関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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その日は阿蘇から山間部を縦断して、霧島までやってきました。
そろそろその日の行動も終わりかなってところで、
通っていた県道沿いに、一つ野湯があったよなと探してみる。
カーナビでインプットしていた場所に近づいてくると、
駐車スペースがありました。
ここで停めて、探してみましょう、「目の湯」です。

目の湯(鹿児島県霧島温泉郷)野湯

停めて、さーてどこかな?って探そうとしたらすぐに発見♪
「岩風呂」ってきちんと案内表示されているではないか。
な~んて親切な秘湯(^^)

てくてくと、その川沿いの登山道を登っていきます。
目の湯(鹿児島県霧島温泉郷)野湯

川の水まで白濁しているので、その泉質に期待がかかる。
歩いて、2分ほどで到着できました。
な~んて親切な上に行きやすい秘湯でしょうか。

こういう霧島最古の岩風呂なんてのがありました。
目の湯(鹿児島県霧島温泉郷)野湯

こちらは水溜りって感じで、
さすがにここに浸かる勇気はありません。

で、こっち。
目の湯(鹿児島県霧島温泉郷)野湯

川の流れのちょっと溜まった所がちょうど浸かれそう。
手でまず温度を確認してみたが、ヌルメ40度くらいだろう。
私には適温ってことで、ちゃちゃっと脇で服を脱いで入湯。

底は泥が溜まっており、ヌルヌルしておりますが、
あ~気持ちいい、硫黄の匂いプンプンで体にまとわりついてきます。
すっごくフレッシュさを感じることができるのが野湯の醍醐味。

ちょうど夕暮れ時、周りの雰囲気も薄気味悪くなってきたので、
10分程度で退散しました。
県道沿いホントすぐで、駐車スペースもあるので、
敷居の低い野湯です。
温度は日によってまちまちらしいので、
私はちょうどいい時だったと思います。
けど、ちょっと見学にでもええと思いますよ。

住所:鹿児島県霧島市高千穂
電話:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
入浴料:無料


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自然の野湯というのが、大好きなわたくし。
もちろん、全く混じりけのない源泉かけ流しが楽しめますし、
その開放感が心地いい。
ただですね、こちらの露天は、完全に温泉街のど真ん中、
川べりにあって、非常に注目を集めるんですね。
なので、さすがの私も昼間に浸かる勇気はない。
ってことで、夜21時を過ぎたあたりに訪問。
長湯温泉の名物ですね、「ガニ湯」です。

ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

日曜の夜でもあったので、周りの温泉街も非常に静か。
そして道路から、川べりを覗いてみても、誰も入っていない。
よし!チャンスと橋の脇の階段を降ります。
橋の下に簡易の脱衣所もありますが、
誰もいないので、ガニ湯の傍で脱ぎ脱ぎ♪

こんな露天です。
ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

さすがにフラッシュを炊かないと、撮れない暗さです。
ざっとかけ湯して、湯の中に。
ヌルイ、それに浴槽の底は苔でヌルヌル。

その泉質表。
ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

マグネシウム・ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉で、
源泉温度は37.8度。
さすがにこの温度は冬ですと非常に厳しいのではないでしょうか。
この時はまだ春先でしたので我慢できました。

ま、言うまでもないですが、なんの混じりけもないです。
ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

次の日の朝。
ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

全景を撮ってみました。
うん、やっぱり、昼間でここに浸かる勇気はない(^^;)

しかし、そのボコっ、ボコッと湧き出す力強さは抜群。
ガニ湯(大分竹田長湯温泉)無料混浴露天

夜に、20分程度、その静まり返った温泉街情緒を味わいつつ、
その濃い~源泉かけ流しは至極の気分。

はっきり言って、男性でも昼間は敷居の高い野湯なので、
女性にはもっと厳しいでしょうね。
しかし私のように、平日の夜遅くになら、大丈夫かと思います。
温泉好きならば、一生に一度は味わうべきでしょう。
(ただ暑い日をオススメしますね)

住所:大分県竹田市直入町長湯
電話:直入町役場商工観光課(0974-75-2211)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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