関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

東京の大衆派銭湯もいくつか堪能したいと思っていた東京旅。
東京の泉質と言うと、「黒湯」ですね。
真っ黒の色合いを是非とも堪能したい。
その東京の中でも、一番濃い~色をしているのが蒲田だとの情報。
その代表的な庶民派銭湯である「蒲田温泉」にやってきました。

蒲田温泉(東京蒲田)温泉銭湯

こちらの風情は、本当に下町って感じ。
蒲田温泉(東京蒲田)温泉銭湯

地元民に非常に愛されているのでしょう。
夕方の時間はとんでもない人でごった返していました。
建物自体も昭和の名残を感じますね。

2Fにはこんな宴会場もあります。
蒲田温泉(東京蒲田)温泉銭湯

お年寄りがカラオケ大会でもやるのかな。
阪神間では、こういう施設がある銭湯はなかなかないです。

料金は東京銭湯均一値段の450円。
蒲田温泉(東京蒲田)温泉銭湯

ただこちらの施設はサウナも料金に含まれているので、
割安に感じます。

早速中へ入ってみましょう。
まず手前にカランがずらっと30席ぐらいあります。
ほとんどこちらも埋まっているくらいに大混雑。
その奥に浴槽があり、入って右手にジェット、電気風呂白湯系、
そして左手に、温泉浴槽があります。
見た目、本当に真っ黒!!
墨汁のようなここまで黒い泉質は、今までお目にかかったことありません。

その温泉浴槽ですが、こちらは2つに分かれており、
あつ湯とぬる湯になっています。
ぬる湯がいっぱいやったんで、あつ湯に足入れると、あっつ!!
温度計は46.5度程度を指しておりましたが、こんなん入れません。
その後、ぬる湯に浸かってぼーっとしていると、
あつ湯に入ろうとしておられる方がいたんで、どうするんだろ?
って注目していると、おもいっきり水全開で加水して、
44度程度まで冷ましておられました。
なるほど、ご常連さんでもあの温度は入れないんですね(^^)

その浸かってみた感想ですが、その色合いほどは濃く感じません。
すっごくさっぱりしているんですね。
ただ、浸かっているとじわじわと体に熱がこもっていくような感じ。
外はすごく寒かったんですけど、歩いていても汗かくぐらいでした。

こちらが1Fの休憩所です。
蒲田温泉(東京蒲田)温泉銭湯

これぞ、下町温泉銭湯!
その気分を味わいたい方にはオススメです。
ただ、遠方からわざわざ来るようなレベルではないと思います。
やっぱり東京は温泉めぐりには向かないな。

住所:東京都大田区蒲田本町2-23-2
電話:03-3732-1126
営業時間:10:00~24:00
定休日:水曜日(祝日は営業)
日帰り入浴:大人(12歳以上)450円 中人(小学生)180円 小人(6歳未満)80円


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