関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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1時間ばかし有馬の温泉街を散策しましたが、さすがに体が冷えてきました。
そろそろ「金の湯」に浸かって、再びあったまりましょうとこちらへ。

有馬温泉 金の湯

足湯がありますが、一足も入れないくらいの大混雑・・・
また飲泉場もありますが、早く再び冷え切った体を温める為、中へ急ぎます。

有馬温泉 金の湯

しかし・・・中は非常にごったがえしています。
特に女湯の方は、カウンターの前にすごい列・・・
貸出すロッカーキーの数で入浴人数を制限しているようですね。
脱衣場より降りて出てきた客のロッカーキーをそのまま待ち客に渡していました。

やはり脱衣場からして、すごい大混雑です。
休日の寒い日やったんで、温泉でも入ってあったまろうって
目的の人間がかなりいてたんでしょうな。

ここの泉質はこんなの。
有馬温泉 金の湯

掛け流しなんはええが、加水、加温はされているので、薄められてはいますね。
源泉ではめちゃめちゃこっちも熱いんでいか仕方ないところ。
自然に冷ますんでは対応でけんでしょう。

さーて、中に入りましょう。
有馬温泉 金の湯

こっちの「金の湯」は2種類。
「あつゆ」「ぬるゆ」の2種類です。
熱い方は44度、ぬるい方は42度ってな温度だそうな。
ぬるめ好きな俺は迷いなく、「ぬる湯」に浸かる。
ぬるいといっても、結構熱いですね。
あと、大混雑してて、金泉の場合、茶褐色で湯の中の様子が全然見えないから、
人の足踏まないか、すごく神経使いました。
実際、逆に2人に足踏まれましたからね(^^;)

泉質的にはやはり、「銀の湯」よりも、濃さを感じられます。
しかし、これだけ混雑していると、ゆったりと浸かる気分じゃありません。
まあ、早々に20分くらいで退散です。
同じ泉質なら、尼崎塚口の「湯の華廊」が結構ええ泉質で、露天で広いから、
わざわざ有馬までくる必要ないですね。
湯の華廊の記事はこちら!

住所:神戸市北区有馬町833
電話:078-904-0680
営業時間:8:00~22:00(入館は21:30まで)
定休日:第2・第4火曜日(祝日営業 翌日休)及び 1月1日
入浴料:大人650円(中学生以上) 小人340円(小学生) 幼児140円(5才以下)
※3才未満は無料 3~5才の幼児は大人又は小人一人につき1人目無料(2人目から有料)
※銀の湯とのセット料金は850円
泉質:金泉(含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、月経障害
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温泉宿予約

有馬には公営(神戸市営)の温泉施設が2つあります。
有馬温泉の名称としては、金泉、銀泉が有名であるが、
これを使った、「金の湯」と「銀の湯」があります。
金の湯が650円、銀の湯が550円ってな入湯値段。
ただ2湯セットで入ると計850円で入れるので、こっちの方がかなりお得。
せっかく有馬に来たのだから2つの湯を堪能いたしましょう。
今日はまず、銀の湯からご紹介します。

有馬温泉 銀の湯

泉質はこんなのです。
有馬温泉 銀の湯

うーん・・・循環に加水に加温か・・・
せっかくの有馬の湯なのにこれは残念ですね。
まあ、元々この源泉は100度近い温度なので、
冷まさなければ入れないのはわかりますけどね。

さーて、脱衣場へ。
有馬温泉 銀の湯

非常に中は綺麗にされています。

では、中へ・・・
入って右手側に銀泉が、左手側に洗い場があります。
その銀の湯に浸かります。
全くの無色透明無味無臭、んん~銀泉って炭酸泉ですよね・・・
しかし、その体にまとわりついてくる炭酸の小さな気泡が全くない。
かなり、薄められていますね。
阪神間の炭酸泉質の銭湯の方がよっぽどいいです。
特に「おとめ塚温泉」なんて最高ですね。

あと、ここの湯温はかなり熱い。。。44度くらいあるんやないかな。
ぬるめに長く浸かるのが好きな俺にはちょっと苦手。

そして、この銀の湯には、湿式サウナが奥に配置されていました。
蒸気式のサウナですが、サウナがあると、
休憩挟みつつのインターバルできるんで、入浴時間が長くなります。

休憩所は狭いです。
有馬温泉 銀の湯

けど、やはり金の湯に比べると人気もないようで、
結構ゆったり入ることができました。

熱いお湯やったんと、サウナもあったんで、かなりのぼせました。
外はかなり寒いはずやのに、めっちゃ涼しくて気持ちよく感じます。
さーて、有馬の街でも散策しましょうか♪

有馬の街、散策はこっちで続き書きます。
人生気まま、B級グルメでいきましょ!

住所:神戸市北区有馬町1039-1
電話:078-904-0256
営業時間:9:00~21:00(入館は20:30まで)
定休日:第1・第3火曜日(祝日営業 翌日休)及び 1月1日
入浴料:大人550円(中学生以上)、小人290円(小学生)、幼児120円(5才以下)
※3才未満は無料 3~5才の幼児は大人又は小人一人につき1人目無料(2人目から有料)
※金の湯とのセット券は850円 
泉質:炭酸泉、ラジウム泉
(炭酸泉/単純二酸化炭素冷鉱泉ラジウム泉/単純放射能温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、
※高血圧症、※動脈硬化症、痛風、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、
慢性婦人病、切り傷、やけど
※印は42℃以下での浴用の適応症
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温泉宿予約

阪神間は温泉の宝庫♪
今日の温泉銭湯はどこにしようかなと思っていたところ、
ここの銭湯の名前を見つけました。
源泉の沸き立つ量がすごいとのこと!
ちっと濃い~温泉に浸かりたかった俺はここに決めました、
「蓬莱湯」です。

蓬莱湯

泉質・効能表。
蓬莱湯

泉質は単純泉なので、あまり濃いというわけではないか。
ただ1分間に540リットルという湧き出し量はものすごい。

なので、こういうもんがありました。
蓬莱湯

温泉自動販売機です。
10リットル:100円。
こういう自販機だけでなく、温泉宅配までやっているんだそうな。
この湧出量ゆえにできることですね。

さあ、中に入ってみましょう。
蓬莱湯

いかにも昔からある銭湯って感じ。
このどこにも手を加えていない感じが風情がありますね。

さらに浴室に入っていくと、3つに仕切られた湯船があります。
ん??ここ露天がない・・・
露天大好きな俺にはこれは興ざめ・・・
その代わりにスチームサウナがあるのが救いか。

まあしかし内風呂の温泉に入りましょ。
超音波気泡風呂と普通の湯船に温泉が入れられています。
色合いは黄色味がかっており、なかなかいい感じ。
「戎湯」とかと似ていますね。

全体的にはやはり露天がない弱さがね~
この近くには似た泉質の「戎湯」がええ出来なんで、
どうしてもそっちに行ってしまうよな。

源泉名:蓬莱地勇の湯
住所:尼崎市道意町2-21-2
電話:06-6411-0567
入泉料:大人360円 中人130円 小人60円
営業時間:14:30~23:30
定休日:月曜
駐車場:15台
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