関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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今回、白浜旅行の拠点宿泊地としたのは・・・
旅の目的は、温泉三昧をしつつ、ゆったりと過ごすことでした。
そこで楽天トラベルで検索していると、こちらのホテルがゆったりプランがあって、
1泊3食付、チェックイン朝11時で、チェックアウトが翌日昼3時なのだ。
そのまま出ても、次のホテルにすぐチェックインできるやんと決めました。
「ラフォーレ南紀白浜」です。

rafore_sisetsu0.jpg

リゾートホテルを意識した造りで、小高い丘に建っています。
ラフォーレ南紀白浜 施設編(和歌山南紀白浜温泉)

ロビーに入っても・・・
ラフォーレ南紀白浜 施設編(和歌山南紀白浜温泉)

この広い空間は開放感がありますね。

その今回のお部屋は和洋室のツイン。
ラフォーレ南紀白浜 施設編(和歌山南紀白浜温泉)

すぐに寝ころべる場所があるのは魅力的。

奥にある和室の窓のカーテンを開けると・・・
ラフォーレ南紀白浜 施設編(和歌山南紀白浜温泉)

はーい、一面のオーシャンビューです(^^)
この眺めのよさが、このホテルの魅力です。

で、白浜は夕方の情景がいいんですよね~
ラフォーレ南紀白浜 施設編(和歌山南紀白浜温泉)

こんな眺めを見ながら、湯上がりに部屋で飲むビールは格別ですよ!!

またここは11階が展望風呂になっているのですが、休憩スペース。
ラフォーレ南紀白浜 施設編(和歌山南紀白浜温泉)

この高さになると、さらに、海が絶景です。

ゆったり過ごすハード的なものには問題ないです。
ただね~丁度、3連休の初日に泊まったのが悪かったのか、
ファミリーの宿泊率がとてつもなく、レストランでは3度とも、
落ち着いてご飯食べることができませんでした。
朝のバイキングは仕方ないとしても、夕食、昼食のイタリアンですが、
子供がばたばた、ぎゃあぎゃあ隣を走る中で食わされるのはなあ・・・
では、次回、その食事編を夕食、朝食、昼食の3回に分けてご紹介します。
夕食編
朝食編
昼食編


あと温泉編も別に記事にいたします。

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2428
電話:0739-43-8000/
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
客室数:182室 収容人数:620人


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白浜、湯めぐり札を利用してこちらに・・・
海を眺める景色が非常にいいと評判のホテル。
このホテルも結構、高級感ありますよね。
白良荘グランドホテルにやってきました。

白良荘グランドホテル(和歌山南紀白浜温泉)磯辺の湯「松風」

お風呂前の待合い休憩スペースもゆったりと。
白良荘グランドホテル(和歌山南紀白浜温泉)磯辺の湯「松風」

ここで座りながら海を眺めているだけでも優雅に過ごせます。

泉質表。
白良荘グランドホテル(和歌山南紀白浜温泉)磯辺の湯「松風」

ここも深夜での男女入れ替わりなのかな?
お昼は、男性は1Fの磯辺の湯「松風」で、
女性は2Fの眺望の湯「潮風」でした。
残念なのは全て循環、加水の塩素投入なんですね。
なので、どこの湯に浸かっても温泉らしさはありませんでした。

こちらがまず内湯。
白良荘グランドホテル(和歌山南紀白浜温泉)磯辺の湯「松風」

外の光りがめいっぱい差し込んでいて綺麗ですね。

そして露天。
白良荘グランドホテル(和歌山南紀白浜温泉)磯辺の湯「松風」

ただ1Fはすぐ外を人が通っているのもあり、塀が高く、
湯に浸かってしまうと、全く外の情景が分からず残念。
それにこの湯はかなり熱くて長湯できませんでした。

内湯もうひとつ。
白良荘グランドホテル(和歌山南紀白浜温泉)磯辺の湯「松風」

こちらはジャグジーになっていて、温度もぬるめで、
丁度いいゆったり感で過ごせました。

2Fは白良浜の美しい景色を望めるみたいですが、
1Fはお湯に浸かってしまうとその絶景が拝めないのが不満。
泉質的には全く白浜の温泉という感じがしないので、
湯めぐりでの立ち寄りとしては、次回再訪はないかな。
ただ、ホテルマンの洗練された応対は見事の一言やし、
部屋からの景観も前は美しい白良浜ですからね~
宿泊しての拠点に使いたいと思いました。

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町868
電話:0739-43-0100
湯めぐり札利用時間:15:00~21:00
泉質:含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物強塩温泉
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、
関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、
1F 磯辺の湯「松風」は、和をイメージしたクラシックで
落ち着いた風情のお風呂。木のあたたかみと潮騒のひびきを聞きながら、
ふんだんなお湯を楽しみ、温泉情緒を存分に堪能していただけます。
2F 眺望の湯「潮風」は、洋をイメージした大理石造りの
エレガントでモダンな趣のある風呂。
海洋に張り出した露天風呂では、雄大な海の景色を潮風の香り、
まるで海に溶け込んでいきそうな爽快感をお楽しみいただけます。


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最近、温泉観光地は無料足湯の充実に観光協会は力入れていますね。
特に駅前にこういう施設があると、電車の出発時間までとか、
いい時間の有効活用ができます。
ここ勝浦でも、ちょうどJR南紀勝浦駅を下りてすぐに足湯施設があります。
「滝乃湯」といいます。

滝乃湯(和歌山南紀勝浦温泉)無料足湯

駅前でご飯を食べた後に少し利用しました。

滝乃湯(和歌山南紀勝浦温泉)無料足湯

ご覧のような感じのお湯です。
かけ流しかどうかまでは分かりませんでしたが、
ほのかに硫黄臭を感じることが出来ます。

また、こんなオブジェもありました。
滝乃湯(和歌山南紀勝浦温泉)無料足湯

那智の黒石の原石らしいです。

その名前から、那智の滝でも見えるのかなとも思いましたが、
そうではなく、那智の石で作られているからみたいですね。
まあ、勝浦には温泉目的で来られる方が大半でしょうから、
他にいくらでも立ち寄り湯をするところがあるので、
電車の待ち時間での利用以外では、利用する機会はないかなって思います。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地1181-125
電話:南紀勝浦温泉旅館組合(0735-52-0048)
営業時間:6:00~22:00
定休日:無休
利用料金:無料


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京都市内に極上の泉質を持つ、銭湯があるとのこと。
京都に日帰りで来ることはあっても、なかなか銭湯(スーパー含む)
を目的に、やっては来ない。
京都市周辺ではあまり、ええ泉質って聞いたことがないですからね。
ただ、結構評判がいいんで、京都ぶら歩きの一つに追加。
京都駅からバスで15分くらいのところにあります「大門湯」です。

天然温泉 天翔の湯 大門湯

見た目はホント下町銭湯の感じ。
天然温泉 天翔の湯 大門湯

この暖簾をくぐると、靴を脱いですぐ、番台があります。

券売機で券を買って、奥へ・・・
天然温泉 天翔の湯 大門湯

ちょっとした休憩処もあります。

時間もないですし、先を急ぎましょう。
天然温泉 天翔の湯 大門湯

脱衣場を出てすぐの内湯はいかにも銭湯らしいです。
で、この値段できちんとサウナもついておりました。
ただ、こちらの内湯は全て白湯です。

なので、さらに奥へ・・・
ここで、露天と、さらに内湯があるんですが、こちらが温泉です。
浸かってみた感じでは、内湯の方が結構薄められた感があります。

で、外へ出ると・・・
天然温泉 天翔の湯 大門湯

この露天が結構な濃さ!茶色く濁ってます。
源泉が注ぎ込まれている温度は結構低かったので、加温循環との併用でしょう。
しかし、いい鉄っ気と塩っ気を感じることができ、
この街中でこれほどの質を保っているとは立派!

こちらが泉質表。
天然温泉 天翔の湯 大門湯

やはり源泉温度は36度程度ですので、加温はされていますね。
しかし、その湯の泉質はしっかり保たれております。

うんうん、この泉質と、サウナ付き410円という値段は、
納得のいく銭湯ですね。
完全源泉かけ流しの冷たい浴槽も造ってもらえたらな~って思いますが、
湧き出し量から考えると無理かな・・・
けど、京都旅行に最後にさっぱりとするには、温泉好きには、
なかなかお得感ありますよ。

住所:京都市右京区西京極大門町18
電話:075-316-2641
営業時間:14:00~翌1:00
定休日:火曜日
入浴料:大人410円


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バブル時代の遺産ともいうべきホテルが白浜にありますよね。
出来た当初はまあ、こんなホテル、利用するだけの地位になってるかな?
とも思いましたが、向こうからグレード下げてきましたね。
全室スイートやけど、なんとか手の届く範囲になりました。
「ホテル川久」にやって来ました。

ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

このエレガントなお城・・・
初めて見たときは、ここ日本やんね?って目を疑いましたよ。
えらいもの造ったなと思いましたが、今ではすっかり白浜に溶け込んでいます。

エントランスから豪華に迎え入れてくれます。
ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

まあこの煌びやかなゴージャスさが川久の魅力ですね。

しかし、ここ川久は温泉施設は大したことないと聞いていました。
ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

貼りだしている泉質表を見てもそれは分かり、
循環、加水、塩素消毒とまあ加工された温泉です。

そして・・・
ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

男女深夜の入れ替え制の為、お昼は特に男風呂は内風呂のみで、
露天もない閉じこめられた空間です。

あがり湯もこんな感じで。
ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

ゴージャスな川久には似合わない、浴場です。
やはり、ここは1Fの方がいいみたいですね。

しかし、びっくりしたのは・・・
ホテル川久(和歌山南紀白浜温泉)大浴場「遊斉」

この湧き出し口なんですけど、この周りだけ、白い小さな泡泡が!
すっごく炭酸の泡があふれ出てくるんですよ。
こういう泉質は白浜にはないはずですから、これは人工的にかな?
白浜特有のヌルツルの泉質に加えて、、この泡々に塗れて浸かるお湯は、
非常に気持ちよかったです。

やはり1Fの露天に入ってみたかったな~
ちょっと奮発してでも、ここのタワースイートはその部屋のレベルからすると、
結構割安だとの噂も聞くので、宿泊したいホテルですね。
いつかはタワースイートへ!

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3745
電話:0739-42-3322
湯めぐり札利用時間:14:00~21:00
食事付き入浴(11:30~14:00、和食処・レストラン利用、要予約)4,500円~
泉質:引食塩泉
効能:神経痛、リューマチ、婦人病、他


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シルバーウィーク最終日・・・
広島から関西に戻ってきます。
ホントは、どっか岡山でランチ食って、兵庫県の西の方で
温泉入って、帰宅ってプランを練っていたのですが、
次の日から仕事って思うと早く帰りたくなりました。
なので、ホテルで朝飯食ってから、すぐにチェックアウトして、
どっか広島の温泉入って、お昼ご飯時には大阪に戻ってこようと、思い立つ。
で、広島でええ温泉地を検索するものの、広島はなかなかええ泉質ないですね。
しかし、そんな中、山奥の秘湯と呼ばれる温泉があるではないか。
尾道のICより20分くらいで行けそうなので、ここに決めました。
「原田町ゆうじん温泉」です。

原田町ゆうじん温泉(広島尾道)

さすがに山奥の秘湯というだけある風情ですね。

こんな小屋っぽい造り。
原田町ゆうじん温泉(広島尾道)

このシチュエーションにぴったりの造りですね~(^^)
これぞ、山奥の温泉のために建てられた小屋って雰囲気。
こういうの大好きです。

さーて奥に進んでいきます。
原田町ゆうじん温泉(広島尾道)

愛想のいいおばちゃんが出迎えてくれました。
券売機なんぞもちろんなし、手渡しで600円の入浴料を渡します。
水虫専用の足湯がありました、水虫のような結構強い菌にも効くなんて、
その濃さに期待がもてます。

はいってまず、内湯があります。
原田町ゆうじん温泉(広島尾道)

こちらのお湯は熱め・・・
つるっとした肌触りの触感のお湯に感動・・・
こりゃ皮膚病に効きそうやって、浸かってみただけで分かりますね。
やはり自然の力は万能の薬・・・

こちらが露天。
原田町ゆうじん温泉(広島尾道)

この温度はかなりぬるめ。
長湯できるので、その温泉の質のよさをじっくり実感できます。
このシルバーウィーク中に、ちょっと顔を日焼けさせていたのですが、
このぬるめのお湯で顔を拭うとめっちゃ気持ちいい。
浴後は結構赤みも薄らいでいました。

さすがの山奥の秘湯ですね。
その泉質は濃さは感じられないものの、柔らかさを充分に感じられるお湯です。
そういや、湯原、奥津など、岡山の山奥の温泉と似たような印象を受けました。
先を急ぐ旅であったので、30分程度でお暇しましたが、
2時間くらいでも滞在したかったです。

住所:広島県尾道市原田町梶山田4476-1
電話:0848-38-0488
営業時間:9:00~21:00
定休日:木曜日
入浴料金:大人600円 小人300円


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