関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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今回の長野(群馬。岐阜も含む)共同湯めぐり旅、最後の〆温泉。
4日間で巡った温泉は50近くになりました。
最後の希望としては、ええ眺めの露天で、ぬるいお湯にゆっくり浸かりたい。
するとこの岐阜奥飛騨近辺では、去年ええ温泉体験してるんですね。
奥飛騨温泉郷「新穂高の湯」の記事はこちら!

でも、また同じ温泉ってのもな~って思ってると、
近くにええ混浴露天風呂を持つ旅館があるではないか。
日帰り入浴も500円と安いし、ここを利用してみましょう。
新穂高温泉の「深山荘」です。

深山荘(岐阜奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

場所は、ご覧の橋を渡って、対岸にあります。
深山荘(岐阜奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

ここでびっくりしたのは、この旅館へ食材とか運び込むのは、
なんと車が川を渡っているんですね。
川の流れに足をとられず、渡りきるのを見て感心しました。

露天風呂は、旅館とは別棟、川沿いにあります。
深山荘(岐阜奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

棚田のようになった岩風呂が混浴露天ですが、女性専用の露天もあるらしいです。
そこはあまり景色はよくないとか。

しかし、この混浴露天は周りから丸見え(^^;)
深山荘(岐阜奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

その分、浸かっての景色もええんですけどね。
ただ、女性はバスタオル巻きOKなんで、結構ご夫婦、
カップルで来られていましたよ。

その混浴は3段構成になっています。
深山荘(岐阜奥飛騨温泉郷新穂高温泉)

下に行くほど、ぬるく、薄くなるって感じかな。
なので、一番上は、硫黄臭も感じられ、湯の花の舞い方もすごいが、
一番下、川の近くがぬるめでゆっくり長居しやすいんで、
ほとんどをこちらで過ごしました。

泉質的にはやはり、近くの「新穂高の湯」と似た印象があるが、
あちらの方が薄く感じますね。
同じ、オープンな混浴露天というシチュエーションですけど、
温泉の質を求めるならば、こちら「深山荘」でしょう。
ただ寸志で安く堪能できる「新穂高の湯」も捨てがたいかな。

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
電話:0578-89-2031
営業時間:日帰り露天風呂8:00~17:00、18:00~22:00、日帰り内湯9:30~15:00、宿泊者24時間
定休日:日帰り入浴不定休
日帰り露天風呂入浴:大人500円 小人300円/日帰り内湯入浴:大人700円 小人500円
宿泊:平日1泊2食付11,700円~


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平湯温泉から穂高温泉卿へ向かう道すがら・・・
寸志200円程度で利用できる露天温泉があることは事前調査済み。
今回の無料含めた共同湯めぐりの目的としては、
こういう所は絶対に寄っていきたいですね。
栃尾温泉にあります「荒神の湯」です。

荒神の湯(岐阜奥飛騨温泉郷栃尾温泉)

ここの近くにはキャンプ場があるのか、そういう系統の車で満杯。
かろうじて一つだけ空いていたので、そこに停めました。
全く無人の施設で、料金箱に200円を入れて、中へ入ります。

脱衣場を抜けるとこんな感じ。
荒神の湯(岐阜奥飛騨温泉郷栃尾温泉)

前を川が流れており、山々の景色が綺麗に見えます。
結構開放感がありますね。

脱衣場は男、女にわかれております。
荒神の湯(岐阜奥飛騨温泉郷栃尾温泉)

周りは柵や植木で目隠しされています。
まあ、河原も近いし、結構、こういう対策を施さなければ、
周りから丸見えなんでしょうから、仕方ない。

温泉はこんな感じ。
荒神の湯(岐阜奥飛騨温泉郷栃尾温泉)

コンクリートで塗り固められた人工的な石湯って感じで、
風情は全くありません。
また泉質表は全く見あたりませんでした。
熱めのお湯で、完全な無色透明、匂いも感じません、
いったいどんな泉質なんでしょうか・・・

わずか5分くらいで退散。
いくら寸志で入れる温泉って言ってもね・・・
こんなわざわざ山奥まで来て、ゆっくりする価値は全然ない温泉です。
もう少し穂高方面に走れば、こちらも寸志で利用できる
混浴露天「新穂高の湯」がありますから、景色の絶景感、
泉質もそこそこいいですし、迷わずそっち利用でしょう。
岐阜、新穂高温泉 新穂高の湯の記事はこちら!

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷栃尾温泉
電話:奥飛騨温泉観光協会(0578-9-2614)
営業時間:10:00~21:00
定休日:無休
入浴料:寸志(200円程度)


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