関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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この日本一周旅で、初の1泊2食付き宿での宿泊です。
昨日、人生気ままブログで、夕食編を書かせていただきました。
四万温泉「積善館本館」夕食編の記事はこちら!

こちらのブログでは、施設・温泉編でお届けさせていただきます。

四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

この本館は、古い趣きのある風貌。
昔から湯治の宿として、愛されてきました。

説明書き。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

建物は3段階で構成されており、建て増しされております。
「佳松亭積善」の建物内部は、高級感がありましたね。

この建物でも、いつ建てられたんでしょうね。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

しかし、風情があります。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

「千と千尋の神隠し」の舞台にもなったという、この雰囲気。
時代をタイムスリップして、湯治にやって来た趣きがあるんですよ。

今回、本館で宿泊する部屋。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

古い建物ですけど、部屋はしっかりリフォームされています。
6畳一間のシンプルな部屋で、下は天然温泉の床暖房になってます。
なので6月でしたし、ずっと冷房が必要でした。
あとトイレも共同になっています。

窓を開けた風景。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

1人ゆっくり、この風景見ながら、車の運転疲れを癒す♪
くつろげます(^^)

卓上には温泉まんじゅうが置かれていました。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

こちらが、この宿で一番有名な、元禄の湯。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

昭和5年築という大正浪漫を感じる雰囲気です。
但し、こちらの浴槽は写真撮影禁止なので、公式ページより写真を拝借しました。

こちらが、混浴の内湯。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

このように古さは否めないですね。
綺麗なお風呂を求める方には、合わないと思います。

そんじゃ、この廊下を渡って、本館から、山荘に行きましょう。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

そして、2つある家族風呂の1つ。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

ここで、浸かってみた浴感について書きますけど、
非常にさっぱりした透明のお湯なんですよね。
あまり特徴はないんですよ。

それでは、泉質表で分析してみましょう。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

源泉温度67.4度、PH値6.6のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
加水、加温などの表記は一切ありませんでした。
しかし、この温度なら加水は必要だとは思うんですよ。
公式ページにも熱交換・冷却加水・自然冷却等で冷ましていると書かれてました。
ただし、元禄の湯だけは、加水せずに冷却するシステムでやってるらしい。

ではさらに館を移動しますね。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

「佳松亭積善」に行くと、このように高級宿雰囲気になります。

お風呂もがらりと雰囲気変わり、こうなります。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

ゴージャスさのある内湯。

露天もこうなります。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

雰囲気も山ん中にあるので、木々のマイナスイオンたっぷり。
四万温泉 積善館本館(群馬吾妻郡)創業300年の宿は合計9つの源泉かけ流しが点在!

ただ、本館、山荘と相変わらず、浴感は自身には乏しい。

泉質に相当期待して行った旅館やったんで、
この熱めでさっぱりした浴感は、自身には合いませんでした。
アルカリのヌルヌル感や、茶褐色の鉄の匂いプンプン、
そういう浴感が好きな私ですからね。
この中性の透明湯では、満足できなかったのは事実です。

では明日、また人生気ままブログに戻り、
朝食編を書かせていただきますね。

住所:群馬県吾妻郡中之条町四万温泉
電話:0279-64-2101
チェックイン:14:00 (最終チェックイン:17:00)
チェックアウト:10:00
駐車場:有り17台(無料)予約不要
総部屋数:22室
日帰り入浴料:1200円(10:00~16:00)

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さーて、新潟から群馬に入ってきました。
群馬となると全国的に有名な温泉は草津温泉。
昨年、色々と巡らせていただいた土地です。
しかし、群馬は草津だけやなく、ええ泉質を持つ温泉が、
数多く点在する県です。
その中でもちょうど道中にあるこちらをチョイスしました。
湯宿温泉「湯本館」です。

湯宿温泉 湯本館(群馬県みなかみ町)

場所はちょっと分かりにくかったですね。
玄関前の駐車場も狭く、ここでええのか?って思いました。
建物もすごく年季が入っています。

ここの大浴場は混浴です。
湯宿温泉 湯本館(群馬県みなかみ町)

この円形の大きな浴槽のみ。
ご主人から、熱いので水で埋めてお入りくださいとのこと。
まず、手で熱さを確かめると、50度近いのではないだろうか。
手のひらだけでも、3秒もつけておられないです。
ホースの水を全開にして、ひとまず、色々と見学。

施設の中には、こんな神社のような施設もありました。
湯宿温泉 湯本館(群馬県みなかみ町)

そして家族風呂。
湯宿温泉 湯本館(群馬県みなかみ町)

このほかには、女性専用のお風呂があります。

こちらが、この温泉の由来。
湯宿温泉 湯本館(群馬県みなかみ町)

泉質表。
湯宿温泉 湯本館(群馬県みなかみ町)

もう一つ。
湯宿温泉 湯本館(群馬県みなかみ町)

ナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉。
泉温62.7度でPH8.3。
この温度を源泉かけ流しでやっている訳だから熱いわけだ。

その温泉は、こちらから自然湧き出ししています。
湯宿温泉 湯本館(群馬県みなかみ町)

なので、ここで飲用もできます。

非常にええお湯なのは実感できるんですけど、熱すぎる。
湯宿温泉 湯本館(群馬県みなかみ町)

10分ちょっとホースの栓、全開で水を投入したが、
これぞ、焼け石に水。
とてもじゃないが入れない温度。
ホースを手に持って、体に向けながらでようやく浸かれた。
ま、だけどそんな状態で泉質なんて実感できませんよね。

建物内部を非常に萎びているし、
ここは各個人で評価が大きく分かれそうですね。
私は熱いのが苦手なので、充分に堪能できませんでした。

住所:群馬県利根郡みなかみ町新巻2381
電話:0278-64-0011
営業時間:日帰り入浴11:00~18:00
定休日:無休
日帰り入浴料:500円/宿泊:1泊2食付7350円~


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結構、ここの場所も分かりにくいかな。
ちょうど、湯畑と西の河原を結ぶ、観光客の多い道路なのだが、
少し脇に入ったところにあるのだ。
「凪の湯」である。

凪の湯(群馬草津温泉)共同湯

建物は結構昔ながらの風情があり、ひっそり佇んでいる。
先客が向かっていなければ、私は分からずに通り過ぎたであろう。

また、この建物の地下にあるのだ。
凪の湯(群馬草津温泉)共同湯

これまた隠れた感じがありますね。
観光客には利用されたくないのかなとも思います。

また湯船も狭い。
凪の湯(群馬草津温泉)共同湯

木造りで、3人も入ればいっぱいだろう。
建物の佇まいとぴったりイメージできますね。
浸かってみると・・・激熱!!
片足入れて、もうダメでした。
水道のホースが脇にあり、自分の入る所付近のみ、
源泉投入されている所から一番離れた所に水を投入。

泉質的にはあまりにも熱くて、じっくり味わえません。
まあ他の湯畑源泉と一緒だとは思うが、あまり硫黄臭も感じませんでした。

見るからに、観光客向けに造られていませんが、その通りでした。
もう何回も草津に来たというベテランの方向きの共同湯でしょう。
激熱好きならば、価値はあると思います。

住所:群馬県吾妻郡草津町泉水区
電話:草津町観光課(0279-88-0001)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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