関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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川湯温泉と言えば、仙人風呂が有名ですよね~
川原で入るあの巨大無料露天風呂は非常に魅力的なんですが、
如何せん、冬場しかやっていない・・・
4月ともなると、駄目ですから、他を考えなければなりません。
で、その近くに公衆浴場があるのをご存知ですか?
今回そちらを利用しました「川湯温泉公衆浴場」です。

川湯温泉公衆浴場

営業時間は朝8時からだったので、一番に行きました。
入浴料250円を支払い中へ・・・

これがその浴槽です。
川湯温泉公衆浴場

公衆浴場なので、いたってシンプル。
この内湯が一つだけです。
泉質はアルカリ性単純泉で、無色透明なお湯です。
けど硫黄臭も漂っており、非常に温泉らしさを感じます。
入ってみると、そのとろみもええ感じ、塩素臭もしません。
ただちっと熱いかな~42度は超えているでしょう。

こんな感じで源泉が投入されております。
川湯温泉公衆浴場

熱いと感じるなら水で薄めていいそうですが、
やはりいい泉質ですからそこは我慢!
今日の一番風呂やったので、全く薄められていなかったんでしょうね。

カランで歯を磨いて、髭剃ってと、朝の身支度をしてたんですけど、
ここカランも温泉が湧いて出るんですね。
まあ、湧出量はすぐ傍の川でもそのまま川原を露天風呂にするくらいですから、
相当すごいんでしょう。

ちっと薄めずに入るには熱すぎたので、休憩挟みつつでしたが、
20分程度で退散しました。
しかし、川湯仙人風呂では川の水で薄まって、
ちっと温泉の質的には若干ランク下がりますけど、
こっちの公衆浴場は純粋な源泉かけ流しのお湯なんで、
川湯温泉の泉質を楽しみたいって方には、
料金も250円と安いから、是非ともお薦めですね。

住所:和歌山県田辺市本宮町川湯1423
電話:0735-42-1633
営業時間:8:00~21:00まで(20:30まで受付)
定休日:無休
入浴料金:大人250円


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大阪の能勢町といえば、トロトロのアルカリ泉質の温泉が楽しめる場所・・・
その能勢町にその泉質の評判のいい温泉施設があると伝え聞いた。
ちょうど、この能勢付近を横切る機会もあったので、寄ってみることにしました。
「あすかの郷」です。

あすかの郷

近くは完全に農村地帯なんですけど、この施設だけ、豪華に現れてきます。
いわゆる「老人ホーム」なんですね、療養所とかの併設の施設です。

フロントに日帰り入浴である旨告げて、600円を支払い中へ。
この時、日帰り入浴開始の12時半少し前に着いたので、
以下のロビーでちょっとゆったり待っておりました。

あすかの郷

するとフロントの方が、「もう用意できましたのでどうぞ」と、
親切にエレベータに一緒にのっていただき、案内していただきました。
やはり、こういう施設で働いている方ですね。
すっごくご説明も愛想のいい応対です。

浴場に入ってみましょう。
あすかの郷

主浴槽と気泡風呂という、いたってシンプルな構成。
そのお湯に早速浸かってみる。
温度的には41~2度あたりに調節されている感じ。
そのトロトロ感はいかにもアルカリ泉です。
塩素臭は全然感じませんでしたね。

その泉質は?
あすかの郷

アルカリ単純泉です。
泉度は25度と低いので、加温はされていますね。
あとで調べてみると、どこからか運ばれてくるローリー湯だそうです。
ですので、循環のお湯でもあります。
しかし、その日一番の入浴だったからか、かなり新鮮に感じることが出来ました。

お風呂もう1枚。
あすかの郷

ただ、やはりこの2浴槽だとすぐに飽きちゃうな。
温度もまったりするにはちょっと熱めですし、休憩できるとこもないですし。

しかしお風呂からあがると・・・
あすかの郷

無料のマッサージチェアがあるんですね。
1席しかないんで、混雑してる時には無理でしょうけど、
風呂上りにまったり、疲れの溜まった背中をほぐしました。

総評を申しますと、わざわざ遠くからこの温泉目当てに行くことはないですね。
泉質的にも、紀伊半島ではよくある泉質なので、
別の純粋な「源泉かけ流し」を楽しんだほうがええと思います。
ただ療養所としては、非常に充実しておりますから、
そういうのと組み合わせて、ご高齢者なら安く楽しめる施設だと思います。

住所:大阪府豊能郡能勢町野間出野58-1
電話:0727-35-2777
営業時間:日帰り入浴12:30~18:00
定休日:水曜日
入浴料金:大人600円 小人200円


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博多での宿泊・・・
中州に夜遊びにでるのに近いキャナルシティのホテルか、
それともここかで非常に迷いました。
で、結局、やはり大浴場付きのこちらのホテルに・・・
中州あたりまで歩くと、15分くらいかかるけど、利便性よりも、
大浴場でのゆったり感を選択。
JR博多駅前にあります、西鉄イン博多です。

西鉄イン博多(福岡博多駅前)シティホテル

まあ、この大規模ホテルですから、ビジネスホテルではないですね、
シティホテルです。

ロビーへの入り口も・・・
西鉄イン博多(福岡博多駅前)シティホテル

今回の旅で一番ゴージャスなホテルです。
ただ、2人でシングル1泊朝食なしプランで楽天トラベルで、
休前日でも8000円ちょっとやったんですよ、安いでしょ?

部屋にはいると・・・
西鉄イン博多(福岡博多駅前)シティホテル

シンプルながらにしっかり綺麗ですね。
ベットもダブルベットなので、寝るだけなら快適。

さあて、お楽しみの大浴場♪
西鉄イン博多(福岡博多駅前)シティホテル

広い、そして綺麗です。

露天もあります。
西鉄イン博多(福岡博多駅前)シティホテル

まあしかし、1Fに配置されているので、
外の光が入るように設計されていますが、
景色は全く拝めないです。

けど、この大浴場を、着いてすぐ、そして夜遊びから帰って、
そして朝起きてからと、3回利用しました。
おっきいお風呂はホント気持ちいいです。

また、岩盤浴の施設もありました。
西鉄イン博多(福岡博多駅前)シティホテル

この施設利用付きのお得なプランもあったので、手軽に利用できます。

博多の宿泊地としては、手頃な値段で、
リッチな気分を味わえるホテルやと思います。
別に温泉付きではないですけど、大浴場も綺麗ですしね。
特にJR利用の旅には降りてすぐの立地ですし、おすすめできますよ。

住所:福岡県福岡市博多区博多駅前1-17-6
電話:092-413-5454
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
駐車場:1泊1500円 14:30~翌10:30


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嬉野温泉を出て、その後、向かうはもう一つの佐賀の代表温泉、
武雄温泉です。
高速へ再び乗り、ICを降りて10分程度で到着。

武雄温泉大衆浴場(佐賀)

ネット上でお馴染みの朱塗りの楼門へ到着しました。
この門を見ると、ああ、古くから親しまれている温泉地だなと実感。

こちらの建物も、ホント風情がありますね。
武雄温泉大衆浴場(佐賀)

さーて、温泉入り口へ進みます。
武雄温泉大衆浴場(佐賀)

ん?元湯は300円と聞いていたのですが、400円になっています。
武雄温泉大衆浴場(佐賀)

値上げされたようです。
となると、元湯も蓬莱湯も同じ値段なら、
すいていそうな蓬莱湯にしようと決め、券を買います。

さーて中へ入る。
武雄温泉大衆浴場(佐賀)

脱衣場は広く綺麗で、ゆったりしておりました。
中の内湯は大きな浴槽、一つのみのシンプル構成。
まあ、共同湯ですから、こんなもんでしょ。

浸かってみると・・・
結構熱いですね、43度くらいかな?
ぬるめ好きなんで、この熱さはちっと長くはいられないです。

こちらが泉質表。
武雄温泉大衆浴場(佐賀)

アルカリ泉ですので、つるつるぬるぬるのお湯です。
肌によく馴染んできて、この泉質の濃さはよく分かります。

400円という値段を考えると、まあまあという印象。
泉質も癖のないアルカリ泉ですし、
近くにあればたまにって思うけど、
次回、また九州旅行したときに寄りたいかと言えば、ノーですね。
ただ、蓬莱湯は休日でも人が少なく、ゆったり入れたのがよかったです。

住所:佐賀県武雄市武雄町武雄7425
電話:0954-23-2001
営業時間 6:30~24:00(蓬莱湯は~21:30)、殿様湯・家老湯・柄崎亭10:00~23:00
定休日:無休(年1回不定休)


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駐車場 あり 110台(駐車料金 無料)
入浴料:(元湯)大人400円(蓬莱湯)大人400円
貸切風呂(殿様湯)=1時間3300円~/貸切風呂(家老湯)=1時間2500円~/
貸切風呂(柄崎亭)=1時間1900円~
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長崎から博多への道すがら・・・
丁度、高速のIC近くに、九州(佐賀)を代表する2つの温泉地があるんですよ。
別に回り道をするわけでもないので、ちょろっと寄っていこうと思いました。
まずは長崎寄りの「嬉野温泉」に向かいます。

嬉野 元湯温泉(佐賀)

ちょうど、ここには共同湯があるので手軽に利用できるのがいい。
嬉野ICから、車で約10分弱、その「元湯温泉」にやって来ました。

しかし。。。
嬉野 元湯温泉(佐賀)

入浴料は350円と思っていたのだが、500円とのこと。
土日祝は500円になるようだ。
普通の共同湯に500円はちょっと高くない?って思ったが仕方ない。
あがってからの休憩スペースは上の写真のような感じです。

さーて、奥に行き、浴場へ・・・
嬉野 元湯温泉(佐賀)

建物自体もちょっと老巧化してるかなと思ったけど、
脱衣場も狭く、このスペースの施設としてはどうかな~
浴場も内湯のみ、ご覧の通りの一つ大きな大浴槽があるだけである。
あと、2段階ほど深さを変えて、あつ湯、普通、ぬる湯と、
投入口から遠ざかるに従い、温度差がある表記がありましたが、
結局は同じ湯なので、あまり差が感じられません。

泉質はこんな感じ。
嬉野 元湯温泉(佐賀)

アルカリのつるつるの泉質のようだが、このタイプの泉質は、
あちこちで濃い温泉に浸かって来ているので、ここのは薄いと感じる。
塩素臭もしましたし、かけ流しではあるんやろけど、
源泉温度からも加水はしているのではなかろうか。

あまり魅力を感じられる温泉ではなかったので、
わずか10分ちょっとで退散。
この内容で500円とるとはぼったくりやと思いますね。
ゴージャススーパー銭湯やあるまいし、土日祝の特別料金は、
温泉観光地やのに、許せないとこあります。
350円ならば、そこそこ評価できると思いますよ。

住所:佐賀県藤津郡嬉野町大字下宿乙2202-8
電話:0954-42-3926
営業時間:9:00~22:00
定休日:無休
入浴料:平日350円(土日祝日500円)


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長崎を代表する温泉地・・・というより九州と言ってもええでしょう。
活火山近くの温泉はやはりええとこ多いですからね。
その雲仙温泉の中でも日帰りで手軽に利用できる施設があります。
「小地獄温泉館」を訪れました。

小地獄温泉館(長崎雲仙温泉)

結構、建物は趣があり、立派ですね。
木造で八(六?)角形の形をしており、浴場の天井もかなり高く開放的でした。
そして、ここは共同湯程度の料金が嬉しい。
400円でその温泉を楽しむことが出来ます。

さーて中へ・・・
小地獄温泉館(長崎雲仙温泉)

白濁したお湯が出迎えてくれました。
かけ湯をして、その中へ。。。
うっ・・・結構熱い!!しかしその硫黄たっぷりの濃さを感じられます。
この泉質は抜群です。

またちょっと仕切りがあって、打たせ湯もあるんですが、
こっちに浸かると、かなり加水されているのか温度はぬるめ。
やはり熱いのと比べると薄いかなって印象だが、
ゆったり長く浸かっていられるので、こっちの方が好みでした。

あがってからの休憩処も狭いながらも備わっています。
小地獄温泉館(長崎雲仙温泉)

結構、体の芯まで温まるお湯ですので、ちょっとここで湯冷まししました。

硫黄の臭いぷんぷんの温泉好きならば、
ここの温泉に浸かって、満足しない人間はいないでしょう。
泉質にこだわる方なら、絶対利用するべきですね。
関西、大阪近辺には、白濁のこの硫黄プンプンのお湯はないので、
ホント近くに欲しい温泉でした。

住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
電話:0957-73-3273
営業時間:9:00~21:00
定休日:無休
入浴料:400円


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