関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

東京という町は、温泉の湧き出る銭湯という点では、
泉質的にはあまり満足できる所はありません。
ただ、昔ながらの下町には銭湯は結構密集して残っていますね。
そんな中、今回も温泉銭湯をいくつかピックアップ。
一番、行ってみたいなと思った第一候補へ突入。
品川にあります、「天神湯」です。

北品川温泉 天神湯(東京品川)温泉銭湯

なぜここを選んだかと言えば、スーパー銭湯並に施設が綺麗。

入っても、東京銭湯らしく全くありません。
北品川温泉 天神湯(東京品川)温泉銭湯

ここはちゃっとこじゃれた小料理屋か?って思えるような造り。

しかし、これで東京銭湯均一料金なんですね。
北品川温泉 天神湯(東京品川)温泉銭湯

450円で入湯できます。
ただし、アメニティの部類は一切置いてませんでした。
ボディーソープ、シャンプーは持参が必要です。
(但し、手ぶらセットもあります)

しかし天然温泉つきですからね。
北品川温泉 天神湯(東京品川)温泉銭湯

東京独特の黒湯が楽しめます。

浴場へ入ります。
北品川温泉 天神湯(東京品川)温泉銭湯

外観とおなじく、おしゃれな雰囲気です。
中はこじんまりとまとまっている感じ。
サウナもありませんし、露天もない。
まず洗い場があって、そしてジェットもある白湯の大浴槽。
そして、その奥に黒湯の天然温泉ってな構成。
あ、ここは少し天井に空が見えました、半露天になっています。

こちらがその黒湯浴槽です。
北品川温泉 天神湯(東京品川)温泉銭湯

透明度が全くありません。

その泉質表。
北品川温泉 天神湯(東京品川)温泉銭湯

もう一つ。
北品川温泉 天神湯(東京品川)温泉銭湯

ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉で、源泉温度17.8度、PH値8.4と、
ちょっとアルカリ寄りの冷たい泉質です。
加温、循環されており、塩素消毒もあり。
まあ、都心の銭湯としては仕方ないでしょう。

浸かってみる。
北品川温泉 天神湯(東京品川)温泉銭湯

東京らしい少し熱め、42度ちょっとくらいの体感温度か。
若干アルカリのヌルツル感は感じられるけど、所詮、循環。
こういう黒湯系では、北陸金沢や北海道帯広にも同じ泉質があるが、
遙かに及ばない。
金沢、金城温泉の記事はこちら!
帯広、華のゆ幕別の記事はこちら!

うん、綺麗な銭湯で居心地はよかったんですけど、
施設の充実って点ではイマイチか。
追加料金でもサウナなしってのがね~
あと、私は露天大好き人間なので、もっと開放感があったらな。

住所:東京都品川区北品川2-23-9
電話:03-3471-3562
営業時間:15:00~翌1:00
定休日:金曜
入浴料:大人450円、中人180円、小人80円
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
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再び精力的に行動開始!
2011年年末東京ぶらり散歩旅7日目のあらすじはこちらで。

東京銭湯巡り♪
その銭湯の中でも今回一番行きたい銭湯がここでした。
東京特有の黒湯はもちろんのこと、もうひとつ別の泉質も湧き出していて、
2種類の泉質が楽しめるとのこと。
こういう施設は欲張りな私には非常に嬉しい(^^)
武蔵小山温泉「清水湯」にやって来ました。

武蔵小山温泉 清水湯(東京武蔵小山)

結構手狭な銭湯ってことで、オープン12時にあわせて、
10分前に到着したんですけど、既に20人くらいが待っています。
綺麗な銭湯やからな~非常に人気があるようです。

まず、こちらが内湯。
武蔵小山温泉 清水湯(東京武蔵小山)

こちらは黒湯の泉質でした。
ナトリウム炭酸水素塩泉、循環・加温・塩素ありです。
泉温も東京らしい熱めの温度で汗がどっと湧き出してきます。
あと同じ泉質の浴槽が露天にもありました。

そしてこちらが露天のもう一つの浴槽の泉質。
武蔵小山温泉 清水湯(東京武蔵小山)

ナトリウム-塩化物強塩泉で高張性、源泉温度38度です。
これを源泉かけ流しでやっております。

その源泉浴槽。
武蔵小山温泉 清水湯(東京武蔵小山)

しかし、狭い・・・まあ湯量がほんとチョロチョロですから、
この狭さも仕方ないかと思いますが6名も入ればいっぱいになります。
けど、その泉質は抜群!
茶褐色の鉄の臭いたっぷりさが、
最低限の加温(体感40度ちょっと)で堪能できます。
私も源泉かけ流しにこだわって全国あちこち巡っておりますが、
遜色は全くありませんね。

黒湯の泉質はまあこんなもんかってとこですが、
茶褐色の方が素晴らしい。
しかし、訪問する客の人数に対して、その浴槽は狭すぎ。
まあ、東京のど真ん中で、この泉質を450円で堪能できるわけですから、
この激コミ具合も仕方ないかとも思いますけどね。

住所:東京都品川区小山3-9-1
電話:03-3781-0575
営業時間:平日12:00~24:00、日曜8:00~24:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、振替なし)
日帰り入浴料:大人(高校生以上)450円 中人(小学生)180円
小人(6歳未満)無料/サウナ:400円/岩盤浴:1300円(入浴料込)

↓お勧めリンク↓

ザ・東京銭湯
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とんでもない修羅場の連日連夜!
2011年年末東京ぶらり散歩旅5日目のあらすじはこちらで。

東京に以前在住していて、あちこち銭湯を巡ったって知人に、
東京で行った銭湯でどこがよかったですか?って聞くとこちらの名前が。
この地域は黒湯のええのが湧き出す地域でもあるのは知っていたので、
是非とも訪問したい銭湯に。
戸越銀座にあります、「戸越銀座温泉」です。

戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

こちらの銭湯も綺麗にリフォームされていますね。
中に入るのが楽しみです♪

券売機方式。
戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

東京銭湯均一値段の450円。
サウナも利用するとなると少し割高になりますね、750円。
あとシャンプー、ソープ類は無料の設置はありません。

そのお湯の説明書き。
戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

どうやら男女入れ替えになっているようです。
この日は陽の湯。
内湯が軟水風呂で、露天が黒湯という構成のようだ。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉で、源泉温度は20.9度。
PHは8.6のアルカリ泉です。
この温度なので、もちろん加温されていますし、循環、塩素消毒あり。

まず、こちらが内湯の軟水風呂。
戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

まあ、単なる白湯と思ったらええでしょう。
特徴はありません。

黒湯の露天温泉はこっからさらに階段をのぼったところにあります。
戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

こんな円形のお風呂です。
露天と言っても、周りの壁は非常に高く、
天井がないだけと思ったほうがええでしょう。
そのお風呂は6人も入ればいっぱいになるような状態なので、
めちゃめちゃ混んでいました。
それにここはテレビを見ながら入れるのも混雑のもとですね。
お湯は結構私としては長湯できそうな41度くらいでしたが、
さっぱりめでなかなか気に入りました。

銭湯なのに、結構本格的なレストランまであります。
戸越銀座温泉(東京戸倉銀座)

しかし値段は大衆値段ではありませんね。

お目当てにしてた黒湯があまり堪能できなかったのが残念。
もう一つの今回女性用でした「月の湯」の方ですと、
広い内湯が黒湯の温泉で、露天が軟水風呂らしいです。
温泉目当ての方はこの時に来たほうがええでしょうね。

住所:東京都品川区戸越2-1-6
電話:03-3782-7400
営業時間:15:00~翌1:00(日曜祝日 朝湯8:00~12:00)
定休日:金曜
日帰り入浴料:大人450円
↓お勧めリンク↓

ザ・東京銭湯