関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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山形蔵王で、一番高級なホテルではないでしょうか。
この地を離れる前に、しっかり体、頭も洗ってから、
次の地へ向かいたい。
湯めぐりチケットもあと2枚あったので、こちらを訪問。
「蔵王国際ホテル」です。

蔵王国際ホテル(山形蔵王温泉)

ホテルの雰囲気は、大きい+ゴージャス。
それから湯めぐりこけしのシールもこちらは2枚必要です。

ロビーも広くて、開放的。
蔵王国際ホテル(山形蔵王温泉)

高級路線の正統派です。

泉質表。
蔵王国際ホテル(山形蔵王温泉)

もう一つ。
蔵王国際ホテル(山形蔵王温泉)

酸性・含硫黄-アルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉。
源泉温度49.2度、PH1.9。
はい、完全源泉かけ流し100%のお湯ですね。

こちらが内湯。
蔵王国際ホテル(山形蔵王温泉)

そして露天です。
蔵王国際ホテル(山形蔵王温泉)

う~ん、どうでしょ。
蔵王国際ホテル(山形蔵王温泉)

確かにゴージャスはゴージャス系なんですけど、
このホテル全体の雰囲気からすると貧弱。
まあ、日帰りで使えるのはこの程度ってことかもしれません。
泉質的にも、散々、他の施設でこの硫黄たっぷりの、
100%かけ流しは経験してきたので、あまり感動もない。

あがったところには足湯施設もあります。
蔵王国際ホテル(山形蔵王温泉)

私なんて、この2つの大病が治るなら、
人生の半分はうきうきで過ごせるんですけどね(^^;)

確かに高級ホテル。
全てが洗練されたイメージあります。
しかし、宿泊するにはええかもしれんが、
日帰りでは満足できないかな。
こちらの泉質とほぼ同じの施設は他にもあるので、
この蔵王国際ホテルで1050円も出さなくても、
500円程度でそっちに行った方がええですね。

住所:山形県山形市蔵王温泉933
電話:023-694-2111
日帰り入浴時間:12:00~15:00
定休日:無休
日帰り入浴料:1050円


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山形蔵王温泉の泉質は非常に気に入った私。
もうちょいゆっくり堪能しようと、
湯めぐりチケット「湯めぐりこけし」を購入。
どこのホテルの温泉に行こうかなってことで、ここをチョイス。
堺屋森のホテル「ヴァルトベルク」です。

堺屋森のホテル ヴァルトベルク(山形蔵王温泉)

高台にある洋風のホテルです。

庭園もこんな感じ。
堺屋森のホテル ヴァルトベルク(山形蔵王温泉)

全体的にすごく綺麗ですね。

泉質表。
堺屋森のホテル ヴァルトベルク(山形蔵王温泉)

もう一つ。
堺屋森のホテル ヴァルトベルク(山形蔵王温泉)

酸性・含鉄ー硫黄ー硫酸塩・塩化物温泉。
源泉温度50.9度、PH1.8。
これを加水なく完全源泉かけながしにしております。
源泉がこの温度ですから、どう冷ましているんでしょうか。

その内湯。
堺屋森のホテル ヴァルトベルク(山形蔵王温泉)

そして露天です。
堺屋森のホテル ヴァルトベルク(山形蔵王温泉)

こちらは全くゴージャスさはなく、シンプル。
ホテルの見た目とはちょっと違います。

蔵王らしい泉質。
堺屋森のホテル ヴァルトベルク(山形蔵王温泉)

さすがに内湯は私には少し熱め。

なので露天に出ました。
堺屋森のホテル ヴァルトベルク(山形蔵王温泉)

ただ、こっちは温度も低めで、
周りの森林を眺めながらの入浴。

あとから気づいたのだが、ここの施設、
ホテルの敷地外に野天風呂があります。

いちお、男女別になっていますね。
堺屋森のホテル ヴァルトベルク(山形蔵王温泉)

こちらのお湯も美しい。
堺屋森のホテル ヴァルトベルク(山形蔵王温泉)

既にホテル内のお風呂で満足してたので、
いちいちまた服を脱ぐのもめんどくさく、
手と足だけで、お湯を確認しました。
少しぬるめに感じたかな。

確かにお湯は蔵王の泉質そのままでいいんですけど、
内湯、露天ともに工夫を感じません。
それに今回、湯めぐりチケットを使ったので、
1枚400円分で入浴できたけど、通常は1000円ですよ。
それだけの価値はないかな~と思います。

住所:山形県山形市蔵王温泉清水坂889-1
電話;023-694-9300
営業時間:11:00~14:00
定休日:無休
日帰り入浴料:1000円


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山形、蔵王温泉には3つの共同湯があります。
その共同湯を2つはしごしてきました。
最後、今度はかわら湯を堪能いたします。

蔵王温泉共同浴場 かわら湯(山形)

まず、思ったのは、下湯、上湯と比べて、こちらの施設は昔のまんま。
雰囲気はうす暗くて、ちょっと狭いです。
また湿気がすごくて、うっときます。
うん、これぞおんぼろ共同湯って雰囲気ですね(^^)

こちらが泉質表。
蔵王温泉共同浴場 かわら湯(山形)

酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉。
源泉温度48.1度、PH1.45。
これ見てまず思ったのは、加水なく、完全源泉かけ流し?
うん、投入量をちょろちょろとしたら、
熱いながらも浸かれそうです。

しかし、浴槽に入ってびっくりしました。
蔵王温泉共同浴場 かわら湯(山形)

浴槽から湯が溢れかえって、一面にお湯!!
足を踏み込むと、あっち~!!!
おそらく45度近いでしょう。
ぬるめ好きの私には勇気を出して踏み込めない。

けど、やっぱりそのお湯は堪能したい。
蔵王温泉共同浴場 かわら湯(山形)

我慢して、浴槽に突き進みます。
お湯は完全な透明。
うん、下湯、上湯よりも加工されていないからですね。
空気に触れて劣化していないです。
ただ、その泉質のよさを体感するまでは、
私の体が我慢できませんでした。

私の力量不足ですが、そのよさは分からず。
ただ、ボロいが、泉質抜群、
そして熱い酸性硫黄湯好きの方には、
是非とも堪能してもらいたいです。

住所:山形市蔵王温泉川原43-3
電話:023-694-9328(蔵王温泉観光協会)
営業時間:6:30~22:30
定休日:無休
入浴料:大人200円 子ども100円


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