関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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大阪市内のスーパー銭湯としては珍しい、源泉掛け流し100%を謳っていたので、
一度は行ってみたいと思っていたスーパー銭湯「一休」に、今回立ち寄ってみました。

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場所は、USJに近い位置にあるので、USJ帰りに気軽に寄ることができます。
外観は、いかにも目新しい温泉宿といった雰囲気で、和風。
「木のゆ」「石のゆ」の2つのパターンで、日替わりで男女入れ替わるそうな。

さあ、脱衣場を経由して、外へ飛び出してみると、んん?結構狭いですね。
夏場でもあるのでオープンに窓が開かれているせいか、
露天と内湯が繋がったような感じになっており、余計にそう思えるのかな。

湯の泉質は黄色っぽい色ではあるが、無味無臭。
源泉掛け流し100%をこれだけあちこちの湯に使っているのが素晴らしい。
どれだけの湧出量なのだろうか、贅沢に使っている。
全てが源泉掛け流しなのかは、俺的にはん~??ですけどね。

内湯は3種類の温度のお湯で分けられており、熱め、ぬるめ、好みに応じて、
利用することが出来る。
また露天も、1人用の桶風呂や2,3人入れる石風呂なんぞがあるが、
ここの一人用の桶風呂が、泉質が濃かった気がします。
これは源泉掛け流しでしょう。

女湯の方はその日は特別デーだったらしく、露天が「バラ湯」になってたそう。
湯一面にバラ(若干の胡蝶蘭も)が敷き詰められており、新鮮なバラの花びら、
そしてその香りが最高だったそうである。

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湯の泉質としては、源泉掛け流しであるのは分かるが、
どうしても入りに来る客の多さと比較して、全体的に狭くて、
ごちゃごちゃ感があって、ゆったり利用できる雰囲気ではないように思う。
なので、いい湯にゆったり浸かりたいって方には不向きではないかな。
ゆったり同じ泉質の湯に入るのなら、こちらの戎湯のほうがお薦めです。

戎湯の記事

銭湯ですが、こちらも源泉掛け流しの非常にいいお湯ですよ。
ここ一休から車で43号線を経由して、20分くらいの距離です。

住所:大阪市此花区酉島5-9-31
電話:06-6467-1519
入浴料:平日大人700円 小人350円 幼児無料  
土日祝 大人800円 小人400円 幼児無料
営業時間:10:00~翌2:00
定休日:第3火曜日
泉質:単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、他
設備:高温風呂、中温風呂気泡風呂、低温風呂ジェットバス、サウナ、水風呂
   スチーム塩サウナ、露天風呂、露天打たせ湯、露天壷風呂

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温泉施設としての楽しみ感は、俺はここが一番今までで気に入ってるところ。
「ホテル浦島」へ日帰り入浴で今回やってきました。

昼過ぎにランチバイキングを食べた後は、6箇所温泉の攻略にかかります。

まず、14時の段階で開いていたのが「忘帰洞」
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お昼に気をつけなければいけないのは、清掃時間があるので、閉まってる
お湯があるので注意してください。
ここの洞窟風呂は開放感があって、白濁した硫黄臭漂うお湯が非常に心地いい。
海を見ながら入る温泉はホント気持ちいい。

内湯「磯の湯」を経由。
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そして「玄武洞」へやってきた。
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ここのお湯が他と違って素晴らしいのは、まず源泉掛け流しであるところ。
ボコっボコっと温泉が湧き出てきている。
その濃い~温泉もよいのだが、一番先まで行くと、かなり海際で景色が眺められるのだ。
波がザッパーンと打ち寄せる中、入るには「忘帰洞」よりこっちがいい。

露天風呂の「なぎさ元湯」・・・
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ここの男風呂は対岸から丸みえですね(^^;)
まあ、ちっと離れているので細かくは見えないでしょうけど。

このころになると、さすがにへばってきました、2時間近くで4つ巡ってきましたからな。
「滝の湯」は5分も浸からずに次へ・・・
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最後は山上の露天へ向かいます。

ここへ上がるには、「ホテル浦島」名物のエスカレータで昇っていく。
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上がっての展望はやはり素晴らしい。
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この山上露天「狼煙の湯」も期待した。
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しかし午後5時頃になると宿泊客がかなりチェックインして、
どどっとお風呂になだれ込んできたので、もう浸かるところがないくらい。
脱衣場も狭く、山上からの景色も、お風呂からは全然見えないのでかなり興醒めでした。

今回、やはり日帰り入浴では満喫しきれませんでした。
売店色々まわったり、魚釣りしたり、色々したいことだらけ。
やはりシーズンオフ安く泊まれる時期に、素泊まりでくるのが一番楽しめるでしょうな。
料理は、・・・ですので、夜は街へ繰り出して、マグロ・鯨が食える居酒屋とかに
行ったほうがよいでしょう。
そしてホテル内の屋台で飲み直しも風情があっていいですね(^^)
で朝食はコンビニででも買ったパンで。

絶対また行きます!

勝浦温泉 ホテル浦島
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町1165-2
電話:0735-52-1011
日帰り入浴:1000円(ランチバイキングつき1500円)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)


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今日の宿泊地は川湯温泉の近くにあるキャンプ場、
「川湯野営場木魂の里」である。
ここを選んだ基準は、なんといっても安い!!
1人1泊800円、そして車駐車場代が700円なのだ。
普通、オートキャンプ場でこの値段はありえないだろう。

ここの受付は事前に予約はできず、昼12時からの先着順受付となる。
なのでGW中の土曜日で、到着が夕方近くになったから、非常に焦った(^^;)
しかし、すんなり入場~♪
テントを張るわけでない、車中泊組の俺らは砂利のある川原のほうまで
車を運ぶ。
ここはきちんとサイトを区切っているわけでなく、通路になっているところ以外は、
どこに車を停めてもいいみたいです。

こういうキャンプ場にしてはすごくトイレも綺麗し、炊事場もしっかりしてる。
管理棟も売店も営業時間には開いてますし。
シャワーがないが、近くに温泉がいくらでもあるわけだからこちらに行けばよいわけやしね。

もっちろん!キャンプと言えばバーベキュー♪
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とことん食べきれないくらい肉を焼き尽くしました。

そして、焚き火~
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直火禁止のオートキャンプが多いですから、これもここの特徴ですね。

さすがにここの野営場はこの安さで居心地がよく、勝浦からの帰りに
もう1泊利用しました。
この安さでこの設備と自然は魅力おおアリ!です。

冬は上流約500mのところに仙人風呂(11~2月)がオープンになります。
今度はここに浸かりに来たいものだ。
ただ、車で寝るには11月でも寒いかな~

(川湯野営場木魂の里)
住所:和歌山県田辺市本宮町川湯1271
電話:0735-42-1777
料金:1人1泊800円 駐車場 車:700円、バイク:200円
営業時間:受付は8~17時 チェックイン・アウト 12:00
休業日 無休

(川湯温泉 仙人風呂)
住所:和歌山県東牟婁郡本宮町皆瀬川
電話:0735-42-0735
営業時間:11月~2月 6:00~23:00
料金:無料
休み:原則無休。ただし天候により変則休みあり
泉質:単純泉、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
効能:慢性関節リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛など

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今日の宿泊地、川湯野営キャンプ場に夕方前に到着してからは、
ゆっくり温泉に浸かるかってってことで、車を走らせて、
「湯の峰温泉」に向かう。

その前に「熊野本宮」でお参りを♪
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ここはホント山奥のしなびた温泉街って雰囲気で、
情緒がいっぱい♪
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「湯の峰温泉」といえば男女一緒に貸切入浴できる「つぼ湯」が有名ですが、
今回は公衆浴場(大人250円)を利用。
なので、湯船が一つだけのシンプルな構成。

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ここは源泉が熱いので、加水しているのだそうな。
あと「薬湯」というのもあり、ここは自然に冷ましているのだとか。

重曹硫化水素泉なので、ほのかな硫黄の香りがする。
そして湯の花がたくさん浮いていて、ざばーっと肩まで
その質を味わってみる。
白く浮かぶ湯の花が心地よく、ざっと30分くらいあがったり入ったりを
繰り返して浸かったが、いい湯であった。

お風呂から上がると以下のような光景が・・・
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そう!熱い源泉が湧いている「湯筒」があり、温泉卵をつくれるのだ。
近くの売店で生卵5個入り200円のネット袋を買って、
この温泉につけて、しばし15分弱待つと、温泉卵の出来上がり。

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いやートロトロ感がおいしい美味しい(^^)
塩をパラパラかけて食べるとまたこのとろとろ濃厚さが
引き締まって絶妙な味付けになるので最高ですね。

いかにも温泉街情緒がたっぷり味わえる時間でございました。

住所:和歌山県東牟婁郡本宮町湯峰
電話:0735-42-0074
営業時間:6時~22時(つぼ湯は6時~21時30分)
休業日:なし
駐車場:100台(民宿瀧よし様横)
泉質:含硫黄-Na-炭酸水素塩泉 92℃ 無色
効能:リューマチ性疾患、神経痛、皮膚病、糖尿病など
入浴料金:大人 公衆浴場 250円
        薬湯   380円
        つぼ湯  750円 

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今回の旅は奈良、和歌山の山の中、国道168号線を縦断して、勝浦に抜ける旅。
2泊3日の予定である。
国道24号線から168号線へ入るとそこは山道・・・
国道と言うにはお粗末な、途中所々で対面で一車線になるという、
すごい国道である。
ホント対向車には気を使いました。

そんな中、お昼タイムの休憩ポイントとして選んだのが、
「道の駅十津川峡」である。
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本来は、この近くの温泉にも浸かろうと思っていたのだが、
時間がなくて、あきらめざる得なかった。

そしたら、ここには足湯施設があるではないか。
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湯泉地(とうせんじ)温泉の源泉掛け流しの足湯だそうな。
硫黄の香りが結構する単純硫黄泉である。

まあ、ここも温泉やんねと、まあ飯食って、ここに足を伸ばすことにする。
しかし、ここの食堂施設の手打ち蕎麦屋さんにはどうも食手が動かない。
では、適当にお寿司でも買おうかと、「サンマ寿司」(525円)と、
「めはり寿司」(1個100円)と「おからコロッケ」(100円)を
昼ごはんにと、これを食べながらの足湯タイム♪
昼ご飯を食べながら、温泉と時間短縮もできるしね。

さんま寿司(525円)・・・・
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さんまって焼くのが一番美味しいけど、生のサンマも結構好きです。
秋が始まってすぐに出回ってるのなんておいしいですよね。
このさんま寿司の場合は、あまり脂ののっていないサンマを使って、
酢でしめているので、すごくさっぱりしてて食べやすい押し寿司です。

逆に俺はめはり寿司はあんまし好きではないです。
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いなり寿司もあんまり好きじゃないからな~
コロッケは衣がへなへなで中身も美味しくないしで、
これはもう買いたくないわって出来でした・・・

山道カーブと対向車回避の為、アクセルとブレーキを多用した足には
丁度いい休憩になりました。
さあ今日の宿泊地まで、頑張って走るぞい♪

路線:国道168号沿い
住所:奈良県吉野郡十津川村小原225-1
電話:07466-3-0003
営業時間:9:00~17:00
休館日:年2回(2日程度)
※ トイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。
駐車台数:26台 [大型車3台/普通車23台]