関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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前回2回に分けて、客室、ホテルパブリックスペースを
ご紹介しましたが、今回は大浴場編。
部屋の露天風呂も手軽に利用はできるけれど、
やっぱりこういうところに来たら、大浴場も入りたいですよね。

ここの大浴場は2つに分かれていて、「太陽殿」と「明月殿」
という名前がつけられています。
時間によって、男女の入れ替え制がとられており、
お昼14時~夜20時までが男「太陽殿」、女「明月殿」、
夜20~24時と朝5~9時半までが男「明月殿」、女「太陽殿」となっています。

両方堪能しましたので、ご紹介しましょう。
まず、豪華なのは「太陽殿」の方です。
北陸あわら温泉 美松

庭園展望風呂はめちゃめちゃでかくて明るい。
庭を望む部分は開閉式で、オープンになることもあるんだそうな。
そしてこちらにはサウナもついていて、14~24時の時間で使用できます。

また庭方面に出ると・・・
北陸あわら温泉 美松
露天風呂もありまーす。

では、もう一つの「明月殿」・・・・
北陸あわら温泉 美松

こちらは朝風呂の利用で向かいました。
しかし・・・「太陽殿」に比べるとこっちはちゃっちい・・・
ごくごく普通の大浴場です。

あと、泉質ですが、部屋の露天風呂と同様にまったく濃さを感じない・・・
加水、加温、循環はされていると思います。

まあしかし、大浴場の雰囲気を楽しみたいなら、
絶対、「太陽殿」!!
入れ替えの時間制のタイミングを見計らって、入りましょう。

北陸あわら温泉 美松 露天風呂付き客室編はこちら!
北陸あわら温泉 美松 パブリックスペース編はこちら!
北陸あわら温泉 美松 夕食編はこちら!
北陸あわら温泉 美松 朝食編はこちら!


泉質:ナトリウム・カルシウム - 塩化物泉
効能:神経痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、
きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

住所:福井県あわら市舟津26-10
電話:0776-77-2600
営業時間:15:00~20:00(日帰り入浴)※混んでる時は不可
休業日:無休
料金:1泊11,300~/日帰り入浴500円、バスタオル付1,000円
駐車場:300台(無料)
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前回、露天風呂付き客室をご紹介しましたが、
今回は、パブリックスペースについてご紹介しましょう。

北陸あわら温泉 美松 露天風呂付き客室編はこちら!

チェックイン後、少し部屋で休憩したあとは、
越前おろしそばのサービスがありますのでそれを堪能。

こちらのロビーでいただきます。
北陸あわら温泉 美松

ロビーの眺めはこんな庭園風景。
北陸あわら温泉 美松

おろし蕎麦は2口ほどで食べることのできるサイズです。
北陸あわら温泉 美松

結構、蕎麦の太さが不揃い・・・
北陸あわら温泉 美松

た・だ・こいつがめちゃくちゃ旨い!!!!
蕎麦の風味もええ感じやし、大根おろしのはいった、
辛味のある汁も絶妙なマッチング。

なぜかと言えばこれ。
北陸あわら温泉 美松

ゲームコーナーの一角なのだが、
そう、ホテル内でベテランの蕎麦職人さんが、
手打ちで作っているんですよ。
そりゃ旨いはずやわ。

あと、この奥にはカラオケボックスも配置されており、
また、この卓球も今回限定特典で、無料で使うことができました。
14時~18時までの時間限定ですが、カラオケボックス60分と、
温泉卓球が30分使用することができます。

あと、コーヒーも1杯無料サービスついていましたので・・・
北陸あわら温泉 美松

モーニングコーヒーでいただきました(^^)

ホテル全部が、やはりここはええですね~
次回は大浴場編をご紹介いたします。

北陸あわら温泉 美松 大浴場編はこちら!
北陸あわら温泉 美松 夕食編はこちら!
北陸あわら温泉 美松 朝食編はこちら!


住所:福井県あわら市舟津26-10
電話:0776-77-2600
営業時間:15:00~20:00(日帰り入浴)※混んでる時は不可
休業日:無休
料金:1泊11,300~/日帰り入浴500円、バスタオル付1,000円
駐車場:300台(無料)


★この宿は今回、楽天トラベルの13500円限定プランを予約しました★
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平日に2日間の休みがとれた。
平日宿泊やと、結構ええ宿が安い値段で泊まれることもあり、
大阪から1泊2日で行ける距離で色々と検索・・・
予算は一人15000円以内で、2食つきのところを探してみる。
結構やっぱりありますね~
となると、もう少し欲張ってみよう。

露天風呂付き客室がこの値段でとれないかと探してみる。
おっ!1軒、13500円で1日3組様限定プランを楽天で発見!!
少し、足をのばして行ってきました。
北陸福井県あわら温泉にあります「美松」です。

北陸あわら温泉 美松

外観は結構古いホテルに見えますね・・・
しかし!!内部は改装をおもいっきりやってるのでめっちゃ綺麗!

その中でも、今回はその客室について紹介しましょう。
北陸あわら温泉 美松

部屋は和洋一体にしたタイプの部屋でした。
ツインのベッドが畳の上に配置されている状態。
いつでも寝転びたいときに寝転べるこのベッドはええな~
そして厚さ20センチに近い低反発マット。
体がその体型のまんまで沈んでいく心地よさ~
このベッドで寝ると、他のとこでは寝る気おきないです。
部屋の広さも2人ではちょうどいい広さ。

そして、部屋の奥に露天風呂を配置。
北陸あわら温泉 美松

ここは信楽焼の湯船でしたが、檜のとこもあるそうです。
ここに温泉がずっと絶えず投入されて、かけ流し状態。
入りたいときにいつでも入れる状態になっており、
湯の温度も自分で調節可能。
温泉の質的には、全く温泉を感じませんが、気持ちええ~

その露天の下には・・・
北陸あわら温泉 美松

ご覧の庭園が広がっています。

そして露天からの眺めも・・・
北陸あわら温泉 美松

湯船に浸かって、目隠しを開けると、
こんな田園風景が広がっています。
朝、夜明けの風景が気持ちよかったですよ~
3回ここに入りました。

めちゃめちゃええ部屋です。
では次回、パブリックスペースをご紹介します。

北陸あわら温泉 美松 パブリックスペース編はこちら!
北陸あわら温泉 美松 大浴場編はこちら!
北陸あわら温泉 美松 夕食編はこちら!
北陸あわら温泉 美松 朝食編はこちら!


今回の旅のあらすじはこちら!

住所:福井県あわら市舟津26-10
電話:0776-77-2600
営業時間:15:00~20:00(日帰り入浴)※混んでる時は不可
休業日:無休
料金:1泊11,300~/日帰り入浴500円、バスタオル付1,000円
駐車場:300台(無料)


★この宿は今回、楽天トラベルの13500円限定プランを予約しました★
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鳥取旅行からの帰り、どこか兵庫県の北側で温泉でも・・・
と検索していると、源泉かけ流しのいいお湯を、
結構手軽な値段で入れる温泉があるではないか。
浜坂近くで、少し南に下ると有名な湯村温泉もあります。
そんな七釜温泉街の「ゆ~らく館」にお邪魔しました。

七釜温泉ゆ~らく館

休日、昼間にも関わらず、あまり賑わってはいません。
このぐらいの人の入りはすっごく落ち着けるので、
まずはここの温泉に入りにきてよかったなあ~って実感。

浴場は、内湯と露天とに別れています。
露天の雰囲気はこんな感じ。
七釜温泉ゆ~らく館

緑色をしたいかにも源泉!ってお湯が迎えてくれます。
まずは岩風呂の方より・・・
おーっ、源泉がどばどば投入されて、かけ流されていきます。
前には紅葉の山々を眺めることができて、すっごく気持ちええ~♪
ここの温度はちょっと熱めです。

そして内湯へ。
こっちは室内なので、その鉄らしい温泉臭が若干分かります。
塩素は全く投入されておらず、60度くらいまで沸かして熱湯消毒させて、
投入してるのだそうな。
ここは露天の岩風呂より若干温度低め。このぐらいが丁度俺にはいい。

で再び、露天の釜風呂へ
ここはさらに温度が低かった。40度弱しかないのではなかろうか。
この辺り、いろんな温度にして楽しめるようにしてるのかな?

あと、カランにはボディソープ、シャンプーリンス付。
ドライヤーも無料で使えます。
また設備も新しくて、スーパー銭湯並みの綺麗さ、清潔さです。

そして、ここは感心したのは、男女お二人の管理人さん。
ロビーの番台での受け答えも非常にご丁寧で、
また男性の方が、露天の釜風呂に入っていたら、湯温を計りにきたのですが、
「今日のお湯加減はどうですか?このぐらいでちょうどいいですか?」
とお声をかけてくださいました。
これぞ、客商売をやられている方だな~って思いました。
気持ちいいですね。

上がってからゆったりできる設備も充実。
七釜温泉ゆ~らく館

温泉の質としては同じ兵庫県北側の「円山川温泉」と非常によく似ているが、
加熱されている分、あそこまでの源泉感覚はない。
ただ設備の綺麗さはそれを補うプラス点ですね。
スーパー銭湯好みで、いい温泉に浸かりたいって方ならば、
500円で非常に満足できる時間をおくることができるであろう。

円山川温泉の記事はこちら!

住所:兵庫県美方郡新温泉町(旧:浜坂町)七釜524
電話:0796-83-1526
営業時間:9:00~22:00(入浴受付は21:15終了)
定休日:毎月第一・第三水曜日
料金:大人(中学生以上)500円 子供(2歳以上)300円
多目的風呂(家族風呂):2100円(45分間、大人3名まで、人数増えると追加料金)
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩高温泉(Na・Ca-SO4泉)低張性、中性、高温泉
泉温:50.4度 ※熱交換(非加水)で、熱湯消毒(非塩素消毒)の源泉かけ流し
湧出量:720リットル/分(掘削、ポンプ揚水)
pH値:7.18
ラドン(Rn):5.5Bq/kg 1.5×10-10Ci/kg 0.4マッヘ
適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき
慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症
(42度以下での浴用の適応症)切り傷、やけど、慢性皮膚病


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鳥取市内で2日目は宿をとり、ビジネスホテルであったので、
ユニットバスのお風呂が嫌いな俺は、外にどこか入るところはないかと探す。
するとJR鳥取駅から歩いて7~8分ほどの至近距離に鳥取温泉があるではないか。
この地域に昔ながらの温泉銭湯がいくつか散在しているようだ。
そのうちの1つ、日乃丸温泉を訪ねました。

日乃丸温泉

建物自体は非常に綺麗ですね。
2Fにはライブハウスもあるんだそうな。

さーて入り口・・・
日乃丸温泉

んんっ?どっちから入れば男湯???
なんも書いてないゾ。

ってなことで左側から入ると・・・
日乃丸温泉

ここで下駄箱があり、男湯、女湯で分かれていました。
昔ながらのロビーのない脱衣場から丸見えの番台方式です。
男湯の暖簾をくぐり、番台で入浴料金350円を支払う。

中に入ると、ここは全く改装していないのか、
昭和の銭湯の趣き・・・
こういうタイプはだいぶ少なくなりましたね。

浴室に入ると、ごく普通の銭湯ですね。
湯船は1つだけで、左右で深いところと浅いところに分かれています。
深いほうはジャグジーになっておりました。
露天はありませんが、窓の外には植え込みがあり、
これを望むことができます。

まずはこの深いほうから湯に浸かる。
うっ!熱い!!43度はあるでしょう。
ぬるめ好きな俺には結構、がつん!とくる熱さ。
まあ、ジャグジーは湯温が熱くは感じますけどね。
こちらでは泉質はよく分からないので、浅いほうに移ります。

泉質等の表記はこんな感じです。
日乃丸温泉

泉質はほとんど温泉の感じがしません。
若干、黄色にちかい緑色がうっすらついてるような気がしますが、無臭です。
ただ、循環ではあるだろうが、塩素臭は感じません。
あと、塩っ気を少し感じました。

全体的に、なんの特徴もない銭湯です。
ただ、鳥取市街地にあるので、駅からぶらりと
手軽に温泉を楽しむにはええと思います。
ただ、ここを目標にわざわざ鳥取まで行く必要はないですね。

住所:鳥取市末広温泉町401
電話:0857-22-2648
営業時間:6:00~24:00
定休日:毎月第2月曜日、元旦
入浴料金:大人350円 中人120円 小人60円
駐車場:有5台(無料)
泉質:天然温泉47.0度【泉質;含食塩芒硝泉】
効能:神経痛、関節痛、運動麻痺、痔疾、冷え性、
病後回復、疲労回復、健康増進


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鳥取の有名な温泉地と言えば、三朝温泉・・・
ちょうど、境港市から鳥取市に向かう中間がここであったので、
ここを今日の立ち寄り湯としました。
三朝温泉の共同浴場「株湯」である。

株湯

見た目、すっごく小さく、またここへ辿り着くにも、狭い小道なので、
幅の広い車は苦労しそうですね。
ただ、見た目のちゃっちいさとは裏腹に、きちんとした券売機方式。
入浴料200円を払って、中の脱衣場へ入ります。

その脱衣場はこんなの。
株湯

この脱衣場は非常に狭く、またカーテンを開けると外から丸見えなので、
女性の方はお気をつけください。
また貴重品を置くスペースもないです。

さーて服を脱いで浴場へ。
四角い内風呂が一つだけ・・・本当に単純なお風呂です。
そのお湯に浸かると。。。めっちゃ熱め、43度以上はあるだろう。
設定温度は45度なんだそうな。
ぬるいの大好きな俺にはかなり苦手である。

泉質は単純ラジウム泉なんで透明無味無臭。
株湯

この真四角の木の浴槽から、ぼこっ、ぼこっと湧いてきていました。
若干、塩素は投入されているとはいうものの、塩素臭は全くないです。
全く癖・えぐみがないので、俺にはもの足りないですね。

建物の見た目と違って、中は昔からある共同浴場の風情。
スーパー銭湯の清潔さ、綺麗さを求める方には嫌な浴場であろう。
また泉質もすごくあっさりしているので、
泉質重視の方にも物足りないのではないだろうか。
俺自身も再度、訪問しようと思う温泉ではありませんでした。

住所:鳥取県東伯郡三朝町三朝
電話:0858-43-0431(三朝温泉観光協会)
営業時間:8:00~21:15(日曜は11時~)
定休日:無休
入浴料:大人200円 小人100円
泉質:単純放射能泉
泉温:45.6度/無色透明
風呂の種類:内湯(男1、女1)


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鳥取への旅・・・宿泊施設はどこがいいかな~って検索しておりましたが、
さすがに3連休初日・・・1ヶ月前の検索ではなかなかいい宿がありません。
岡山の湯原温泉郷などもどこもいっぱいです。
そんな中、かろうじて、ここの素泊まりがよさげに見えました。
全室オーシャンビューって言葉に惹かれたのが大きいです。
あと、お風呂は源泉かけ流しだとか。
そんなホテル「皆生シーサイドホテル」です。

皆生シーサイドホテル

ダブルルーム宿泊素泊まりで休前日9000円弱。
皆生シーサイドホテル

まあまあのお値段ですね。
部屋は新館ですごく綺麗でした。
ただ・・・収納がどこにもなく、服は壁にかけるような状態。
また2人での宿泊なのに、なんで、椅子が一つしかないの?って、
ちょっと部屋のつくりとしては不満・・・

ただ、それを補って素晴らしいのはその眺め・・・
皆生シーサイドホテル

広大な日本海を前にして、ベッドに寝転ぶのは最高に気持ちいい。
夜も窓を少し開けて、自然の波の音をBGMにしながら飲む酒は最高でした。

あ、あともう一つ不満は・・・
皆生シーサイドホテル

この辺りって、ソープランド街があるんですよね~
男ばっかりの温泉旅行としてはええやろけど、カップル、家族旅行には不向きかも。

さーて!源泉かけ流しを堪能しましょう。
皆生シーサイドホテル

こちらが檜の露天風呂である。
温度はちょっと高め、塩分を含んでいるが、あまり源泉かけ流し感のない、
さらっとした透明無臭のお湯です。
源泉が高温の為、かなり加水されているようですね。
ただ、さーっと湯船からかけ流されていくお湯を見るのは、
すがすがしかったです。

内風呂。
皆生シーサイドホテル

こちらは露天より若干温く、ぬめりも少しだけ感じられました。
お湯の質としては、露天より内湯のほうがええですね。
それに露天は湯に浸かると海が全然見せませんが、
こっちの内湯は目の位置に海が眺めることができて、
朝のすがすがしい眺望を楽しむことができました。

風呂上りには・・・
皆生シーサイドホテル

1階に「渚のサロン」というリラクゼーションルームがあります。
ここには、無料のマッサージ機があってまさに極楽。

マッサージチェアからはこんな眺望が望めます。
皆生シーサイドホテル

部屋の質素さと温泉の質、立地条件には不満あり。
ただ、温泉に浸かって、うだーっとしながらマッサージチェアに座り、
部屋に戻って、海を眺めながらのお酒を堪能・・・
そして波の音をバックに眠りにつく心地よさ・・・
いっぱいストレス解消ができる環境があります。
海の見えるホテルはやっぱりいいですね。

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:鳥取県米子市皆生温泉3-4-3
電話:0859-34-2222
入浴時間:5:00~9:00 15:00~25:00
宿泊料金:6090円~
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
泉温:64.2℃
入浴施設:内湯、露天風呂 源泉かけ流し


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岡山は温泉の宝庫である。
その中でも、泉質に関しての口コミ評価の高いここのお風呂は注目していました。
ようやく、その念願がかなう日が!!!
やって来ましたよ~湯原温泉郷からずっと南に下っていったところにある、
「真賀温泉館」です。

真賀温泉館

さすがに3連休初日、国道沿い路肩の駐車場は満杯です。
ずっと川へ降りて行ったスペースに車を停めることにします。

周りはこんな感じでマイナスイオンがぷんぷん匂ってくる感じ(^^)
真賀温泉館

どんどん、階段を上がっていくとありました!!
真賀温泉館

ちょっと古民家っぽい風情は、スーパー銭湯に慣れた人間には、
躊躇するところ・・・
俺は、こういう山の中の秘湯好きなんで大丈夫ですが。
受付のおばちゃんに「家族風呂空いていますか?」って聞くが、
あいにく下の2つしか空いておらず、「幕湯」の隣、「玉之湯」には、
既にお客が入ってるとのこと。
下の2つの家族湯は泉質が大したことないと聞いていたので、断念。
俺は幕湯(250円)に、同行者は女湯(150円)に浸かることにしました。

待合所もこんな感じです。
真賀温泉館

幕湯は5人も入ればいっぱいの狭い浴槽・・・
しかし、既に5人ほど入っておりいっぱい。。。
ただ、すぐにお一人出て行かれたのでなんとか入湯できました。
「すいません、失礼しま~す」ちゃっぽーんとお湯に浸かる。
おおおおおおっ!こ・れ・はすごい!
すっごく透明感の高いお湯なんですけど、ぬるぬるしたこの泉質は、
今まで入ったことのない、とろ味である。
柔らかく、体をしっとりと包んでくる。
高槻「祥風苑」、豊岡「シルク温泉」を超えるとろみですな。
女性的なこのお湯は、女性にすごく好まれるんではないでしょうか。
あと泉温が低い(40度くらいか)ので20分近く、浸かったまんまでいてても大丈夫。

高槻「祥風苑」の記事はこちら!
豊岡「シルク温泉」の記事はこちら!


ただ、その泉質から、狭い浴槽の中は、非常に滑りやすいです。
また深いところは、背の低い人間ならば直立しててもちょうどいいくらいなので、
石の段にはなってるんですが、そこに移動するときは気をつけてください。
俺もタオルとるのに、ぬるぬるで滑って、なかなか上がれなかったです。

真賀温泉館

いや~すごい!!
源泉かけ流し、泉質重視の方ならば、ここ満足しない人間はいないはずです。
ただ、逆にスーパー銭湯好み、設備重視タイプの方には合いません。
俺も泉質は100点満点つけますが、浴槽の狭さもあり快適さはないと思います。
しかし、すいてる時には、また絶対再訪したい温泉ですね。

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:岡山県真庭市仲間181
電話:0867-62-2953
営業時間:7:00~22:00
定休日:無休
入浴料金:250円(幕湯)、150円(普通湯)、1000円(家族湯)
泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:39.5度
湯の種類:混浴内湯1、男女架空治癒1、家族誘致湯3、露天風呂なし


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温泉宿予約

神戸市街地の温泉銭湯もあちこち巡ってきたが、
あとどうしても行きたかったのがここの温泉である。
銭湯値段ではない料金設定で、一番後回しになっていました。
けど、やはりここの源泉かけ流しは評判よかったので、今回訪問。
「湊山温泉」である。

湊山温泉

ロビー前の様子。
湊山温泉

この部分は下町銭湯風情ではないですね~
非常に綺麗。

券売式です。
湊山温泉

ここのネックはこの値段・・・
シャンプー石鹸類は持参、ドライヤー有料、サウナも露天もない
銭湯風情であるのに600円は高い。

ここの温泉の分析表です。
湊山温泉

源泉は28度と低温なので、基本、加温はされていますけど、
どこもがかけ流しで使用されているようである。
そしてその加温は低温、中温、高温と分けられているのは、
熱いの苦手な俺にはありがたいことである。

まずはその低温40度から浸かってみる。
うんうん、これはええ感じですな~いかにも源泉に浸かってる濃さが分かる。
しかし、同じ神戸でも、「おとめ塚」や「灘温泉」ほどではない。

「おとめ塚温泉」の記事はこちら!
「灘温泉水道筋店」の記事はこちら!


ただ、ここはなんも加温されていない源泉風呂もあるのだ!!
ここを水風呂代わりに利用。
こちらに浸かるとこの温泉が鉄分を含んでいるのがよく分かる。
鉄の匂いもするし、加温のお湯が濁っているのに、こちらは透明に近いのだ。
確かにいい泉質だとは思うが、やはり上記2つの灘区温泉と比較すると劣っている。
あと飲泉場も同じく加温されていない源泉があります。

そしてこの写真手前!
湊山温泉

これが高温風呂なのだが、こいつが浸かれないくらいに熱い!
俺なんて足だけ浸けてみたが、そのピリピリくる熱さにすぐにダウン。
おそらく47、48度は確実にあるであろう。

やはりここは、中温と源泉の交互浴をするのが一番最適である。
源泉が冷たいところはこれができるから気持ちいいですね。
俺が「おとめ塚」より、「灘温泉水道筋」を評価するのはこの理由である。
ここよりもっと泉質のいい「朝日温泉」も車で行くには近くにあるので、
わざわざ遠方からこの高い料金で、ここの温泉に浸かりにくることはないだろう。

「朝日温泉」の記事はこちら!

住所:神戸市兵庫区湊山町26-1
電話:078-521-5839
営業時間:7:00~22:30(最終受付22:00)
定休日:水曜日
入浴料金:大人600円 中学生400円 小学生220円 乳幼児(0~6歳)110円
駐車場:12台
泉質:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉 28.0℃
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