関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

さーて、高知市内での宿泊は?
3連休の初日はさすがに、どこのホテルも予約いっぱいです。
温泉旅館やらは、どうしても休日料金やし、お得には感じない。
夜は外に飲みに出るから、繁華街近くのビジホ宿泊でええんですよ。
しかし、ビジホのユニットバスは嫌いなんですね~
やっぱり旅に出ての宿泊はおっきな浴槽に浸かって、うだーっとやりたいもんです。
ちゅうことで、大浴場つきのビジホを楽天トラベルで検索して、
ここが見つかりました。「ツーリストイン高知」です。

ツーリストイン高知


見た目もビジホの陳腐さがありません。

そしてロビーに入っても・・・
ツーリストイン高知

非常にゆったりした造りをしており、綺麗です。
部屋の写真は今回撮っておりませんが、狭いながらも綺麗でした。

その部屋からの眺めです。
ツーリストイン高知

高知城を望む景色ですので、なかなかです。
(携帯カメラの性能上、望遠できませんが、実際はもっと近くに見えます)

さあ、いざ大浴場へ!
ツーリストイン高知

チェックイン後、すぐに入ろうと思ったのですが、
夜(19~23時くらい)と朝(6~9時)くらいしかやっていないのが残念。
やはり滞在中はずっと開けていて欲しいですね。

さあ!その内湯に浸かります。
ツーリストイン高知

温泉ではないけれど、大きいお風呂はええですね。
またサウナも水風呂も完備しとります。

こちらは露天。
ツーリストイン高知

その夜の眺めはこんなの。
ツーリストイン高知

朝はこんなのです。
ツーリストイン高知

といっても、これは立って、身をのりだして撮ったんですけどね。
さすがに浸かりながらは見れません。
ただ、ぷつぷつと小さい穴があいた壁になっているので、その壁越しには見えます。

これで宿泊いくらやと思います?
2人、セミダブルのシングル利用で5900円です!!!
一人頭、3000円しません。
この値段で、この綺麗さなら、大浴場付で大満足ですね。
シンプルながらも、いやー素晴らしいです。

今回の旅のあらすじはこちら!

住所:高知県高知市大川筋1-5-5
電話:088-820-5151
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00


★今回一人3000円もしないで、楽天トラベルで予約とれました★
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温泉宿予約

四国旅行、高知方面に抜けると、やはり太平洋を望む温泉に入りたい!!
海の眺めのいい温泉、どっかにないかな~って探してるとここがなかなかよさげ。
高知市内に入る前に、少し足を伸ばしてみました。
旅館施設で日帰り入浴もやっております、黒潮本陣です。

黒潮本陣

平成8年にオープンしたというその建物は黒を基調にデザインされていて、
重厚感を非常に感じます。いかにも土佐のイメージ。

フロントで入浴料金を支払い、いざ浴場へ。
けど、館内のいたるところでオーシャンビューが楽しめます。

久礼湾もこんな感じ。
黒潮本陣

浴場施設は非常にこじんまりしています。
まあ、元々、そんなにでかい旅館やないもんね。

内湯が1つに露天が1つ、そして露天の先には水風呂。
内湯にはサウナもついています。

露天からの眺めはこんな感じ。
黒潮本陣

実際撮ったのは、このもう一つ上の階にある展望所からの眺めですが、
ほぼ一緒です。
天気がよくって、海が非常に穏やかです。
このオープン感はとても気持ちええですね~

ただ残念はこの露天の石風呂は温泉やないんですよ。
海水を沸かしているんだそうな。
なので、塩がきつめで、少々べとべと感を感じました。

内湯は温泉でぬめりのあるアルカリ単純泉。
循環かな~?そんなに濃い~とは感じませんでした。
このお湯を露天にも使ってほしかったですね。

晴れた日の景色の眺望は最高ですね。
ただ、ちょっと大人しい感があるかな。
南紀白浜の「崎の湯」や勝浦のホテル浦島「玄武洞」のような、
迫力感はないです。

南紀白浜の「崎の湯」の記事はこちら!
南紀勝浦のホテル浦島「玄武洞」はこちら!


住所:高知県高岡郡中土佐町久札8009-11
電話:0889-52-3500
入浴時間(外来):10:30~16:00 18:30~20:00
定休日:木曜は18:30~20:00のみ
入浴料金:大人600円 
泉質:アルカリ性単純温泉