天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

扉をがらがらと開けるとすぐに番台があります。
昔ながらの銭湯ですね。
320円の入浴料を支払い、さらに中の脱衣場へ。

浴場の扉を開けるとこんな感じ。
天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

浴槽が一つあるだけのシンプルさ。
ジェットバスやサウナなんてもんはありません。

泉質はこんな感じ。
天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、硫黄の臭いプンプンである。
あまりにも熱いと加水はされるそうだが、基本は源泉そのままがかけ流されている。
色は全くない透明である。

さて、浸かってみよう。
天然温泉公衆浴場 はまゆ(和歌山南紀勝浦温泉)

熱ーっ!!!
おそらく44~45度はあるのではなかろうか。
熱いお湯は苦手な私なので、この熱さは地獄である。
非常にいい源泉なので、少しでも長く浸かっていようとするが、
2分と持たずにギブアップ。
湯冷ましに脱衣場と行ったり来たりを繰り返しました。

全く混じり気のないその泉質は大満足。
ただ、あまりにも熱すぎる。
地元の方はこのお湯に平気で入っておられたが、
ぬるめ好きの私には無理ですね。
30分以上滞在しようと思っていましたが、15分程度で退散しました。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大勝浦970
電話:0735-52-1201
営業時間:13:00 ~ 22:00
定休日:毎月7日・22日
利用料金:大人320円・子供130円・幼児60円
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 43.6℃


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あこがれの草津に到着♪
まずは大滝乃湯駐車場に停めて、ひとつだけ堪能し休憩しましょう。
その大滝乃湯から一番近い場所にありますね。
「煮川の湯」です。

煮川の湯(群馬)草津温泉共同湯

ここは半地下に降りるように階段がまずあります。
その扉を開けると・・・
まず、ここへ来てその混雑ぶりにびっくり!
GW初日の夕方4時くらいやったんですけど、脱衣場も、浴槽も人で溢れかえっています。
こりゃ、ゆっくり浸かれないなと思いつつ、まずは一湯目を体験と、
片隅で服を脱ぎ、中へ。

煮川の湯(群馬)草津温泉共同湯

内部も非常にコンパクト。
四角い湯船には4人も入ればいっぱいでしょう。

酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)です。
源泉温度49.9度で、この泉質が加水されることなく、源泉かけ流しで投入です。
浸かってみた感じは無色透明の硫黄泉。
私自身は熱いなと思ったがなんとか浸かれる温度だったので、43~44度程度でしょう。
ただ普段は45度前後の時が多いみたいです。
常連さんらしき方が、「今日の煮川はぬるいね~」って言っておられました。

こりゃパンチはあるなと思いつつも、私にはちょっとすっきりし過ぎかな。
それから、この狭さでこの混雑ぶりはうんざりですね。
まあ立地的に観光客が訪問しやすい位置なので仕方ないか。
次回、訪問するならば、夜中2時3時に訪問でその激熱ぶりを体験したいですね。

住所:群馬県吾妻郡草津町滝下区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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憧れの野沢温泉に到着。
予定通り、共同浴場が開く朝5時前に着きました。
で、ここで一番最初に体験したかったのがここ!
野沢温泉のシンボルですよね、「大湯」です。

野沢温泉共同浴場 大湯(長野)

今回、ここでは宿泊しないで共同湯を満喫いたしますので、
この大湯で協力金を多めにまとめて入れておきました。

建物はやはり重厚感もあります。
野沢温泉共同浴場 大湯(長野)

さーて、中に入ってみる。
野沢温泉共同浴場 大湯(長野)

共同湯らしく、脱衣場と浴槽の一体型。
すべて木で作られており、綺麗な施設です。
朝5時一番に行きましたが、先客一人いました。
「おはようございます」と挨拶を済ませると、
かきまぜ棒で一生懸命、かき混ぜて水を埋めています。
めちゃめちゃ熱くて、入れないんだそうな。
私も手だけつけてみましたがダメ。
奥があつ湯、手前がぬる湯になっているのだが、ぬる湯でこれである。
ここで時間をかけるのもあれなので、「他廻って来ますね」と一時退散。

泉質表。
野沢温泉共同浴場 大湯(長野)

源泉温度が66度ですから、これこのまま投入では、
水で埋めないと入れないでしょう。

出直しで、朝10時くらいに再び訪問。
しかし、7,8人が湯船の周りで、手を出せない状態である。
おもいっきり水入れても、源泉がどばどば投入されているので、
冷めないんですよ。
今度は、かけ湯はできるぐらいには下がっていましたがそこまで。

湯には浸かっていないので、きちんとした判断はできませんが、
もし浸かっていても熱いの苦手な私には、ちょっと・・・でしょうか。
さすがに45度を超えるとダメですね。
硫黄の香りもフレッシュで期待していただけに、残念でした。
野沢でも代表的な共同湯ですが、熱いのダメな方は他を廻ることオススメします。

住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷8734
電話:野沢温泉村役場商工観光課(0269-85-3114)
営業時間:5:00~23:00(11~3月は6:00~)
定休日:無休
入浴料金:無料+寸志


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年末年始、コナミスポーツ他店利用料無料行脚、第3弾。
大阪・阪神間の施設で、温泉付きの施設を探していたらここがヒット!
どんな泉質かはサイトを見る限り分からなかったが、
プールに温浴施設があるとのことで、ゆっくり半日過ごせるかなと、
やってきました、コナミスポーツクラブ「川西緑台店」です。
こちらは★★★★4つのお店です。

コナミスポーツクラブ 川西緑台(兵庫)

到着後、まずマシンジムのある階へ・・・
コナミスポーツクラブ 川西緑台(兵庫)

ここはスカッシュが無料で利用できるんですね♪
テニスは得意ではない私であるが、普段は球技スポーツなんてやらないので、
夢中で30分間ラケットを振り回しておりました。
いつも使ってる施設もラケットボールのコートがあるが、
有料やもんな~なんでこういう風に、コナミは施設で差があるんやろ?
マシンも最新ではないが、、新しいのも置いていました。

ランニングをした後はプールへ・・・
コナミスポーツクラブ 川西緑台(兵庫)

天然温泉のウォーキングプール・うたせ湯・ジェットバスのある、
スパゾーンがあります。
ただ、思ってたよりもちょっとちゃっちい。

その天然温泉の泉質表。
コナミスポーツクラブ 川西緑台(兵庫)

この温度なんで、加温もありますし、循環+加水もされているだろう。
全く、温泉感はありません。
唯一、館内のジャグジーが少し温泉っぽかったか。
ただ、露天のジャグジーは噴流がかなり激しくて、浸かっていて気持ちよかった。

お風呂も勿論、温泉です。
ただし、こちらの規模は銭湯なみで、大きな内湯が一つとサウナ・水風呂のみ。
かなり混雑しとりました。
それに、こちらの温泉も非常に薄くて、白湯と変わりないです。

うーん、もうちょい温泉らしさを期待していただけに残念。
会員にならないと利用はできませんし、また他店利用料出してまで、
ここの施設にもう1回来ようと思わないかな。
ただ、近くなら会員になっても損はないと思います。

住所:兵庫県川西市緑台7-8-9
電話:072-792-7810
営業時間:[平日]9:00~24:00 [土]9:00~22:00 [日祝]9:00~20:00
定休日:火曜日
駐車料金:1時間50円
駐車場可能台数:160台


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