関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

温泉宿予約

北海道のタウン情報誌「HO(ほっ)」。
北海道のとある温泉でご一緒した方から得た情報で、
こちらの雑誌に、温泉パスポートがついてるってことで購入しました。
その雑誌に掲載されていたのが、こちらの豪華ホテル。
阿寒湖ほとりにあります「あかん遊久の里 鶴雅」です。

あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

見た目、非常に立派なホテル。
これぞ、ゴージャスって趣きです。

館内に入っても印象は同じです。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

その代わり、やぱり値段は高い。
日帰りの入浴でも、、1470円もします。
1泊朝食のみでも1万円・・・
なかなか貧乏旅の私には、宿泊できない施設です。

その泉質表。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

もう一つ。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

単純温泉。
源泉温度60.3度、PH値7.0、中性の高温泉です。
なんの成分が基準満たして温泉??
よく分かりません、泉質としては期待できませんね。

まあ、しかしゴージャス。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

いきなり浴場に入ると、こんなエントランス。
それに全体が広い。
豪華さとゆったりさを求める方には、この雰囲気すごくいい。

あちこち広々と和の雰囲気が素晴らしい。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

洞窟風呂とかもありました。
あ、あと言い忘れていましたが、
男女のお風呂は時間変わりで、変わります。
女性はこの時間は屋上の展望風呂です。

露天手前の内風呂。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

こちらもゆったりと。

そして、露天の岩風呂です。
あかん遊久の里 鶴雅(北海道阿寒湖温泉)

阿寒湖が目の前にあって、眺めが素晴らしい。

洞窟風呂もあったりして色々楽しめました。
あまり泉質にこだわらない、リッチな方向けのホテル。
私のような源泉かけ流し好き、貧乏人には不向きですね。
阿寒湖自体、あまり泉質のええとこはありませんね。

住所:北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-6-10
電話:0154-67-2531
日帰り営業時間:14:00~17:00(土日は12:00~)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人1470円 小人735円


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
スポンサーサイト
記事編集

温泉宿予約

北海道での初の宿泊施設。
楽天トラベルにて、安くてゆったりくつろげる、
2食付きの温泉宿を探す。
すると洞爺湖で、1泊2食付7300円でそんなホテルを見つけた。
洞爺湖温泉「洞爺山水ホテル 和風」です。

洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

思っていたよりも結構、豪華。

ロビーの風景。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

うん、この値段の宿とは思えないです。

部屋はこんな和室。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

綺麗にリフォームされていますね。

眺めもこんな感じで。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

ちょっと湖岸沿いのホテルが邪魔ですけど、
洞爺湖を望めます。

部屋に置いていたお菓子類。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

まずはやっぱりお風呂♪
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

お~っ、やっぱり風情がいい。

露天もこんな感じで。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

景色は望めませんが、雰囲気は好きですね。
お湯も非常に、泉質よさそう。

その泉質表。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

もう一つ。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

弱塩泉(中性低張性高 温泉) 。
源泉温度47.0度でPH6.7。
源泉加温?この温度でなんでかなと思ったら、
一旦、貯湯槽に溜めて、各旅館に割り当てているみたいですね。

ここ洞爺湖温泉の説明書です。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

しかし、そんなに泉質の劣化は感じませんね。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

土っ気をよく感じるお湯。
この露天は40度ちょっとぐらいで私には適温でした。

夜は、洞爺湖恒例の花火。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

綺麗によくこちらのホテルからは見えます。

昼と夜とでは、男女お風呂は入れ替わります。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

檜の内湯と。

竹の庭のある露天です。
洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風(北海道)施設・温泉編

こっちは泉温が熱くて、あまり長湯できませんでした。

いや~この値段の宿ですと、
どこかみすぼらしいってとこあるんですが、
それが全くありませんでした。
ホテル全体の雰囲気、温泉、どれもが満足です。
さて、あとは食事ですね。
それは別記事で書かせていただきます。
洞爺山水ホテル 和風 夕食編の記事はこちら!
洞爺山水ホテル 和風 朝食編の記事はこちら!

住所:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉78
電話:0142-75-2361
チェックイン:14:00(最終チェックイン:21:00)
チェックアウト:10:00
駐車場:有70台無料


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

一旦は別の温泉地へ行っていたのだが、
再び鳴子温泉へ舞い戻ってきました。
やはり、この辺りの温泉地では泉質はこちらですね。
白濁の硫黄泉に浸かって次の目的地に向かいましょう。
この鳴子温泉でも一番の高級宿、鳴子ホテルです。

鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

こちらが裏手。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

かなり巨大なタイプの高級ホテルです。

その泉質表。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

もう一つ。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
源泉温度67.0度の低張性弱アルカリ性高温泉です。
近くの滝の湯では、酸性のお湯やのに、
この様々な泉質があるのも、鳴子温泉の特徴ですね。
鳴子温泉共同湯「滝の湯」の記事はこちら!

ただ、この温度なので加水はされているのは仕方ないが、
循環ろ過、塩素投入されているんですよ。
この点、残念ですね。

まず、入ると、こんなかけ湯が。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

これを見ると、高級宿やなって分かりますね。

とっても広い内湯。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

男湯は日帰りでは1F「芭蕉の湯」になります。
すごく開放感を感じますね。

カランもずらりと、馬油系アメニティが。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

この馬油シャンプーが大好きな私。
高級ホテルは必ず置いていますね。

再度、内湯。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

薄く白く濁ったお湯は非常に柔らかい。
全く循環を感じない、硫黄たっぷりアルカリ泉です。

こちらが露天。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

っていうよりも、半分室内ですね。
周りがホテル街ですから、景観は×。
しかし、湯口が2つあるせいか、
お湯の感じが2種類に分かれています。
どうやら違う泉質を投入してるかのよう。
ひとつはぬるめで、その近くばっかりにいました。

あがってからの給水もきちんと。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

高級宿には必ずありますね。

レストランも高級感たっぷり。
鳴子ホテル(宮城鳴子温泉)

まあ、ここは泊って満喫するべきかなって感。
日帰りだけでは充分楽しめないですね。
日帰り1000円って入浴料ださずとも、
鳴子温泉にはええ泉質持つとこ多いですから、
そっちに行くのが無難かな。
お金を溜めて、今度は必ず宿泊するぞっ♪

住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元36
電話:0229-83-2001
営業時間:11:00~14:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人1000円、小人600円/貸切大風呂2100円~/宿泊10500円~


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。