関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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大阪市内には、神戸阪神地区の銭湯と比べると、
これは!っていう温泉銭湯が少ない。
なので、どうしても行く方面が西方面になってしまう。
しかし、ここの銭湯は源泉かけ流しが楽しめるとのこと。
JR京橋駅から1駅だけなので、ちょっと寄ってみることにしました。
JR鴫野駅から、徒歩10分ほどのところにあります、「華厳温泉」です。

志宜野 華厳温泉

かなり、下町のひっそりした所にあります。
車で行ったならば、絶対に迷うでしょうね~
駐車場も5台と狭いので、あまり車はおすすめできません。

入ると、すぐに番台方式。
あがってからのパブリックスペースなんてもんはありません。
昔ながらの銭湯です。
人の入りもいかにも地元の方ばかりで、
休日の夜でしたが、閑散としておりました。

中に入って見ますと・・・
志宜野 華厳温泉

大きめの内風呂が迎えてくれます。
ただ、こっちのお湯は循環ろ過なんでしょうか?
無色透明で、なんの変哲もないお湯です。
また結構熱めなので、このお湯には全然興味は涌きません。

こちらがその泉質表。
志宜野 華厳温泉

加温の循環ろ過であるとのこと、納得です。

もひとつ。
志宜野 華厳温泉

源泉は微黄褐色で、鉄と塩の風味のお湯らしいですね。

で内風呂の横に扉があり、ここから露天に行けるようです。
志宜野 華厳温泉

こんな感じで、天井がないだけの露天。
このお湯に浸かってみると・・・
内風呂と全然違う!!!
こちらは加温だけのかけ流しであろう、循環ろ過でこんな濃いのは無理だ。
また、加温も若干だけであろう38,9度のぬる湯で非常に気持ちいい。
泡つきも若干あって、30分ほど空を眺めながら過ごしていました。

ぬるめ源泉好きの俺としては、この露天風呂はかなり気に入った。
まあ、家からは遠く、阪神間にはこれよりええ泉質の銭湯も多いので、
なかなかこれからも行く機会はないだろうが、
この地域、車で30分以内で行ける源泉好きな方ならば、
ここの露天は気に入るのではなかろうか。

住所:大阪市城東区鴫野東2-19-5
電話:06-6961-3492
営業時間:15:00~24:00(受付~23:30)
定休日:無休
料金:大人410円、小学生130円、幼児(4歳~)60円
駐車場:5台(無料)


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大阪天王寺の繁華街から、徒歩5分くらいで、
温泉も楽しめる銭湯があるとのこと。
ちょうど、天王寺にいてて、時間もあったので、
少し寄ってみることにしました、湯処「あべの橋」です。

湯処 あべの橋

平成16年に出来たところなので、見た目すっごく綺麗な銭湯。
スーパー銭湯でないと駄目って方でも寄りやすいんじゃないかな。

券売機方式。
湯処 あべの橋

410円は大阪の銭湯均一値段。
サウナも使うとなると、610円になり割高感があります。

さーて、中に入ってみますか。
浴槽は左右の壁沿いに2つに分かれており、
向かって右手側が白湯浴槽で、左手側が温泉の浴槽です。
真ん中にはカランで仕切られています。
そして、その奥にスチームサウナと普通のサウナ、水風呂って構成。
スチームサウナは温度高めで、無料で利用できるので、
これはええですね。

白湯は興味ないので、迷わず、左手、温泉浴槽へ。
ここのオーナーは「テルメ龍宮」の親戚筋にあたるようで、
温泉は、そこからのローリー湯なんだそうな。

「テルメ龍宮」の記事はこちら!

「テルメ龍宮」の温泉のよさは経験済みなのであるが、
これが全く一緒の泉質だとは到底思えない・・・
テルメのお湯はちょっと緑も混じった茶褐色をしているのだが、
循環ろ過されたそのお湯は、全くの無色透明。
ただ、そのしゃっぱめの泉質だってのが分かる程度です。

あと、おっきな液晶テレビが浴槽に向けて設置されているので、
湯に浸かりながら、見れるのはええですね。

上がってみると・・・
湯処 あべの橋

休憩処も銭湯としてはかなり広め、そして綺麗。
ただ、従業員さんはどこの銭湯も同じ感じであるが愛想がないです。

全体的な感想は、まあ、この銭湯目当てがわざわざ行くことはないかなと。
近所にあれば、たまに入りに行くっていう程度でしょうか。
泉質的にも、温泉好きならば、絶対満足できませんしね。

今回の旅のあらすじ

住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-7-25
電話:06-7890-1126
営業時間:12:00~24:00(最終受付23:30)
定休日:毎月9・19・29日
入浴料金:大人(中学生以上)410円 中人(小学生)130円
小人(0歳~幼稚園児)60円/サウナ料金別途200円(貸しバスタオル付)


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和歌山市街地には、独特の温泉が湧き出ている。
大抵、紀伊半島はしっとりとした、アルカリ重曹泉が多いのだが、
こってりどろどろのお湯であるのだ。
その中でも有名はこちらですね。
和歌山「花山温泉」の記事はこちら!

それと同じようなお湯が湧き出している施設が、
市街地のショッピングビルの地下にあるとのこと。
和歌山、日帰り旅行の際に、便利なので立ち寄ることにしました。
「ふくろうの湯」です。

ふくろうの湯(和歌山)

ぶらくり丁という商店街の西側、フォルテワジマという、
ショッピングビルの地下にあります。
和歌山市駅から歩いて、15分弱くらいかな。

料金はこんな感じ。
ふくろうの湯(和歌山)

かなり高いですね。
スーパー銭湯としても1000円は高い。
まあ、近くの「花山温泉」も施設としては古いのに、
1000円とってるのと同じ料金ですけど。

館内はこんな感じ。
ふくろうの湯(和歌山)

エントランス、ロビー、脱衣場が落ち着いた雰囲気を持っていて、
すっごくスペースにゆとりを持っています。
かなり高級感を出していますね。
値段が高いのもあるのか、休日午前中なのに、あんまり人入っていませんでした。

さあ、浴場へ!
地下なので、かなり暗めの雰囲気にしてます。
洞窟風呂をイメージさせてるんかな?
壺湯、ジェット、ジャグジーやシルク風呂、座湯、勿論サウナもあり、
スーパー銭湯としての施設は取り揃えられている。
ただ、結構、ビルの地下なので手狭な感じです。

源泉かけ流しを求めて!
ふくろうの湯(和歌山)

「加水・加温」した主浴槽の奥にありました!!
色がまさに「花山温泉」と一緒ですね~まさに鉄褐色!!
そして、塩辛さもピリピリと肌にきます。酸性の強いお湯です。

その泉質表。
ふくろうの湯(和歌山)

32度程度であるため加温されています。
しかし温度は若干低め、冬場なので、40度弱まで、加温されていました。
夏場はもっと低いみたいですね。
長湯するにはこの温度は最適です。
いかにも源泉かけ流しに浸かってる気分で、めっちゃ気持ちええ!!

加温はされているが、秀逸の温泉。
これ、加温なしのお湯をどこかに作って欲しいものである。
ただ、値段が高いので、躊躇してしまいますね。
この値段なら、リクライニングチェアで休めるところぐらい欲しくなります。
岩盤浴と込みでも1800円なので、源泉楽しみつつ、1日充分に楽しみたい施設です。

今回の旅のあらすじ

住所:和歌山市本町2丁目1番地 フォルテワジマ地下1階
電話:073-423-4126
営業時間:10:00~24:00(最終受付23:00)
定休日:毎月第3火曜日
入浴料金:大人1000円(タオル・バスタオル付き) 子ども500円(バスタオル付き)
岩盤浴のみ:1300円/入浴+岩盤浴:1800円(小学生以下の子どもは利用不可)


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香川はなかなか、温泉のええところに行こうと思うと、
結構、山の奥に入らないと見つけられない。
しかし、一つだけ、高松市街地からすぐに行ける、
ええ泉質やと評判の温泉を伝え聞いた。
琴電に乗って、徒歩含めて、市街地から30分ほどでいけます。
今回の電車の旅ではありがたい♪
「仏生山温泉 天平湯」に立ち寄りました。

仏生山温泉 天平湯

この見た目どうです?
都心のデザイナーズ、スーパー銭湯らしいでしょ。
入ってすぐに、券売機があります。
このスーパー銭湯チックなのに、600円って値段もええですね。

館内に入っても・・・
仏生山温泉 天平湯

こんな感じの休憩スペースがあり、
非常に明るく、空間もめいっぱいゆとりを持って作られているので、
これは心地いい空間ですね。

中に入ると。。。
仏生山温泉 天平湯

大きく分けて、内湯ゾーンと、露天ゾーンに分かれます。
また内湯の奥には、ちょっとちゃっちい岩盤浴のような施設も。
内湯の湯に浸かってみた感じは、塩素臭が結構漂っており、
あまりよくは感じない。

なので露天の方に出てみる。
こちらは熱めとぬるめの2種類に分かれているようだ。
まずは熱めから・・・
そのぬめり感が非常にええ感じで、肌にしっとりと馴染む。
アルカリ性のこのお湯は結構好みですね。

泉質表。
仏生山温泉 天平湯

加温の消毒とあるのだが、内湯と露天の熱めの湯に浸かった感じはそうである。
ただ、かけ流しのお湯であるのも間違いはなかろう。

ただ、露天は熱めのよりぬるめの方がよい!
こっちは加温もされていないだろうと思う濃さを感じるのだ。
泡つきが非常に豊富で、このお湯に浸かってると幸せな気分になれる。

温泉の質としては、かなりの高評価。
そして施設としての、綺麗さ、清潔さ、落ち着きのよさ、どれもがいい。
さすがに香川地区では一番の評判高いお湯に浸かれたなと、
実感できた時間であった。

住所:香川県高松市仏生山町乙114-5
電話:087-889-7750
営業時間:11:00~24:00(土日祝日は9:00~、受付~23:00)
定休日:第4火曜日 (祝日の場合は翌日休)
入浴料:大人600円、小人(3歳~小学生)300円
泉質:仏生山砂蒸し温泉、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物高温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)、
泉温:45.2℃


★この旅は楽天トラベルにて、ビジネスホテル1人3150円で予約できました★
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今回、高松の宿泊場所。。。
高松市内は結構安いビジネスホテルが多いんですよね。
その中でもここがいいなと思ったのがここ、
高松でもすっごく市街地にあります、
「ホテル川六 エルステージ」です。

ホテル川六 エルステージ(香川高松)

見た目も非常に重厚感があってええ感じでしょ?(^^)

まあ、安くなんで、シングルルームに2人宿泊パターンです。
ホテル川六 エルステージ(香川高松)

で、ここすごいのは禁煙館があるんですよ。
禁煙フロアではなくって、別館まるまる禁煙なんです。
タバコ嫌いの2人なんでちょうどよかった♪

そして、ここの目玉は・・・
ホテル川六 エルステージ(香川高松)

大浴場!!!
ビジネスホテルで大浴場持ってるのは珍しい。
トイレと一緒のユニットバスが嫌いな俺には、
大浴場ありは非常にありがたいです。
前の日の夜と、次の日の朝は男女入れ替え制になっているので、
2種類のお風呂が楽しめます。

まずは1階の浴場。
ホテル川六 エルステージ(香川高松)

檜のお風呂でした。
これがまた出来立てなのかすっごく綺麗。
ここはスーパー銭湯かと思いました。

あがってからも・・・
ホテル川六 エルステージ(香川高松)

お茶のサービスがあります。

で、枕も・・・
ホテル川六 エルステージ(香川高松)

低反発やらいろんな枕がどれでも選べます。
ただ、これは早めに取っときゃかないかんです。
翌朝見ると、全て無くなっておりました。
あと、貸本、漫画も置いていました。
また電子レンジがあるんも、嬉しいところ。

翌朝、今度は4階のお風呂へ。
ホテル川六 エルステージ(香川高松)

こちらは内湯はごく普通の銭湯みたいですが、
奥に露天風呂があるんですよ。
ご覧の桶のような一人風呂です。

そっからの眺め。
ホテル川六 エルステージ(香川高松)

これは風情がありますね~

ちゅうような感じで、サービス満点のビジホです。
これで、シングルに2人宿泊でいくらやと思います?
6300円です!!
一人、3150円ってな値段。
この設備でこの値段は他、あんまりないでしょう。
市街地のど真ん中で、遊びに出るにも不便はないし、
高松での常宿ができてしまいました(^^)

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:香川県高松市百間町1-2
電話:087-821-5666
チェックイン:15:00 (最終チェックイン:25:00)
チェックアウト:10:00
駐車場:有り100台 800円 15:00~翌10:00迄


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