関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

この日は、九州特急乗り放題を活かして、宮崎~大分~博多~長崎と、
大移動を続けました。
長崎駅に着いたのも、既に21時前・・・早々に本日の宿泊先へ向かいます。
次の日の朝も7時半にはチェックアウト予定ですから、滞在も短い。
行動を開始する長崎港ターミナル近くで、安い、大浴場つきの宿を探す。
となると、カプセルホテルに行き着いちゃうわけですけどね。
カプセルイン「港洋館」が本日の宿泊先です。

みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

その料金はこんな感じ。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

カプセルホテルの1泊料金は税込み4100円!!!
めっちゃ高いと思いません?
長崎市街地のホテルは観光客が多いってのもあり、どこもお高めですね。
今回、楽天トラベルでの割引にて、3560円でしたが、
朝飯もつかないでこの料金はそれでも高い。

まあ、どこのカプセルホテルでもある附帯設備でしょう。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

では、本日の寝床へGo!
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

もう1枚。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

ここのカプセルが珍しいのは、ロッカーがこのカプセル室内に併設されていること。
けど、この造りは失敗なんですよね。
ロッカーの開け閉めの音って結構でかいやないですか。
その物音が目立ち過ぎるんです。

カプセル内。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

狭い昔ながらの造り、テレビも古いですから、画面ちっさい・・・

ただ、コンセントはついてましたので、充電系は大丈夫でした。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

あと無線LANも通じていたので、私のようなモバイル族には快適です。

漫画も少ないですが置いている。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

そしてウォーターサーバが、このカプセル室内にありました。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

どうしても乾燥して喉渇くので、これはありがたかったですね。

とりあえず、風呂にいきましょう。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

大浴槽に・・・
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

ジャグジーも設置されています。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

サウナ等ももちろん。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

まあ、それほど目立って珍しいもんはないです。
ジャグジー風呂がぬるめで、サウナあがりに気持ちよかったくらい。

こちら、リクライニングルームですね。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

カプセル宿泊ですから利用していません。

マッサージ室。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

そして、レストラン、この日のおすすめ品。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

朝食メニューです。
みなとサウナ カプセルイン港洋館(長崎港ターミナル近く)カプセルホテル

想像してたより、すっごくコンパクトなカプセルホテル。
なにかしら特徴があるってわけでもないので、
それでこの通常料金4000円超えは、バカ高いのではないでしょうか。
ならば5000円台のビジネスホテル探したほうがいいと思いますね。
長崎市街地・・・次回の旅でも宿泊はもうしないと思います。
どっか郊外で車中泊でもしよっと!

住所:長崎県長崎市樺島町7-9
電話:095-825-7503
チェックイン:14:00
チェックアウト:11:00


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温泉宿予約

私は温泉を楽しむ際に泉質を一番重視するのは勿論だが、
もうひとつ重要視していることがある。
それは景観。
その中でも海が見える温泉が好きだ。
さらにそれが波打ち際ならよい。
今回の旅で、それが一番できそうな温泉にやってきました。
小浜温泉にあります「波の湯 茜」です。

波の湯 茜(長崎県・小浜温泉)

着いて、300円を支払うと、
受付のおじちゃんが親切に案内してくださいました。
ちょっとぬるかったので今、熱くしているとのことでした。

こんな露天がひとつのみです。
波の湯 茜(長崎県・小浜温泉)

別角度より。
波の湯 茜(長崎県・小浜温泉)

お~予想通りの海の眺めですね~
ちょっと天候が曇り気味なのがマイナスだが穏やかな海です。

泉質はこんなの。
波の湯 茜(長崎県・小浜温泉)

もうひとつ。
波の湯 茜(長崎県・小浜温泉)

ナトリウム-塩化物泉。
もとの源泉温度は結構高いのであろう。
おじちゃんが温泉のバブルを開けて投入始めると、
ぐんぐん温度が上がりました。
ちょうど満潮時の海水が結構投入されていたのだと思います。

いや~浸かって目の前にあるこの眺めが素晴らしい。
波の湯 茜(長崎県・小浜温泉)

海と一体になったような目線です。

お湯はほぼ透明ですね。
波の湯 茜(長崎県・小浜温泉)

幾分か湯の華が舞っています。

海が見える温泉は大好きなのだが、
以下の温泉に匹敵すると思います。
和歌山、白浜温泉「崎の湯」の記事はこちら!
福井、アクティブ越前「漁火」の記事はこちら!
ぼーっと考える時間が優雅に流れました。

住所:長崎県雲仙市小浜町マリーナ20先
電話:0957-74-5656
営業時間:7:00~22:00、13:00~20:00(土・日曜、祝日は7:00~12:00、13:00~21:00)
定休日:不定休
入浴料:大人300円、小学生以下200円


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佐世保から再び佐賀県北部へ入る道中。
その日最後に仕上げ温泉にどこか立ち寄ろうと思っていました。
で、その山越えの途中にこちらの施設があることを発見。
世知原温泉くにみの湯「山暖簾」です。

世知原温泉くにみの湯 山暖簾(長崎佐世保)

ここへの道中は、結構険しい道でしたね。
で、到着するとすっごい大規模なこんな施設が現れます。

早速泉質表。
世知原温泉くにみの湯 山暖簾(長崎佐世保)

ナトリウム-炭酸水素塩泉で源泉温度37.4度。
加水、加温、循環、塩素消毒ありの平凡な泉質。

こちらが内湯。
世知原温泉くにみの湯 山暖簾(長崎佐世保)

内湯は塩素の匂いが顕著でしたね。
それに浸かってもアルカリ泉のヌルツル感はほんの少し感じる程度です。

そして露天。
世知原温泉くにみの湯 山暖簾(長崎佐世保)

こちらが素晴らしいのはこの露天です。
山の中の施設なだけに、目隠しなくその風景を拝むことができます。

湯に浸かっても、こんな感じで。
世知原温泉くにみの湯 山暖簾(長崎佐世保)

ここ夜はこの景色が見えないので魅力半減しますね。
ぎりぎり夕方、日のあるうちでよかったです。

こちら、湯上り後のレストランメニュー。
世知原温泉くにみの湯 山暖簾(長崎佐世保)

あと宿泊施設も結構真新しく綺麗であったので、
温泉施設は付属みたいなもんかな。

山奥の施設なので、泉質ええかもって思うのは間違いです。
それに期待して行くべきではないですね。
けどゆったり昼間に過ごすには快適かな~って思います。
ただ、旅行者がこの施設目的で日帰り入浴はすべきではないですけどね。
あくまで、佐世保市民の憩いの場です。

住所:長崎県佐世保市世知原町上野原316
電話:0956-76-2900
営業時間:日帰り入浴10:30~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円 小人300円/貸切風呂(1H)2000円
宿泊:1泊2食付8925円~


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