関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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秋田と岩手の県境、八幡平。
非常に標高が高い位置にあります。
その秋田県寄りで有名な温泉が「蒸ノ湯温泉」。
泉質のよさは評判ですよね。
秋田県での最後の立ち寄り湯としてやってきました。
源泉・秘湯の宿「ふけの湯温泉」です。

源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

山小屋風の旅館。
冬場は休業される雪深いところにあります。
6月下旬でもまだ雪が残っておりました。

こちらが露天風呂。
源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

景色はこんな感じで。
源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

泉質表。
源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

単純酸性泉で、源泉温度88.8度、PH2.4。
白濁りの硫黄泉です。
で、後で知ったんですけど、ここって内湯の露天なんですね。
あと、建物の外にも、混浴の風情ある露天があるって知りました。
受付でも全く案内なかったし、内湯にもその案内なかった。
この辺、すごく不親切やと思います。
知らずに来た人間は、私のように内湯のみで帰るでしょう。

こちらが内湯。
源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

そして、その風景。
源泉・秘湯の宿 ふけの湯温泉(秋田県蒸ノ湯温泉)

この山々の開放感はええだけに、
その屋外の露天に入れなかったのは悔しい。

確かに泉質のよさは感じるものの、
この近辺はこのレベルって結構多い地域であるし、
建物の古さ、薄暗さもマイナスポイント。
屋外の露天に入ってたとしても、
そこそこの評価であったと思います。

住所:秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内
電話:0186-31-2131
日帰り入浴営業時間:10:00~15:00
定休日:11月上旬から4月下旬まで冬季休業
日帰り入浴料:大人500円/子供300円/広間1人500円/
個室1人2,500円、宿泊12000円~


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秋田で入りたかった温泉の一つ。
その名は「玉川温泉」。
強烈な酸性湯ってことで、その際立った泉質を、
一度は体験してみたいと思っていたのだ。
しかし、本家の玉川温泉はとんでもない人出。
こりゃゆっくり浸かることできひんなとこちらへ。
「新玉川温泉」です。

新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

玉川温泉からは車で10分程度であろうか。
駐車場も広く、綺麗な施設ですね。

泉質表。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

酸性-含二酸化炭素・鉄Ⅱ・アルミニウム・塩化物泉。
源泉温度は98.1度、PHはなんと1.2!!!
これほどまでに強い酸性を示すお湯には浸かったことありません。

その浴場の構成。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

見ての通り、非常に充実した構成です。
真ん中の源泉100%は高温にも関わらず、
熱交換方式で冷ました源泉そのままかけ流し。
他は、さすがに加水のお湯です。

混浴美女秘湯めぐり

まずは、このあたりから体に慣らしましょう。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

露天風呂です。
少し緑っぽい透明ながら、うん、肌にピリッと感じるお湯。

さあ、それでは内湯の方に向かいましょう。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

高温の為、それを床下に流した、蒸気浴なども充実。
自然の温泉で温められている空気は、
スーパー銭湯のサウナなんか比較にならないくらい気持ちいい。

50%のお湯やぬるめのお湯。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

箱蒸し湯です。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

これも気持ちよかった。

そしていよいよ、源泉100%の浴槽へ!
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

ここ結構ぬるめの温度でした。夏向けに下げたのかな。
で、2分も浸かっていると、体がかゆい。
ピリピリ通り越えて、私の弱い肌はかぶれたようにかゆくなります。
あがると、そんな熱いわけでもないのに真っ赤になってました。

あがってからのロビーの様子。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

全体として、非常にスーパー銭湯らしさを感じます。

笑顔かがやく日帰り温泉(東北編)

PH1.2の強烈な酸性湯。
私の肌には合わなかったようです。
いや~しかし、温泉にはこんな泉質もあるんだと、
つくづく全国温泉探訪は奥が深いと感じさせてくれる温泉でした。

住所:秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢2
電話:0187-58-3100
日帰り営業時間:7:30~17:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人600円/宿泊:1泊2食付11200円~


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乳頭温泉は、自身にすごくよく合うお湯です。
ぬるめのアルカリ泉も好きですけど、
熱いのでは、白濁りの硫黄泉も大好きである。
前日に、こちらの温泉で結構虜になりました。
秋田、乳頭温泉「鶴の湯」の記事はこちら!

もう一湯、堪能したいとこちらにやって来ました。
黒湯温泉である。

黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

こちらは、乳頭温泉の中でも一番奥まで来ますね。
行き止まりの駐車場に車を停めて、
徒歩で階段を降りていきます。

ご覧の建物が見えてきました。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

なるほど、黒湯ってのは、建物が黒いからなんでしょうね。
なぜ、白濁の温泉なのにどうしてかなと思ってました。

こちらが混浴の露天風呂。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

こじんまりしています。

周りの景色はこんな感じ。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

非常にオープンに、一面広がりを感じます。
あちこちから湯煙があがっていて、ちょっと地獄っぽい。

その露天の泉質表。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

もう一つ。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

単純硫黄泉で、源泉43.1度。
なので、完全100%源泉かけ流しです。
露天で浸かった感じでは、ほぼその温度を感じました。
しかし100%の白濁のお湯は素晴らしい。
濃さでは「鶴の湯」以上だなって思いました。
いや~気持ちいい。

同じ露天にある打たせ湯。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

ここで、ちょっと休憩挟んだりしましたね。

同じく内湯。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

ここはもっと露天より熱かったです。

さーて、今度は、男女別の方も堪能しましょう。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

結構、敷地は広いです。

男女別の内湯。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

そして露天。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

あと、打たせ湯です。
黒湯温泉(秋田県乳頭温泉郷)

こっちは薄濁りのお湯です。
単純泉なんだそうな。
なのでかな、混浴の方に比べると薄い感じがしました。

鶴の湯に比べるとあまり知られていない施設なので、
人も少なく、ゆったり滞在できましたね。
ただ、露天も狭いので、これで少しでも混まれると、
ここの醍醐味は半減すると思いますので、
休日の日中とかは避けるべきやと思います。

住所:秋田県仙北市田沢湖生保内黒湯沢2-1
電話:0187-46-2214
日帰り入浴営業時間:9:00~16:00
定休日:11月上旬~5月上旬休業
日帰り入浴料:大人500円 小人250円
1泊2食宿泊:大人10500円 子供6300円/湯治布団付き3150円


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