関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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勝浦での宿泊・・・色々と候補はあったが、
7800円で1泊2食付はやはりお得ですよね。
その泊まる宿泊先も昭和天皇も泊まったという高級老舗。
っちゅうことで、湯快リゾートの「越之湯」に宿泊です。
その施設編を今回、紹介いたします。

湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

チェックインすると鍵を渡され、自分で浴衣を選びます。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

従業員は必要最低限のサービスしかしないようにして、
経費を抑えているので、こちらも気を遣わずにいられてありがたい。

部屋も最初から布団を敷いています。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

ドアはかなり老巧化している印象がありましたが、
部屋の中は古いながらも、居心地悪くなかったです。

また全室オーシャンビューなので、眺めもええです。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

ただきちんとホテルらしく、こういうお菓子類もしっかり
置いていてくれていました。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

夜、部屋での晩酌のお供にちょうどよかったですね。

また部屋にはお風呂もついておりました。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

眺めはありませんが、しっかりと温泉が出ます。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

まあ、大浴場を利用したので、こっちは利用していません。

附帯施設も充実。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

ロビーはゆったりできるタイプで高級感ありました。
また24時間使える無料インターネット端末も3台あります。

カラオケボックス。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

まず母体がジャンカラですからね~
カラオケボックスが勿論あり、朝9時~夜7時までは無料利用できます。

卓球も無料。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

漫画を置いている休憩コーナーもあります。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

マッサージチェアも無料。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

夜中のすいてる時にゆっくり背中の疲れをとりました。

ゲームコーナー。
湯快リゾート 越之湯 施設編(和歌山南紀勝浦温泉)

いや~これだけ設備充実してたら、なんの文句もないですね。
1泊だけでは、全然遊び足らなかったです。
では、あと、「夕食編」「温泉編」「朝食編」と3回に分けて紹介します。
・「夕食編」はこちら!
・「温泉編」はこちら!
・「朝食編」はこちら!


住所:和歌山県東牟妻郡那智勝浦町湯川1108
電話:0735-52-1414
チェックイン:15:00
チェックアウト:翌12:00


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今回の金沢宿泊ではいつもの如く探す条件とすれば、
夜、飲みに出るのに繁華街に近く、尚かつ、大浴場があるところ。。。
いつもと一緒ですな(^^;)
ちゅうことで、評判もよく、綺麗でええなと思ったのがここ、
「金沢マンテンホテル駅前」である。

金沢マンテンホテル駅前(石川県金沢)

見た目、ビジネスホテルのワンランク上を行くホテルですね。
ですので、今回、楽天トラベルの割引を使ったにも関わらず、
シングルルーム2名利用プランでも9000円と奮発させました。

そのシングルルームはご覧の通り。
金沢マンテンホテル駅前(石川県金沢)

ベッドはシモンズ社製でしたし、狭くこじんまりながらも
さすがの高級感です。

さあ、大浴場に早速向かいましょう!
金沢マンテンホテル駅前(石川県金沢)

ここの大浴場は夕方17時~深夜2時まで、そして、
朝6時~10時までと、夜遊びに出た後、そして起きてすぐと2回利用。
いつでも入れるって訳ではないけど、入りたい時間にちょうど
開いていたのでよかったです。

お風呂をあがってからの休憩スペースもゆったりと。
金沢マンテンホテル駅前(石川県金沢)

こちらが内湯です。
金沢マンテンホテル駅前(石川県金沢)

ここ2Fに配置されているのですが、外の光をうまく差し込ませています。
非常に綺麗なお風呂ですね。
そしてサウナも勿論完備しております。

また露天もあり、庭園も造られている。
金沢マンテンホテル駅前(石川県金沢)

風情がありますね、またお湯の温度も露天はぬるめでちょうどよかったです。

で、なんと人工ながらも温泉なんですよ。
金沢マンテンホテル駅前(石川県金沢)

ラジウムの人工泉であるんですけど、
まあ、白湯とほとんど変わらないですね・・・・

最近、旅に出ると、大浴場付きのホテルばかりをチョイスしておりますが、
ここもそこそこの値段で、ゆったりとできる時間を与えてもらえました。
こういう綺麗な大浴場はやっぱりええですよ♪
いくら安い値段で泊まれても、ビジネスホテルのユニットバスはもう使えないな~

住所:石川県金沢市北安江1-6-1
電話:076-265-0100
チェックイン:14:00
チェックアウト:10:00(このプランでは12:00までOKでした)


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ここは金沢西IC近くってこともあり、金沢市街地3湯巡りの最後に
立ち寄ることしました、「金城温泉」です。

金城温泉(石川県金沢)

ICからは車で約5分もかからない距離ですので、高速道路での移動の際、
ちょっとここだけに立ち寄るって手もできます。

ここの料金は他より安く390円。
金城温泉(石川県金沢)

ただし、サウナは別料金となっておりました。
その入ってすぐが源泉かけ流し浴槽です。
他の2つの銭湯では源泉かけ流しがなかったので、
ここはええですね~その茶褐色モール臭のお湯も、
他の2湯に比べて、ぬるっと肌触りの優しいお湯である。

で、ここには展望露天風呂があるのとこと。
金城温泉(石川県金沢)

かなり急な階段なので、お年寄りには無理でしょう。
その階段から下を撮れば、上の写真のような感じである。
脱衣場より奥には、加温循環の浴槽もあります。

さあ、その展望露天風呂!!
金城温泉(石川県金沢)

って柵があり、なんも見えないんですけど・・・
ただ、青空は綺麗に見えますけどね、

その浴槽に浸かると・・・
金城温泉(石川県金沢)

これが結構ぬるくて心地良い~
お湯は循環なんだろうが、結構居心地がいいのだ。
ここに15分くらい浸かっていたのだが、誰もここには来ませんでした。
お年寄りには、あの急な階段は無理なようですね。

あがってからもゆったりできます。
金城温泉(石川県金沢)

源泉浴槽があることと、何も見えない展望露天風呂が心地いい~
390円って値段を考えるとこの施設は立派ですね。
今回、金沢3湯巡りを敢行しましたが、一番最高にいい温泉でした。
ICからも近いので、また寄りたい銭湯です。

住所:石川県金沢市赤土町ト100-2
電話:076-268-2601
営業時間:8:00~23:00(日曜日は5:30~)、家族風呂=12:00~25:00
定休日:火曜日
入浴料:大人390円(サウナは別料金)


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金沢市街地温泉巡り、2軒目・・・
前日に1軒立ち寄りましたが、まあそこそこの銭湯だなって印象
次の日ホテルを出て向かった先がここです。
有松温泉元湯「れもん湯」に立ち寄りました。

有松温泉元湯 れもん湯(石川県金沢)

金沢駅付近から約10分ちょっとで辿り着けます。

まずは420円の料金を支払い中へ、露天風呂を探します。
有松温泉元湯 れもん湯(石川県金沢)

すると天井だけがぽっかり開いた露天がありました。
どうやらここは白湯のようですね、仕方ないここから入ろうとしたところ。。。
水風呂でした(^^;)

ちゅうことで、まずはサウナより。
有松温泉元湯 れもん湯(石川県金沢)

ここのサウナは入浴料金込みです。

では本格的に茶褐色のモール臭のする温泉に入りましょう。
有松温泉元湯 れもん湯(石川県金沢)

ここの温泉は加温の循環方式。
なので、ちょっと薄いかな~って印象はしましたね。
ただ、色の黒さは、他の2つと比較しても一番黒かったです。

ジャグジー式のお湯もあります。
有松温泉元湯 れもん湯(石川県金沢)

こちらも、泉質的には一緒。

風呂を上がってからの、休憩所も銭湯としては大きめの造りです。
有松温泉元湯 れもん湯(石川県金沢)

420円でサウナ込みの値段で、温泉が楽しめるということで、
なかなかの銭湯ですね、風呂上がりもゆったりできますし、
近くにあれば、頻繁に行ってるかなって思いました。
金沢市街地3湯では2番目にいいなって思いました。

住所:石川県金沢市有松3-11-6
電話:076-243-0626
営業時間:10:00~23:00
定休日:月曜日
入浴料:大人420円(サウナ込み)


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金沢市街地には、ええ温泉銭湯が3つあると伝え聞いた。
いつものように、グルメ温泉旅・・・
2日間で、その3つの銭湯を巡るように計画を立てることにする。
まず初日のお昼はこちらの銭湯に伺いました、「兼六温泉」である。

銭湯 兼六温泉(石川県金沢)

その名の通り、兼六園からほど近く、車で5分程度の距離である。
ただ、この道路から脇道に入った所にあり、
この辺りは昔ながらの区画で、非常に狭いのだ。
この細い道は違うだろうとスルーして迷ったが、その奥にこの銭湯はあるので、
向かうときは暁町交差点のすごく細い道路を入り込んだ所と、
覚えておいた方がいいだろう。

中に入ると・・・
銭湯 兼六温泉(石川県金沢)

休憩所もなにもなく、昔ながらの番頭形式。
このタイプの銭湯は今ホント少なくなってきてますよね。
男湯の扉をくぐり、420円の料金支払い、脱衣場へ。

内湯はこんな感じです。
銭湯 兼六温泉(石川県金沢)

サウナも併設されていたが、故障しているのか使えません。
まず、その内湯に浸かってみる。
金沢市街独特のコーラのような茶褐色透明なお湯でモール臭がします。
こちら内湯は、循環・掛け流し併用式加温されており、結構熱いです。
ただ、その泉質の良さは結構感じることができる。

そして露天。
銭湯 兼六温泉(石川県金沢)

こちらは熱湯加水の掛け流しです。塩素投入はあり。
こちらの温度はぬるめで、日光も燦々と浴びることができ心地良い~
非常にかけ流しのよさを感じることができ、ぬるめ好きってこともあり、
内湯よりこちらがよいです。

施設としては、相当昔からの銭湯雰囲気なので、
現在のスーパー銭湯に慣れた方には抵抗があるかもしれません。
で、あと2つの金沢市内の銭湯温泉を訪問したが、
ここが一番評価としては低かったです。

住所:石川県金沢市暁町18-36
電話:076-221-2587
営業時間:14:00~23:00 
定休日:金曜日
入浴料:大人420円


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岐阜は山あいの県ですので、結構その奥地へ行くと、
ええ源泉の湧く、山地が拡がっております。
そんな岐阜の温泉施設の中でもダントツに
ナンバー1の呼び声が高いのがここ。
平湯温泉にあります、「ひらゆの森」です。

ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

ちょっと早め、9時くらいに着いてぶらぶらしてたのだが、
駐車場は満杯!!
休日はどうやら相当混む、大人気の温泉である。

外には足湯の無料施設もありました。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

こちらがその施設概略図です。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

見ての通り、露天が非常に充実しています。
さあ!10時なりました、中へ入るゾ!
ここ気をつけて欲しいのは、ロッカーは100円戻ってこないタイプです。

さっと脱いで、いざ!露天へ。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

湯の華浮きまくりの硫黄プンプンのお湯です。
源泉温度は高いので、加水はされているとのこと。
しかし、その力強いお湯は、非常に疲れを癒してくれます。

またお湯は各浴槽で微妙に違うのだ。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

温度差もあるし、白濁度も違うし、湯の華の量も違う。
こりゃ色々楽しめてええですね~

これが泉質表の一部。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

こんなのが4種類ぐらい貼られていたので、
微妙に違いがあるのも分かります。

また、外の景色も晴れた日は心地良いです。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

サウナも内湯ありましたが、ここはやはり露天ですな(^^)

上がってからも・・・
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

休憩所はかなり広いです。

こういう庭園も望めます。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

お土産物売り場も色々充実。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

また館内は全て畳敷きの廊下で裸足で歩くのも心地良い。

わずか500円でこれだけの温泉施設が楽しめるのは、
あちこち全国の温泉巡っておりますが、なかなかないのでは。
泉質的にも、施設的にも大満足ですね。
ただ、誰もがいいと感じる所ですから、絶対リピータも多く、
休日は大混雑の覚悟が必要です。

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1
電話:0578-89-3338
営業時間:10:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴:大人500円 小人(3歳~12歳)400円/
貸切風呂(45分1名):1,000円/宿泊:1泊2食付8,000円~


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平湯温泉に早朝に着いて、一風呂堪能。
次の目的の温泉が開くにはまだ時間がある。
ちゅうことで、平湯温泉から車で30分弱でこちらに行けることを検索。
入浴料金は清掃協力金程度ってことで、
ぶらっと車を向かわせました、「新穂高の湯」である。

混浴露天 新穂高の湯(岐阜県奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

見てのとおりの自然天然温泉。
川の脇に作られております。
この橋の上からは丸見えの混浴露天なので、
女性が入るのには抵抗があるか・・・
ただご夫婦で入りに来られていた方が何人かおられましたが、
きちんと脱衣所もあるので、水着着用、タオル巻きで、
湯に浸かっておられましたから、あまり恥ずかしがる必要はありません。

その橋の上からの風景。
混浴露天 新穂高の湯(岐阜県奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

さすがは奥飛騨の自然らしい、川の流れで晴れている中、
すっごく心地いいです。

こちらが案内の看板。
混浴露天 新穂高の湯(岐阜県奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

自然の露天ですが、管理されている方もきちんといてるらしく、
清掃もしっかり行き届いていました。
清掃協力金を入れる箱がありましたが、200円入れて、
脱衣場に向かわせていただきます。

その露天風呂。
混浴露天 新穂高の湯(岐阜県奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

すっごく大きな岩を利用して造られており、開放感は抜群です。
湯の温度はぬるめですが、看板にあるような温度ほどではなく、
38,9度ぐらいは感じられました。
冬は入れないのですが、この温度だと凍えるでしょうね。

泉質表。
混浴露天 新穂高の湯(岐阜県奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

この通り、全く癖のない単純泉です。
少しぬめりを感じる程度。

泉質的にはこの奥飛騨の地ではさほどでなないものの、
やはりその露天の開放感は抜群!!
女性は水着着用、タオル巻き可ですし、男性も、人目を気にせず、
裸になれるのでしたら、是非とも堪能してもらいたい露天風呂ですね。

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
電話:なし
営業時間:4月下旬~10月下旬 8:00~21:00
定休日:無休
入浴料:寸志(清掃協力金程度)


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岐阜の平湯温泉と言えば、硫黄ぷんぷんのかなりの泉質を持つお湯が、
あちこちから溢れだしているのだとか・・・
岐阜方面の旅行に行くとすれば、絶対に行きたい温泉地であった。
その中でも、山奥の秘湯っぽい露天温泉があるのだとか。
早朝から営業されているので、まずはここから入ってみましょう。
「神の湯」です。

露天風呂 神の湯(岐阜県平湯温泉)

平湯温泉街から、さらに山を1kmぐらい登ったところにあります。
こーんな感じで現れてきました。

営業時間と注意事項。
露天風呂 神の湯(岐阜県平湯温泉)

7時過ぎに到着でけたので、ちょうどよかった。
まだ、他に客はいなさそうである。

受付で500円を支払い、さらに上へ山道を登っていきます。
露天風呂 神の湯(岐阜県平湯温泉)

その脇には川が流れており、周りの自然はマイナスイオンの宝庫。
朝からすがすがしい気分に浸れます。

さあ、小屋が見えてきました。
露天風呂 神の湯(岐阜県平湯温泉)

一番下が、男湯、そして家族風呂の内湯、で一番高いとこに女湯という構成。
で、結構、男湯は道からも丸見えな状態・・・
あとから来たご夫婦の女性の方が脱衣場の前まで来て、
入浴直前の素っ裸の私に「どこで脱ぐんですか?」って物怖じせず、
聞いてきました(^^;)

その入浴直前の露天です。
露天風呂 神の湯(岐阜県平湯温泉)

見事ですね~
いかにも山奥の温泉に入りに来たって風情があります。
ただ、この露天一つだけなので、混雑すると、嫌かなって印象。
今回幸い、30分ほどいましたが、後からは2人来ただけでした。

浸かってみると・・・
露天風呂 神の湯(岐阜県平湯温泉)

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)です。
ちょい熱めかな、それでも源泉温度は76.8度らしく、加水されているんだそうな。
しかし、ちょっと白濁した硫黄の匂いが香るその泉質は抜群にいい。
早朝の空気が少し寒かったので、この熱さも心地良いです。

泉質的には大満足!!
ただこの露天一つで500円の入浴料はちょっと高いかな?
それはなぜかは、同じ500円でこちらの温泉に入れるからですね。
岐阜、平湯温泉「ひらゆの森」の記事はこちら!

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉神の湯
電話:0578-89-3448
営業時間:4月中旬~11月中旬 7:00~19:00(土日、夏休み期時間は21:00まで)
定休日:無休
入浴料:500円


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岐阜の下呂温泉・・・・
やはり温泉好きならば一度は入ってみたい温泉地であろう。
ただ、噂では温泉街にあるどこの旅館もホテルもその泉質は薄く、
あまり満足できないよって聞いていました。

無料混浴露天 噴泉池(岐阜県下呂温泉)

しかし!その中で唯一の濃さを感じる温泉が無料で利用できるのだとか!
そりゃ、そこを利用しなきゃねってことだが、橋のたもとにあり、
周りからは丸見えの混浴温泉・・・
ならば、夜中にひっそりと利用しようとやってきました。
下呂温泉「噴泉池」です。

無料混浴露天 噴泉池(岐阜県下呂温泉)

夜中3時、フラッシュをたかずに撮ったのでピンぼけですが、
その池には囲いができていました、ただ橋の上からは見える高さです。
立て札もみると、水着着用が2010年2月から義務化されるようですね。

夜中にも関わらず、若い男性が団体でおりました。
うーん、夜中やとゆったり静かに浸かれるかと思っただけに残念。

その池の脇で素っ裸になり、かけ湯し、いざ池の中へ!
無料混浴露天 噴泉池(岐阜県下呂温泉)

そうとうぬるいです。
ぬるめが好きではあるが、さすがに10月中旬の時期では、
上がってからの夜中の寒さが応えました。
泉質はアルカリ性の単純泉、このタイプはあちこちで経験しているが、
ここの濃さはなかなかのもんですぞ、肌にしっとりと馴染みます。

また、上を見上げると満天の星が瞬いています。
柵ができても、この星空だけで開放感は大満足ですね。

水着着用義務化の前に、ここに来られたのは非常によかったですね。
さすがに水着を着てとなると、ここの雰囲気を味わうには、
評価はがくんと落ちます。
もう少し、周りを囲むなり柵を一部でも高くするよう工夫して、
ずっと裸で入れるようにしてくれないかな。

住所:岐阜県下呂市幸田
電話:なし
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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以前、ここ「湯の峰温泉公衆浴場」の方には、
入ったことがあるが、加水の温泉の為、そんなに濃さを感じなかった。
「湯の峰温泉公衆浴場」の記事はこちら!

しかしやっぱり、これだけいいお湯ならば、
源泉かけ流し100%のお湯に浸かりたい。
そう、ここは「くすり湯」っていうお湯があるんですね。
ちゅうわけで、湯の峰温泉公衆浴場「くすり湯」にやって来ました。

湯の峰温泉公衆浴場 くすり湯

ここ「くすり湯」は380円、加水の公衆浴場は250円、
130円の違いならば、なんで前に「くすり湯」に入らなかったんだろな。

これが「くすり湯」の浴槽です。
湯の峰温泉公衆浴場 くすり湯

この浴槽一つだけです。
こちらは石鹸、シャンプーの類は厳禁です。
それだけ、泉質にこだわりを持っているのが分かりますね。

こちらが温泉分析表。
湯の峰温泉公衆浴場 くすり湯

源泉温度は90度近いのに、どうやっって入れるくらいまで、
加水せずに冷ましているんえしょうね。
含硫黄ナトリウム水素塩・塩化物泉ですので、
硫黄の匂いがええ感じで漂っています。

この源泉が豪快に注がれています。
湯の峰温泉公衆浴場 くすり湯

湯の花の舞い方はすっごく多いです。
この時は白濁しておらず、完全に透明でした。

お湯に浸かっても銭湯風情。
湯の峰温泉公衆浴場 くすり湯

しかしやはり加水なしで冷ましているだけのお湯は、
私にはかなり熱かったです、43、4度はあるでしょうね。

湯の峰温泉公衆浴場 くすり湯

この公衆浴場を出ると、温泉卵作るところがあります。
近くに生卵売ってる店があるんで、そこで買って、
温泉入ってる間に出来上がり~
湯上りに温泉卵ってこともできますよ♪

やはり湯の峰温泉の湯も非常にええですね~
今回、加水ではなく、源泉かけ流しに入れたから余計そう思います。
温泉好きならば、是非「くすり湯」に入ったほうが満足できますよ。

住所:和歌山県田辺市本宮町湯の峰110
電話:0735-42-0074
営業時間:公衆浴場・くすり湯6:00~22:00、つぼ湯6:00~21:30
定休日:無休 (清掃のため休業する場合あり)
入浴料金:公衆浴場 大人250円 小人(12歳未満)130円、くすり湯 大人380円 小人190円
/公衆浴場+つぼ湯入浴:大人750円 小人450円/くすり湯貸切=1時間2000円


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勝浦は温泉の宝庫・・・
ホテル浦島は立ち寄り湯としては、1000円でいろんなお風呂が楽しめるので、
泉質もよく、勝浦に寄れば是非とも行きたい所です。
ただ、今回はこの近くの湯川温泉の方を利用しようと思っていました。
ただお目当ての立ち寄り湯が、あいにくの定休日・・・
仕方なく、勝浦漁港に戻ってくると、足湯施設があるではありませんか。
無料ですから、ここで一服することにしましょう。
勝浦漁港内にあります「海の湯」です。

足湯 海の湯(和歌山勝浦漁港)

那智勝浦の町には、ここ以外に、「まぐろの湯」、「山の湯」という
無料の足湯があります。
中でも、ここ「海の湯」が一番大きいです。

泉質はこんな感じ。
足湯 海の湯(和歌山勝浦漁港)

海際にあることもあり、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
ちっとしょっぱいお湯です。
また、結構、硫黄の香りも確認できたので、濃さは感じますね。
完全かけ流しの泉質なんだそうな。
アルカリ泉ですから、それに加えて、ぬめりもあります。

その足湯はこんな感じ。
足湯 海の湯(和歌山勝浦漁港)

結構、綺麗な施設ですよ。
で、この湯温はかなりぬるめです。
また隣には手を温める、手湯も備えられています。

そしてバリアフリーのトイレも併設されており、
また景色もすぐ目の前が漁港なので、この海の景色を眺めながらの景観も抜群!
勝浦でのちょっとした休憩に利用するには、なかなかいいですね。
無料でええ時間を過ごさせてもらいました。

住所:東牟婁郡那智勝浦町築地(勝浦漁港内)
電話:東牟婁振興局 新宮建設部 総務管理課0735-21-9654


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那智勝浦の泉質もなかなかのもんであるが、
国道42号線をすこし串本方面に向かうと湯川温泉街がある。
ここの泉質も那智勝浦と同様にいい泉質であり、
また公衆浴場並みの安い料金で利用できる施設がいくつかあるのだ。
そんな中から今回は「喜代門の湯」(きよもん湯)をご紹介します。

湯川温泉 喜代門の湯

国道42号線に面していて、対面にはレストランがあるので、
場所は非常に分かり易い所にあります。
また、その施設も新しくて非常に立派です。
入浴料金500円を払い、中へ・・・

その浴槽は非常に単純。
湯川温泉 喜代門の湯

この内湯一つである。
ただ、すっごく光を取り入れるように設計されており、
中は、昼間だと非常に明るい。

こんな感じで源泉がどばどば投入されています。
湯川温泉 喜代門の湯

無色透明のお湯で、見た目は非常にすっきりしています。
また、その投入されたお湯は全て、ざーっとかけ流されていき、
それを見ているだけで、圧巻ですなあ~(^^)

泉質はこんな感じ。
湯川温泉 喜代門の湯

40.8度の湧出温度なので、若干ぬるくは感じる。
しかし、硫黄の臭いプンプンで、そのアルカリ泉のぬめりを感じると、
このお湯は相当ええ、源泉かけ流しだなってのを感じとれるであろう。
またカランも対面に並んで設置されているが、ここも源泉を感じられる。

湯に浸かると・・・
湯川温泉 喜代門の湯

うんうん、これは相当気持ちええですね~
若干の泡付きも感じられて、心も体もリフレッシュって感じです。
ただ、40度のお湯にしてはちょっと熱めかなとも思いました。

施設としては、大きめで、湯上がり後の休憩もゆったりできますし、
源泉も非常にいいの一言。
ただ、同じ湯川温泉には300円で入湯できる「ゆりの山温泉」がありますからね。
泉質的にも、浴槽も内湯のみという施設としても、ほぼ一緒ですから、
値段的に「ゆりの山温泉」に行ってしまうかな。
和歌山 湯川温泉「ゆりの山温泉」の記事はこちら!

ただ、休憩処はこちら「きよもん湯」の方が立派ですよ。

住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1063-2
電話:0735-52-0880
営業時間:12:00~20:00
定休日:無休
入浴料金:大人500円 小人(12歳以下)300円


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