関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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共同浴場番付において、西の横綱に番付けされているのが、
この道後温泉本館。
温泉好きならば、一度は絶対に入ってみたい温泉であろう。
俺も今回、この愛媛行きを決めたのも、この道後温泉本館のお湯に、
浸かりたかったのが、一番の理由の一つである。

道後温泉本館

ここはやはりこの建物の風情がいいですよね~
道後温泉本館

駐車場のある、ちょっと遠めから見ても、この建物は
ええ感じである。

道後温泉本館

1Fに「神の湯」、2Fに「霊の湯(たまのゆ)」がある。
普通の一般入浴ならば、「神の湯」の利用で400円。
「霊の湯(たまのゆ)」は休憩とかゆったりとれるのだそうな。
この先を急ぐので、ちゃっちゃと入れる、一番下の値段の入浴にする。

こういう絵を見ると、ここが歴史の深い温泉って思えますね。
道後温泉本館

また夏目漱石「坊ちゃん」の街ですから・・・
道後温泉本館

過去の映画のスライドも飾られていました。

こんなのばっかり見ておらずにさっさと入りましょう。
道後温泉本館

温泉の質的には源泉かけ流し(塩素消毒あり)なんだそうな。
アルカリの若干のぬめりは感じられるものの、
フレッシュさはあまり感じられないのが残念。
歴史の奥深さは感じられるものの、それだけかな~

源泉かけ流しオタクの私からすると、
1回入ったらもうそれで充分って感じですね。
しかし1度は入れてよかったなって思います。

からくり時計~♪
道後温泉本館

住所:松山市道後湯之町5-6
電話:089-921-5141
営業時間:
霊の湯 3階個室/6:00~22:00 霊の湯 2階席/6:00~22:00
神の湯 2階/6:00~22:00  神の湯 1階/6:00~23:00 又新殿観覧/6:00~21:30
休館日:年末に大掃除の為、1日臨時休館、ほか無休
料金:
霊の湯3階個室/大人1500円 小人750円 霊の湯2階席/大人1200円 小人600円
神の湯2階/大人800円 小人400円 神の湯1階/大人400円 小人150円
又新殿観覧/大人250円 小人120円
泉質:アルカリ性単純温泉


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城崎温泉街の温泉はどこもが泉質的には加水循環なので、
たいしたことがないです。
しかし、わずか車で5分ほど行くと、とびきり上質の温泉があります。
源泉掛け流しの温泉、「円山川温泉」に帰りに立ち寄りました。

円山川温泉

券売機。
円山川温泉

料金は500円なので、手軽に立ち寄れますよね。
それに今回朝一番に行ったのもあるが、日曜朝やのにめっちゃすいてる。
やはり城崎温泉が有名な分、ご近所の人間か、
よっぽどの源泉掛け流しオタクでないと来ないんでしょうな。

一番風呂やったんで、中も写真撮れました。

脱衣所です。
円山川温泉

中に入って内湯です。
円山川温泉

見てくださいな~この色♪
見ただけで、その濃さが分かりますよね。

そして露天。
円山川温泉

こっちも同じ。

じゃ、早速、内湯から入ってみましょうか。
源泉は43度と聞いていたが、入ってみた感じは41度弱くらいのぬるめで
非常に俺の好みの温度です。
また塩辛さが非常に体に伝わってきます。
肌にひりひりするぐらいの濃さです。
また若干の硫黄臭も感じられて、温泉に来たな~って感じ。

で、露天に向かうと、こっちは37度くらいにしか感じない。
ものすごくぬるいです。
冬はこれは冷たすぎて入れないんじゃないでしょうか。
ちょうど9月の終わりやったからよかったけどね。

温泉に関する説明書きです。
円山川温泉

一切、温泉の質になにも加えない姿勢が伺えますね。
こういう温泉大好きです。

そしてこれ!
円山川温泉

無料でマッサージチェアが使えるんですよ。
がちがちに凝った背中を揉みほぐしました

素晴らしい~♪
冬場の露天はかなりきついやろうと思うけど、
源泉掛け流しにこだわるなら、そのぐらいは我慢でしょ。
この泉質に、無料マッサージチェア付き。
この値段ではありえませんな。

住所:兵庫県豊岡市小島991
電話:0796-28-3045
営業期間:11:00~21:00
定休日:火曜
入浴料:大人500円、小学生300円
駐車場:25台(無料)


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豊岡はコウノトリが飛ぶ町としても有名であります。
帰りの道でも何羽かのコウノトリを見かけることができ、綺麗な鳥ですね。
そんなコウノトリが足の傷をいやしたことから名づけられたのだそうな。
町の奥深く街路から離れた閑静な湯の「鴻の湯」です。

鴻の湯

館内。
鴻の湯

やはり外湯の中でも一番ここが落ち着いた雰囲気を持っていますね。

ここの特徴は、露天の庭園風呂。
岩造りの露天風呂で、その名前の通り、庭を眺めながらの入浴ができます。
この庭も非常に手入れが行き届いてあって、既に6つの湯に入ってきて、
のぼせ気味だった体を半身だけ入浴させて、ゆったりぼーっとするのに、
最適でした。

露天の優雅さではここが一番でしたね。

ここで外湯を印象の残った順に並べ替えると・・
1、御所湯
2、さとの湯
3、鴻の湯
4、一の湯
5、まんだら湯
6、地蔵湯
7、柳湯
の順番ですね。
泉質はどこも一緒ですから、設備の充実さ順になっていると思います。

さーて、宿に帰るとするか。

住所:豊岡市城崎町湯島
料金:大人600円、小人300円
営業時間:7:00~23:00
定休日:不定休


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南北朝時代の歴史物語「増鏡」に文永四年(1267年)後堀河天皇の御姉安嘉門院が
入湯された記事がある、「御所湯」の名はこれに由来する。

御所湯

以前来た時には全然印象になかったのだが、2005年に全面的に建て替えられたそうな。、
何でも、京都御所をイメージしている立派な建物である。

また館内に入っても、こんな感じ。
御所湯

この外湯はゴージャスって言葉が似合います(^^)

また、浴槽も非常に綺麗。
ガラス張りで非常に開放感があって心地よい。
ミストサウナもここには付いているのは、単独で利用するにも、
嬉しい限り。

そしてここはなんといっても露天!!!
風情ある岩風呂から眺めることができるのは、
人工的に造られたものではあるが、何段にもまたがって、
豊富な水量でどばーーって落ちてくる滝が目の前にあるのだ。
その豪快さは、ものすごく、すがすがしい。

他のお湯より高く、800円ではあるが、
その泉質の薄さも差し引いても、城崎外湯でどこか一つだけ入るならばと、
指定されたとしたら、この「御所湯」を選ぶだろう。
人工建造ではあるが、それほど滝の流れる露天は素晴らしい!!

住所:豊岡市城崎町湯島
料金:大人800円、小人300円
営業時間:7:00~23:00
定休日:不定休


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「まんだら湯」・・・養老元年(717年)温泉寺開祖道智上人の
曼陀羅一千日祈願によって湧き出たのでこの名がある。

まんだら湯

その道智上人の像が飾ってありました。
まんだら湯

この辺りで、皆さん旅館の食事時間であったのか、
全く人がいなかったので、中のお湯も写真撮りました。

内湯はこんな感じで、全く普通です。
まんだら湯

ただ、外の露天は・・・
まんだら湯

桶風呂になっており定員2名。
全く人がいなかったので、この桶風呂を一人で優雅に堪能できました。
人、多くなると順番待ちも出るそうなので、これはラッキー。

また景色も裏山を眺めることができて、
自然の裏腹でお湯に浸かっているという風情は抜群です。

すいている時間(19時から20時)を見計らって入ると、
優雅に桶風呂に浸かることできますよ。
すいていたらお薦めしたい外湯です。

住所:豊岡市城崎町湯島
料金:大人600円、小人300円
営業時間:15:00~23:00
定休日:不定休


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江戸中期温泉医学の創始者後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で、
当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられた。
「一の湯」です。

一の湯

ここの館内はかなり広い。
一の湯

2Fには休憩所も設けられており、その設備も清潔である。

ここの特徴はなんと言っても洞窟風呂!!
一の湯

内風呂のほかに、人工の洞窟風呂を備えています。
浴槽の上部を洞窟のように人工的に覆い囲った内風呂で露天ではないです。

ただ、洞窟の中の温泉に入っているという雰囲気は結構ええ感じ。
なんか隠れ家にいるような感で、落ち着いた雰囲気になるから不思議である。
お湯の温度も、ここは適温、41度くらいかな。
熱いの苦手な俺でも、洞窟風呂に長いこと浸かっていられました。

城崎の外湯はどこも似たような、薄められた泉質なので、
施設の豪華さ、独特さを求めますが、この洞窟風呂は結構よかったですね。

住所:豊岡市城崎町湯島
料金:大人600円、小人300円
営業時間:7:00~23:00
定休日:不定休


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中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湧き出たというのでこの名がある。
子授けの湯である「柳湯」である。

柳湯

ここは外湯の中でも一番こじんまりとしております。

ロビーもなく。
柳湯

本当に小さい。

また、それもきちんと書いていますね(^^;)
柳湯

多分10人も入ればいっぱいかな。
またそのお湯の温度もここが7つの中で一番熱かった。

というわけで、5分もせずに出てきました。
熱いし、設備もないしで、長湯はできませぬ。

ここも無料券がないならスルーでしょう。
次へいきましょ。

住所:豊岡市城崎町湯島
料金:大人600円、小人300円
営業時間:15:00~23:00
定休日:不定休


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城崎温泉、七湯巡り・・・
泉源から地蔵尊が出てきたことに、名前は由来するそうです。
この「地蔵湯」を堪能することに。

地蔵湯

その御地蔵さんは銭湯の前に、祭られています。

ロビーもすごく綺麗ですね~
地蔵湯

今回の外湯めぐりで思ったのですが、どの施設も改装が加えられており、
非常に綺麗でした。
ここは脇にちょっと座って待つところがあって、
多少、男女で時間差があってもゆったりくつろげます。

浴室に入ってみると・・・
ここの造りはシンプルですね~中央に大きな浴槽が一つ。
そして脇にうたせ湯があるだけです。

このお湯に浸かると・・・めっちゃ熱い!
熱いお湯が苦手な俺ですけど、結構な温度を感じました。
体感温度で43~44度くらいかなって感じ。
中央浴槽の奥のほうはジェットが出てたので、
そこで2分インターバルくらいで過ごします(^^;)

あまり特筆のない浴場ですね。
無料券がないならば、特にお金払ってまで、
ここのお湯には浸かる必要はないと思います。

住所:豊岡市城崎町湯島796
電話:0796-32-2228
料金:大人600円、小人300円、家族湯3000円(40分)  
営業時間:7:00~23:00
定休日:不定休


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