関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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本日の温泉はしごの5軒目。
奥飛騨からトンネルを抜けて、長野県に入って来ました。
ここで、私がこの地域でも一番のお気に入り温泉街へ向かうことに。
その名は「白骨温泉」。
ある一つの旅館が、以下の温泉本で無料入浴できるんですよ。


ってわけでやって来たのがここ、小梨の湯「笹屋」です。

この時点でトップと絶賛できる!白濁りの濃厚な硫黄泉!小梨の湯 笹屋(長野松本白骨温泉)

綺麗な旅館です、普通に宿泊すると高そうな宿ですね

フロントでまっとうな温泉にはんこ押してもらい、中へ。
この時点でトップと絶賛できる!白濁りの濃厚な硫黄泉!小梨の湯 笹屋(長野松本白骨温泉)

見事だ・・・
浴槽は半露天になっているんですけど、その白濁りのお湯はいかにも白骨らしい。
そして硫黄の香りがプンプンなんですよね。
析出物も非常に多いみたいで、浴槽の縁が完全に変化しております。

では、泉質表で分析してみましょう。
この時点でトップと絶賛できる!白濁りの濃厚な硫黄泉!小梨の湯 笹屋(長野松本白骨温泉)

もう1枚。
この時点でトップと絶賛できる!白濁りの濃厚な硫黄泉!小梨の湯 笹屋(長野松本白骨温泉)

源泉温度52.5度で、PH値6.7の含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉。
成分総計は1796㎎/㎏と、浴感で感じたほどは濃いってことはないんかな。
硫酸イオンもさほどでもないんよね。
ただカルシウムイオンが210と高いのは、その匂いからもわかります。

加水、加温の有無は書かれていませんでした。
この時点でトップと絶賛できる!白濁りの濃厚な硫黄泉!小梨の湯 笹屋(長野松本白骨温泉)

ORP表示という珍しい表がありましたが、ここでは源泉かけ流しと明記されてます。
源泉温度が少し高いかなと思うけど、投入量で調節してるんでしょうか。

ご覧のような感じで、少し高い位置から投入されてます。
この時点でトップと絶賛できる!白濁りの濃厚な硫黄泉!小梨の湯 笹屋(長野松本白骨温泉)

ここまで引っ張って来る管の中でも、冷まされるでしょうしね。

やっぱ白骨温泉は好きやわ~
この時点でトップと絶賛できる!白濁りの濃厚な硫黄泉!小梨の湯 笹屋(長野松本白骨温泉)

この泉質は自身にめちゃめちゃ合います。
全国で好きな温泉地トップ5に確実にランクインします。

しっかし、気持ちええ!!!
この時点でトップと絶賛できる!白濁りの濃厚な硫黄泉!小梨の湯 笹屋(長野松本白骨温泉)

この自然の雰囲気を感じながらの入浴も開放感あるし、
この旅で、ここまで硫黄の香りプンプンの泉質は初めてやったんで、
予定滞在時間を1時間弱くらいに考えてましたけど、遥かに超過した。

休憩処はこじんまり。
この時点でトップと絶賛できる!白濁りの濃厚な硫黄泉!小梨の湯 笹屋(長野松本白骨温泉)

けど、この宿らしく落ち着いた雰囲気で、お茶いただきました(^^)

よかった・・・(^^)
この素敵な浴槽が、日帰りやと通常600円で入浴できるもんね。
素晴らしくって、この日本一周旅でここまで行った温浴施設のトップに君臨です。
白骨温泉・・・一度宿泊で来てみたいですね。

住所:長野県松本市安曇白骨4182-1
電話:0263-93-2132
日帰り営業時間:11:00~14:00
定休日:不定休あり要問合せ
日帰り入浴料:大人600円


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白骨温泉・・・
温泉好きならばその白濁湯は誰もが一度は入ってみたいと思うお湯であろう。
私も、いずれは絶対と機会を伺っておりました。
その白骨温泉でも一番有名なのがここの大混浴露天風呂ですね。
待望の「泡の湯旅館」です。

泡の湯旅館(長野県白骨温泉)

昔ながらの風情ある旅館。
泡の湯旅館(長野県白骨温泉)

ただ見事に改装を施されており、立派です。

こんな感じの構成。
泡の湯旅館(長野県白骨温泉)

なんか温泉ランドって感じですね(^^)

飲泉場も脱衣場に向かうまでにあります。
泡の湯旅館(長野県白骨温泉)

朝、一番に入浴できたので、そのまま露天へ!
泡の湯旅館(長野県白骨温泉)

素晴らしい~♪
この色合いは予想していた通りの青くも感じられる白濁り。
温度も40度弱でしょう、私好みでゆっくり浸かれます。

GW真っ最中でしたので、客の入りはすごかった・・・
泡の湯旅館(長野県白骨温泉)

これほどまでに男女入り交じって入る混浴露天風呂も初めてか・・・
多分100人以上はいてたでしょう。
また女性の数が非常に多いのも特徴。
まず、この露天風呂に出るのには、浸かったまま表に出てこられるので、
白濁りしてて、全く見えません。
また念のためのバスタオル巻きもできますし、敷居の低い混浴です。

また、男女別に、こんな露天もあります。
泡の湯旅館(長野県白骨温泉)

まあ、混浴露天の壮大さに比べるとこちらは浸かるの不要ですね。

そして脱衣場、すぐの内湯。
泡の湯旅館(長野県白骨温泉)

加温もありますが・・・
泡の湯旅館(長野県白骨温泉)

ここに源泉かけ流しのぬる湯があります。
泡の湯旅館(長野県白骨温泉)

この泡の湯の由来がこれなんですね。
加温して白濁りしてるのと比べ、透明なお湯なんですけど、泡付きがすごい。
さすがの源泉のよさを感じることができます。

私はぬるめ好きなんで、ぬるめの源泉かけ流しについては甘い評価なんですが、
ここは非常に気に入りました。
この混浴ならば、カップル、夫婦で来ても全然抵抗なく一緒に入れますし、
内湯の完全源泉かけ流しの質のよさも秀逸。
タオルなし800円って値段ですが、その値段分は充分楽しめました。

住所:長野県松本市安曇白骨4181
電話:0263-93-2101
営業時間:日帰り大浴場、野天風呂10:30~13:30、外湯営業につきましては当日お電話にて確認
定休日:不定休
日帰り入浴:大浴場、混浴野天風呂 ハンドタオルなし大人800円 タオルつき大人1000円


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