関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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高級宿の温泉めぐりも大好きな私だが、
逆に、その地元民が通う共同湯めぐりも大好きだ。
(って要は、ええ泉質の温泉に入れりゃええんです^^)
黒川温泉から由布院に向かう途中、「秘湯」と呼べる温泉をチェックしていた。
全く道案内のない、その共同湯・・・
辿り着けるか非常に不安でしたが、行ってきました。
「寺尾野温泉」です。

ネット情報を手がかりに、その目印となる家をまず車で探します。
なんとか苦労せずに見つけ、脇に車を停めて、畦道を下っていきます。

すると・・・
寺尾野温泉(熊本県阿蘇郡小国町)

ネット上で何枚か公開されていた風景と一緒です!
手前の廃屋ではなく、奥の湯小屋がまさにそうです。

その湯小屋の前に来ると・・・
寺尾野温泉(熊本県阿蘇郡小国町)

薬師湯との看板がありました。
さて、早速、中に入りましょう。

無人の施設です。
寺尾野温泉(熊本県阿蘇郡小国町)

入浴料は100円で、箱に投入する方式でした。
脱衣場、浴場は一緒のタイプです。
男女別に分かれてはおりますが、かなりオープン(^^;)
女性は少しは見られる覚悟は必要かも。
私が入ったときは、男女とも誰もいませんでした。

その泉質表。
寺尾野温泉(熊本県阿蘇郡小国町)

単純硫黄泉でしょう、泉温1度とありますが、誰かのいたずらでしょう。
実際は41度です。

こんな感じで投入されています。
寺尾野温泉(熊本県阿蘇郡小国町)

浴槽はこんな感じで。
寺尾野温泉(熊本県阿蘇郡小国町)

ひとつは、女性用とひとつに繋がっています。
浸かってみると、夏場なので泉温そのままの温度に感じますね。
ぬるいと言われておりますが、夏場は非常に心地良いです。
それに、まさにこれぞ自然の硫黄泉ですね!
純粋な完全100%かけ流しとはまさにこういうお湯を指します。

やっぱり温泉の質にこだわるならば、こういう所でしょうね。
今回、黒川温泉~由布院~別府と巡りましたが、最高の泉質。
ただ、スーパー銭湯の綺麗さを望む方は絶対にやめておいた方がええです。
このまま、ひっそりと佇ませておきたい共同湯ですので、
行き方等は詳しく書かないでおきます。
よっぽどの温泉好きならば、調べて辿り着くでしょうしね(^^)
温泉入浴マナーのいい方で大事にしていきたいです。

住所:阿蘇郡小国町大字上田寺尾野
電話:なし
営業時間:?
定休日:?
入浴料:100円
泉質:硫化水素泉/源泉温度41度


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湯めぐり入浴手形利用、3軒目。
黒川温泉から結構はずれにあるため、その敷地は広大。
宿泊するならばこういうのがええなあって所ばかりを、
今回の黒川温泉湯めぐりはチョイスしたわけだが、
その最後となりました「山河旅館」です。

山河旅館(熊本県黒川温泉)

湯めぐり用駐車場から、ここの玄関までも結構歩きました。
敷地内にあちこち、露天、内湯、家族湯が配置されており、
なかなかの高級旅館風情である。

露天風呂は2種類。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

男女混浴の露天風呂と、女性専用の露天風呂があります。
上の写真は混浴の露天風呂。
ただ、ここの露天は、脱衣所が男女一緒になっているので、
女性には非常に入りにくいでしょう。
別に女性専用から入ってこれる通路を作ればと思うのですが。

泉質は緑がかった、塩化物泉。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

硫黄臭漂うお湯を思い浮かべていたんだが無味無臭。
浸かってみた感じは、あまり温泉感はないです。
なので、こちらはすぐに退散しました。

で、もう一つ、別の場所に内湯があります。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

ここは2種の泉源があり、両方違えている聞いてました。
こちらの内湯には単純硫黄泉が使われており、泉温は49.3度。

こんな感じで投入されておりました。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

この温度なら、自然に冷ませた、完全かけ流しでしょうね。
浸かって見た感じは41度ぐらいのぬるめ好きな私には非常にいいお湯です。

浴槽は昼間でも非常に暗いです。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

窓は一切なく、隠れ家的雰囲気を醸し出していますね。

露天の「もやいの湯」は泉質的に満足できませんでしたが、
内湯の「薬師湯」の泉質には大満足!
都会の雑踏を忘れるためには、ここに2泊くらいして、
じっくり落ち着きたいと思わせる宿でしたね。
黒川温泉・・・宿泊したい宿、多すぎます♪

住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6961-1
電話:0967-44-0906
日帰り入浴営業時間:8:30~20:30(貸切風呂は~14:00、食事付入浴は11:00~14:30)
定休日:不定休
利用料金 宿泊料2食付13,800円~/入浴料=大人500円、小学生300円/
貸切風呂(共同浴場も利用可)=40分大人800円、小学生400円/食事付入浴(要予約)=4,200円~
湯めぐり入浴手形利用可


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温泉宿予約

今回、九州の旅を企画したのは、ここのお宿が楽天トラベルにて、
予約がとれそうやったからなんですよ。
しかし、今回の同行者にこの日程で行けるかどうか確認している間に、
後一歩ってところで予約は埋まってました・・・
ちゅうわけで、残念ながら、日帰りでの入浴となりました、
いやしの里「樹やしき」です。

いやしの里 樹やしき(熊本県黒川温泉)

こんな亀が、待合所で出迎えてくれました(^^)
いやしの里 樹やしき(熊本県黒川温泉)

この子、可愛い♪

朝、まだ9時半くらいだったので、浴場は清掃中とのこと・・・
いやしの里 樹やしき(熊本県黒川温泉)

しかし、家族湯が利用可ってことなので、わざわざそちらを利用させてくれることに。
ここの従業員はすっごくお優しい方々ばかりでした。

ここの泉質表。
いやしの里 樹やしき(熊本県黒川温泉)

単純硫黄温泉で源泉温度は85度近くあります。

しかし、ここの家族湯は景色が素晴らしい。
いやしの里 樹やしき(熊本県黒川温泉)

遠く山の木々を眺めることが出来、下には小川のせせらぎが。
泉質的にも、湯の花が大量に舞っており、硫黄の臭いもそこそこにあり、
透明のさっぱりとした熱いお湯です。

うん、やっぱり気持ちいい♪
いやしの里 樹やしき(熊本県黒川温泉)

家族湯に入っている間に清掃も終わったとのことで、大浴場も。

まずこちらが入ってすぐの内湯です。
いやしの里 樹やしき(熊本県黒川温泉)

そして樽風呂。
いやしの里 樹やしき(熊本県黒川温泉)

ここのお湯だけが白濁してたんですけど、一番濃く感じました。

立ち湯と続きます。
いやしの里 樹やしき(熊本県黒川温泉)

ここまでは男女別なんですけど、一番奥の露天は混浴になっています。
いやしの里 樹やしき(熊本県黒川温泉)

ここの名前は「満天の湯」って名前なんですけど、
空が綺麗に見えるようになっています、是非とも夜に入りたいですね。

今回、たまたま、家族湯まで堪能させていただきました。
お昼の明るい時間は、この家族湯がええですね。
そして夜は混浴露天の「満天の湯」で、星空を眺めながらの入浴。
従業員さんの応対も素晴らしく、あ~やっぱりここに泊まりたかったな・・・
次はもっと前から予約狙って、宿泊したいと思います。

住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6403-1
電話:0967-44-0326
日帰り入浴営業時間:8:30~21:00
定休日:不定休
利用料金 宿泊料1泊2食付13,800円~/入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)250円
湯めぐり入浴手形利用可


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