関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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草津の共同湯の中でも、
ここは本当に完全に観光地からはかけ離れていますね。
ぶらぶら歩いていくと、どこなんやろ?って不安になるくらいに、
住宅地の中へどんどん入り込んでいきます。
で、ようやく見つけました「長栄の湯」です。

長栄の湯[旧町営の湯](群馬草津温泉共同湯)

旧名その名の通り、町営団地の真ん中にあるので、
ぱっと見た目は集会場のように見えます。
ただ、地図上はこのあたりのはずなので、
ホント、ここなんやろか?って疑いつつ奥へ・・・

長栄の湯[旧町営の湯](群馬草津温泉共同湯)

あ、入り口ありました。安心、安心(^^)
しかし、これほどまでに観光客を寄せ付けない雰囲気を持つ共同湯は、
草津一ではないでしょうか。

さらに奥に入りましょう。
長栄の湯[旧町営の湯](群馬草津温泉共同湯)

白いコンクリート造りの長方形浴槽。
草津の共同湯、どこにでもあるタイプですね。
ここの泉質は万代鉱、湯畑よりも私は好みの泉質です。
硫酸塩泉のぐっとくる重厚さがよく分かるお湯です。

まあ、いくつか共同湯めぐりをする中には、
徒歩で廻るにはちょっと離れたところにありますし、スルーかな。
周辺の地元の方用に造られたようなタイプですので、
もし訪問するならば、外様の精神で大切に使うべきですね。

住所:群馬県吾妻郡草津町東殿塚区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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結構、ここの場所も分かりにくいかな。
ちょうど、湯畑と西の河原を結ぶ、観光客の多い道路なのだが、
少し脇に入ったところにあるのだ。
「凪の湯」である。

凪の湯(群馬草津温泉)共同湯

建物は結構昔ながらの風情があり、ひっそり佇んでいる。
先客が向かっていなければ、私は分からずに通り過ぎたであろう。

また、この建物の地下にあるのだ。
凪の湯(群馬草津温泉)共同湯

これまた隠れた感じがありますね。
観光客には利用されたくないのかなとも思います。

また湯船も狭い。
凪の湯(群馬草津温泉)共同湯

木造りで、3人も入ればいっぱいだろう。
建物の佇まいとぴったりイメージできますね。
浸かってみると・・・激熱!!
片足入れて、もうダメでした。
水道のホースが脇にあり、自分の入る所付近のみ、
源泉投入されている所から一番離れた所に水を投入。

泉質的にはあまりにも熱くて、じっくり味わえません。
まあ他の湯畑源泉と一緒だとは思うが、あまり硫黄臭も感じませんでした。

見るからに、観光客向けに造られていませんが、その通りでした。
もう何回も草津に来たというベテランの方向きの共同湯でしょう。
激熱好きならば、価値はあると思います。

住所:群馬県吾妻郡草津町泉水区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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西の河原露天から滝乃湯駐車場への帰り道。
今回巡った共同湯の最後を飾ることになったのがここ。
「翁の湯」です。

翁の湯(群馬草津温泉)共同湯

湯畑から比較的近く、坂を上っていたところにあるので、
ちょっと徒歩ではしんどい場所でした。

ちょうど清掃時間が終わったところで、運良く入浴。
脱衣場と浴場は別々のタイプです。

湯船はコンクリート製の草津によくあるタイプなのだが、
縁に御影石が使われています。
6,7人は入れる草津では中規模の大きさです。
で、ここすごかったのは源泉の投入量!
そのオーバーフローしてかけ流されていくお湯は、
排水が追いつかないくらいです。

熱めの湯畑泉質だが、この泉質はどうも私には合いません。
無料共同湯は18の内、15を今回巡ってきましたが、
まあ1日で廻るもんではないですね(^^;)
どこの共同湯も似た泉質、似た風情があるので、ちょっと飽きがきます。
やはり5つくらいに限定して廻るのがいいですね。

住所:群馬県吾妻郡草津町泉水区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休


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