関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

北海道の隠れた名湯として、ひっそり人気の温泉地。
その名は養老牛温泉です。
宿が3軒あるだけの小さな温泉地です。
この宿3つ以外にな~んもありません。
宿に篭る以外にやることない地なんですよ。
その養老牛温泉の一つが、結構安い値段にて一日部屋数限定、
非常に安い値段のプランを、楽天トラベルに出していました。
1泊2食付で、8000円。
この値段ならば、私の貧乏旅でも予算範囲内。
ってことで今日の宿泊は「ホテル養老牛」です。

養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

想像してたよりもすごくこじんまりしたホテルです。

中に入っても、こんな感じ。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

昭和のレトロを感じる宿ですね。
まあ、安い訳はこういうことです。

お部屋はこんな和室。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

冷蔵庫はありますけど、トイレはなし。
やっぱり部屋にトイレは欲しいな~

早速、大浴場へ向かいます。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

こちらが内湯。
ちょっと老巧化がきてるかなって印象。
大きな熱めの浴槽と小さなぬるめ浴槽の2つ。

その泉質表。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

もう一つ。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

ナトリウム-カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
源泉温度79.0度の中性の温泉です。
加水はされておりますが必要最小限とのこと。
また、露天風呂と家族湯は入れ替え時のみの加水で、
あとはずっと源泉100%を投入しているのだそう。

露天風呂。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

川のほとりにあるので、景色も心地いい。
また泉質もさっぱりめやけど、
お隣「だいいち」よりも濃いさを感じました。
北海道養老牛温泉「湯宿 だいいち」の記事はこちら!

あと家族風呂も3つあります。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

もう一つ。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

似たような感じなので、もう一つは写真は撮らず。
こちらの家族湯は、宿泊者はいつでも利用可。
ただ、相当熱く、ちょっと閉鎖的な感じなので、
私は大浴場のみの利用にしました。

あと、卓球台が浴場の隣にあります。
養老牛温泉 ホテル養老牛(北海道)施設温泉編

こちらも空いていたらいつでも無料で利用できます。
温泉卓球ええですね~♪

この日はゆっくり温泉に浸かって、篭っての執筆作業。
ホント静かな宿で、集中的に仕事できました。
泉質的にも、お隣さん「だいいち」よりも濃ゆく感じますし、
多少古さを我慢できるのでしたら、こっちの方が安いし、
オススメできますね。

では、後、食事については別記事にします。
養老牛温泉 ホテル養老牛 夕食編はこちら!
養老牛温泉 ホテル養老牛 朝食編はこちら!

住所:北海道標津郡中標津町養老牛519
電話:0153-78-2224
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円、小人300円
駐車場:有50台 無料


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
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温泉宿予約

こちらの宿はすごく評判いいですよね。
私も是非とも宿泊してみたいと思ったのだが、
楽天トラベルではこちらの施設扱っていません。
なので、別の養老牛温泉の宿を予約し、
こちらで日帰り入浴をしようと企む。
ってことでその宿のチェックイン前に日帰り利用しました。
養老牛温泉「湯宿 だいいち」です。

湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

見た目は非常に綺麗な宿。

ロビーからの庭の眺め。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

屋内も非常に綺麗で、この宿が人気あるのも分かります。

まず、こちらは内湯。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

しっとりとした雰囲気があります。
ただ、ちょっと狭めですね。

泉質表。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

もう一つ。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

ナトリウム-カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
源泉温度75.3度、PH7.3。
加水の有無は書いていませんでした。

で、こちらの宿はなんと言っても露天!
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

このように広い浴槽がいくつもあります。

なかでも有名なのがこの混浴露天風呂ですね。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

川沿いにあり、一番中央に位置しております。
私が入っている間は男性ばかりでした。
女性の方にも露天はあるので、
こちら利用されるのはどうしてもカップル、
ご夫婦で利用したいって方だけでしょう。

また、一段低いところにもさらに浴槽があります。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

あ、ここで泉質について言及しますと、
非常にさっぱりしていて癖のないお湯です。
硫黄臭も感じませんし、浴感をあまり感じません。

私が一番気に入ったのがこちら。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

丸太をくり貫いた一人風呂です。
湯宿 だいいち(北海道養老牛温泉)

ここに足伸ばして、ぼっーっとしてると時間忘れます。

泉質は期待し過ぎたのか、私にはイマイチ。
また日帰りの時間も限られているので、
日帰り入浴するには、私は向かないと思います。
ただ、宿全体の雰囲気は非常にええので、
今度北海道旅行の際は、
是非とも宿泊したいと思わせてくれる宿でした。

住所:北海道標津郡中標津町養老牛518
電話:0153-78-2131
日帰り営業時間:13:00~15:00 19:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人600円
宿泊料金:通年13800円~


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