関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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那須湯本でも山奥に位置していますね。
その広い敷地に様々な温泉を持っている旅館。
実はその日雨降っていたんで、行くか迷いました。
しかし、なかなか行けないところやし、寄ることに。
「北温泉旅館」です。

北温泉旅館(栃木県那須湯本温泉)

まず、ここまで辿り着くのに、駐車場に停めて、
約400mほど歩きました。
まさに山奥の秘湯と言っていいですね。

しかし、名物の温泉プールはご覧の通り。
北温泉旅館(栃木県那須湯本温泉)

この雨じゃ、ちょっと無理ですね。

館内はまるで迷路のよう。
北温泉旅館(栃木県那須湯本温泉)

どこをどう行ったいいかがあまり分からない。
受付で、どこのお湯に入れるかとか、
そういう説明欲しかったです。

とりあえず、有名な天狗の湯にやってきました。
北温泉旅館(栃木県那須湯本温泉)

こちらは混浴となります。
思っていたよりも狭い。
それにかなり薄暗いです。

そのお湯の投入量は半端なく多い。
北温泉旅館(栃木県那須湯本温泉)

相当な量がまたかけ流されていきます。

泉質表。
北温泉旅館(栃木県那須湯本温泉)

泉温56.0度、PH6.2の中性である。
浸かってみても結構熱いんであるけれども、
冷たいホースをずっと投入されているので、
その付近は適温になっている。
湯の花もいっぱい舞っているんだけれども、
無色透明無味無臭なので、特徴は全くない。

こちらが一つ上にある打たせ湯。
北温泉旅館(栃木県那須湯本温泉)

さらに上にある家族風呂である。
北温泉旅館(栃木県那須湯本温泉)

外の景色も残念ですね。
北温泉旅館(栃木県那須湯本温泉)

山の奥深いところにあるため、霧もすごい。

うーん、これで700円はどうかなと思います。
混浴の女性が入る敷居の高さも脱衣所が男女とも一緒で、
あんな廊下から丸見えだと、入れないのではないでしょうか。
それにお湯も透明で、タオル、水着不可ではね。
建物も非常に古くて、私はここでは泊りたいとは思わなかった。
受付の方の無愛想さも含めて、マイナスポイントが多いです。

住所:栃木県那須郡那須町湯本151
電話:0287-76-2008
営業時間:8:30~16:00
定休日:無休
入浴料:700円 宿泊:1泊2食付き7500円~/素泊まり:4150円~/休憩:2500円~


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ぬる湯で洞窟風呂・・・
ぬる湯好きやし、隠れ家チックな洞窟風呂も大好き。
そんな私なので、今回の大分山中、温泉はしごでは、
ここも絶対はずせない温泉でしたね。
壁湯温泉にあります旅館「福元屋」です。

旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

国道沿いの駐車場に車を停めて下りますと、
ご覧の門構えが現れます。

非常に情緒深いな~とさらに門をくぐり抜けますと・・・
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

入り口が現れました。
日本秘湯を守る会の提灯が、この温泉のすごさを期待させてくれます。

その泉質表。
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

もうひとつ。
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

単純温泉で源泉温度は36.6度。
さすがにこの温度を完全源泉かけ流しでは、冬場とかきついでしょうね。

立ち寄りで入れるのは男性は混浴の露天風呂のみです。
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

女性は写真のように手前にある女性専用風呂も利用できるとのこと。

降りていくと切り立った崖の岩肌の下に浴槽が現れます。
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

早速、脱ぎ脱ぎして浸かってみましたら、うんぬるい。

ちょっと暑い気味の春先やったんで、この温度でも充分です。
ただ、泉質に全くクセを感じません。
無色透明、無味無臭です。
PHも7.9なので少しアルカリ寄りですが、その若干のぬめりを感じる程度。

ただ、この川のせせらぎがよいBGMですね。
旅館 福元屋(大分壁湯温泉)

目を瞑っていると、寝そうになるくらいです。

非常に落ち着いて、ゆったり過ごせるとは思いますが、
自身にはどうもそのさっぱりし過ぎた泉質が気に入りません。
この辺りのもっと濃い~泉質を堪能した後だからか、
ぬるめ好きな私が、満足はできませんでした。

住所:大分県玖珠郡九重町町田62-1
電話:0973-78-8754
営業時間:(日帰り入浴)7:00~22:00
定休日:無休
入浴料:大人300円 宿泊11700円~


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諏訪湖近くにある秘湯の宿。
この近辺に来ることがあれば是非とも寄りたいお湯であった。
朝10時の日帰り入浴開始と同時に訪問。
毒沢鉱泉「神乃湯」である。

毒沢鉱泉 神乃湯(長野信州下諏訪温泉)

まず、ここまで来るのには非常に傾斜のきつい坂を上るので、
雨の中でもあり、私の重い2WD車では大丈夫なのか少し心配しました。

なんとか到着。
毒沢鉱泉 神乃湯(長野信州下諏訪温泉)

秘湯を守る会の提灯が、その泉質のすごさを伺えますね。
諏訪湖パスポートを持っていたので、入浴料は500円に。
中へ向かいます。

古いながらも非常に綺麗にリフォームされていますね。
毒沢鉱泉 神乃湯(長野信州下諏訪温泉)

その名前の由来。
毒沢鉱泉 神乃湯(長野信州下諏訪温泉)

信玄の隠し湯と言われていた温泉である。

早速、浴槽へ。
毒沢鉱泉 神乃湯(長野信州下諏訪温泉)

見事な茶褐色のお湯が迎え入れてくれます。
その脇には、完全源泉かけ流しの冷鉱泉が。

その泉質表。
毒沢鉱泉 神乃湯(長野信州下諏訪温泉)

ここの源泉温度はなんと2度!!
いくらなんでも、浸かれるような温度ではない。
なので、茶褐色のお湯は、加温の循環濾過である。

まずはその循環のお湯へ。
毒沢鉱泉 神乃湯(長野信州下諏訪温泉)

もっと鉄の匂いがするかなと思ったら全然しない。
やはり循環ゆえに、色合いはそのままだが、
かなり泉質は劣化していますね。

気合いを入れて、冷鉱泉へ!
毒沢鉱泉 神乃湯(長野信州下諏訪温泉)

ぐっと我慢して、肩まで浸かります。
しかし、1分も持ちません。
体が切れるような冷たさです。
なので、どういう泉質かはまったく分からず。。。
しかしその投入口から飲泉できるので飲んでみる。
酸っぱい!酸性のお湯だってこれで分かりますね。

あと、ここの景色は完全な森林の中。
毒沢鉱泉 神乃湯(長野信州下諏訪温泉)

この景色を眺めながらの入浴は、山の静けさをよく感じられて、
都会の雑踏を全く忘れる、無の境地に立ちました。

やはり、その源泉温度の冷たさゆえに、
温泉を堪能したという思いは感じられません。
これで、加温してでもかけ流しにしてもらえたらって思います。
しかし、宿の立地、そして周りの雰囲気は非常にいい。
一度は堪能してみる価値はあると思いますよ。

住所:長野県諏訪郡下諏訪町社7083
電話:0266-27-5526
営業時間:日帰り入浴10:00~15:00
日帰り入浴:大人700円
入浴+休憩(1室4名まで)5000円
宿泊:1泊2食付2名1室利用9500円~


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