関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

記事編集

温泉宿予約

鹿児島枕崎でお昼を食べて北上。
この辺りで、もう一つ温泉を堪能したい。
源泉かけ流しの旅館を見つけていました。
ここに立ち寄りましょう旅館「薩摩の里」です。

旅館 薩摩の里(鹿児島県・市比野温泉)

鹿児島らしい重厚な旅館。
旅館 薩摩の里(鹿児島県・市比野温泉)

こじんまりとしているが、存在感ありますね。

中庭もこんな感じです。
旅館 薩摩の里(鹿児島県・市比野温泉)

館内も廊下が畳敷きになっていたりして、
ここで泊ったらゆったりできるだろうなっていう風情あります。

こちらが内湯。
旅館 薩摩の里(鹿児島県・市比野温泉)

露天もあります。
旅館 薩摩の里(鹿児島県・市比野温泉)

泉質はこんなの。
旅館 薩摩の里(鹿児島県・市比野温泉)

珍しい泉質ですね、ラドン磁気温泉なんだそうな。

湯はさっぱり透明のお湯。
旅館 薩摩の里(鹿児島県・市比野温泉)

じわじわ温もれる感じはあるけれども、
自身にはイマイチ、ラドン泉の泉質はよく分からない。

サウナも併設されておりました。
旅館 薩摩の里(鹿児島県・市比野温泉)

しかし、こっちは火が入っていませんでした。

塩素の匂いもなく、源泉かけ流しだなってのは分かります。
ただ、私にはクセがなさすぎて、インパクトないんですね。
宿の雰囲気がよかっただけに、もうちょいだな。
しかし、こういう泉質が好きな方もいると思いますから、
そういう方には居心地のいい宿になると思います。

住所:鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野4134
電話:0996-38-1012
営業時間:日帰り入浴11:30~22:00/宿泊=6:00~24:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人(中学生以上)400円 小学生300円 小学生未満無料


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集
舞鶴若狭自動車道が無料化されたため、大阪から日本海へ、
非常に行きやすくなりました。
車での旅が多い私には、高速道路の低料金化は非常にありがたいです。
天橋立方面も、気楽に日帰りで行けますね。
今回、そんな旅の立ち寄り湯として利用しました、「文珠荘」です。

文珠荘(京都天橋立温泉)

建物は立派な日本旅館ですね。
文珠荘(京都天橋立温泉)

中に入ってもその印象は変わらず、廊下も畳敷きにされており、
落ち着きのある、大人の空間って雰囲気を醸し出しています。

なので、廊下を通るとこんな中庭も。
文珠荘(京都天橋立温泉)

また立ち寄りなのに、わざわざお風呂の場所も、
仲居さんが案内してくださいました。

こちらが内湯。
文珠荘(京都天橋立温泉)

こちらが露天です。
文珠荘(京都天橋立温泉)

この規模の宿ですので、こぢんまりとしておりますが、
宿の印象通りの落ち着きをもった浴槽施設です。

泉質表。
文珠荘(京都天橋立温泉)

ただ、残念なことに、泉質はイマイチか。
温度が低いため加温されており、循環濾過、消毒ありです。
無色透明のお湯は、少しアルカリ泉質のぬめりを感じるかな程度。

ただ、やっぱり立派に造られています。
文珠荘(京都天橋立温泉)

こういう庭園風景を眺めながら入るお湯は風情いいですね。
文珠荘(京都天橋立温泉)

湯上り処もあります。
文珠荘(京都天橋立温泉)

こちらでいただく、冷たい麦茶が格別でした。

泉質的には感動はなかったので、日帰り入浴としては魅力はないか。
ただ、宿としては非常に魅力を持っているなと感じました。
是非ともここを拠点に、あちこち巡りたいと思わせる宿でした。

住所:京都府宮津市天の橋立海岸
電話:0772-22-7111
日帰り入浴営業時間:11:00~15:00
日帰り休業日:木曜
入浴料:800円


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

白浜で一番値段高いホテルと言えば?
皆さん、多分「ホテル川久」を挙げると思いますが違うんですね。
普通の1泊2食付きでもこちらの旅館は結構なお値段します。
ここは源泉かけ流しのいいお湯だと聞いていたので、
白浜湯めぐり札を利用しての2日目の2湯目として利用しました。
旅館「万亭」です。

旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

見た目は、うまく老舗の古旅館を大改装施しているなって感じ。
非常に落ち着いた高級感を醸し出しています。

しかし・・・
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

非常に狭い道を登った高台に建っているのと、
途中、全く、この旅館案内の標識も見あたらなかったので、
探し出すのに苦労しましたね。

中に入ると、こんな休憩スペースが。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

雰囲気がちょっと私には高級過ぎです。

奥の浴場に進みましょう。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

源泉かけ流しですが、加水はされているようだ。

なので、こういう断り書きも書かれていました。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

中に入って、まず内湯。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

うん、こういう旅館にありがちな浴槽ですね。
平凡感は否めない。

しかし!
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

こちらの半露天風呂が風情あるんですよ~
お湯の温度も少しぬるめでゆったり浸かっていられます。
そして泉質も加水はあるが、さすがの源泉かけ流しのお湯。
めっちゃ気持ちいいですね。

湧き出しもこんな感じで。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

周りの森林も静けさがちょうどいい。
旅館 万亭(和歌山南紀白浜温泉)

想像以上に癒される空間。
もし、ホテルに戻っての食事時間が迫っていなければ、
もっと長く浸かっていられたのにと残念です。
おかみさんも、湯上がり時に、「お湯加減はいかがでしたか?」
と伺ってくださり、ああこの規模の旅館はこんなおもてなしよな~
としみじみ、今度はここに宿泊したいと後にしました。

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町920-16
電話:0739-43-5005
湯めぐり札利用時間:15:30~19:25(男性)19:35~21:00(女性)
男女時間帯別入替制、男女同時にご利用できませんことご了承願います
泉質:食塩水(含ブローム芒硝重曹)
効能:神経痛、リューマチ、婦人病、冷え性


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★