関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集
休前日でも、1泊2食つき7800円均一の宿、湯快リゾート・・・
前回、以下で、その施設設備についてご紹介しました。
白浜御苑「施設編」の記事はこちら!

そして、その日一日ホテルに滞在して、
ゆったりとストレス解消できるかどうかは、
私にとっては温泉次第だと言えます。
今回、その温泉編を綴らせていただきます。

湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

まずはこちらからご紹介。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

ホテルロビーの前は中庭になっており、そこには足湯の設備が。

こんな中庭の景色です。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

ただこの日はずっと雨模様でしたんで、ここは利用しませんでした。
(しかしまあ足湯だけですから、晴れてても利用はしないかな)

それでは、しっかりと浸かれる温泉をご紹介♪
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

湯処は2つあって、夜中1時~2時で男女入れ替わります。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

まず、こちらが男性がお昼14時~翌1時まで利用出来る方。
広さは、こちらの方が狭いです。

あと第一印象としては、昔ながらの造りだな~ってこと。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

老舗のホテルはどこもこんな感じですよね。

さて、露天はどうでしょうか。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

ちょろちょろと滝のように投入されております。
その箇所は、変色・浸食しており、
この温泉は結構力強いお湯なのかな?って感がありますね。
ただ、景色なんてもんは全く拝めず閉塞感があります。
この点、他の白浜のホテルと比べると劣るよな。

あとサウナ施設も併設されてました。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

ただ、ちと温度が低かった・・・

さーて、そんでは泉質について、ご紹介。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

まず見た目は無色透明ですし、硫黄の香りも感じません。
白浜の温泉は硫黄を含んでいるとこも多いからちと拍子抜け。

では、その泉質表で分析してみましょう。
左半分。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

右半分。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

続き。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

もう1枚。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(中性等張性高温泉)で、
源泉温度64.2度、PH値7.2という基本情報。
で、源泉温度が高いので加水もされておりますし、冬場は加温もあるのかな。
そして循環あり、塩素消毒ありの残念な表示ですね。
ここまでやっちゃうといくら力強い白浜の泉質でも薄まってしまうでしょう。

夜中2時を過ぎて、男女入れ替わり、もう一つの方に入浴します。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

こっちの方は、広さとしてはお昼間入った所より倍くらいありますね。

夜中のお風呂は気持ちええなあ(^^)
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

この誰もいない浴槽に浸かってぼんやりするのが私の癒やし。
24時間清掃・入替時間以外は入浴できるホテル・旅館は、
私にとってはポイント高いです。

サウナや・・・
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

休憩所・・・
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

こちらの方がゆったりしております。

そして、こちらが露天風呂。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

造り的には、お昼入ったのと、あまり変わり映えはしません。
単に広くなっただけ。
こちらも景色は全く拝めない状態。

そして、実際使ってみた浴感ですが、まあどの浴槽も一緒です。
どこも41度ちょっとに感じる温度は、コントロールされているなって感。
中性といえどアルカリ寄りのPH値なので、ぬるっとした感触はありますが、
単にそれだけです。
しかし塩素臭は全く感じず、温泉臭らしさは感じられたので、
その点救いでしょうか。

あ、あとアメニティですがこちら置いていました。
湯快リゾート 白浜御苑(和歌山南紀白浜)温泉編

高級ホテルにあるとよく置いている馬油シャンプー。
すべて全部ではなかったですけどね。
私、このシャンプー大好きなので、これ置いてるとこはポイント高い。

泉質的は白浜にやって来たなって思えるレベルではありません。
そして景観が全くないところもマイナスポイント。
その両方で大満足したいならば、こちらのホテルがナンバー1でしょう。
南紀白浜「ホテルシーモア」の記事はこちら!
まあ宿泊料は倍近く違いますが、夕食は美味しいもん食えますしね。

あと同じ和歌山で湯快リゾートグループでは、
色んな湯処もあるし、こちらの温泉の方が楽しめます。
南紀勝浦「越の湯」の記事はこちら!

ちと、源泉かけ流し、海の景観大好きの私には、
満足感はなかった温泉でしたね。

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町1011
電話:0570-550-378
チェックイン:15:00(12時以降、準備でき次第チェックイン可)
チェックアウト:12:00
駐車場:有100台無料


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
スポンサーサイト
記事編集

温泉宿予約

白浜の温泉も結構、色々と巡ってきました。
湯めぐり札を利用するといろんなホテルの様々な浴場施設を体験でき楽しい♪
こちらの施設もそれで堪能できました、「白浜館」である。

白浜館(和歌山南紀白浜温泉)

こちらの旅館は、白良浜の真ん前にあり、立地がいいです。
見た目は老舗旅館って雰囲気で、趣きがありますね。

それにこちらの魅力はこれ!
白浜館(和歌山南紀白浜温泉)

源泉かけ流しなのだ。
元々の泉温が高いので、都度応じて加水されるとのこと。

こちらが内湯。
白浜館(和歌山南紀白浜温泉)

一体、いつ作られたんやろ?って思うくらいに老巧化が激しいです。
ただ、その点にさえ目を瞑れば、泉質はさすが。
源泉そのまま、ちょろちょろと投入されているのだ。
硫黄プンプンで、さすがの白浜泉質なんですけど、私には熱すぎました。

こちらが露天。
白浜館(和歌山南紀白浜温泉)

こっちは更に熱い・・・
足をつけただけで退散です。

こんな梅樽風呂も。
白浜館(和歌山南紀白浜温泉)

こちらの温度はなんとか入れる適温。

泉質はええと思うが、建物の老巧化がねえ・・・
露天の景色も周りの景観は全くないので、その点もマイナスだな~
近くには、同じ老巧化しており、梅樽温泉のある、泉質、
景観抜群のシーモアがあるので、苦戦する宿だとは思います。
参考記事)和歌山白浜、ホテルシーモアの記事はこちら!

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町白良浜1379
電話:0739-43-5151
日帰り入浴時間:
日帰り入浴料:
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(72.0度)


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

白浜、公衆浴場外湯巡り・・・
白浜にはいくつかの公衆浴場が点在するが、
その中でも、ここの泉質は抜群にいい!と伺っていました。
なので、今回のホテル&公衆浴場巡りでも、ここだけは外せない候補に。
「綱の湯」に立ち寄りました。

綱の湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

建物は結構綺麗です。
また営業時間は12時からになっていましたが、11時半には準備できたようで、
営業中の札になっていましたから、「もうよろしいですか?」と聞くと、
「どうぞどうぞ」ってことでしたので、一番風呂をいただきました。

泉質表。
綱の湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

加水はされているものの、源泉のかけ流しです。

その浴場。
綱の湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

この少し大きめの浴槽がひとつだけ。
ただ、他の白浜の湯には感じられない、硫黄の臭いがプンプンです。
それに、一番風呂であまり加水されていないのか、すっごく熱かった。

ここからちょろちょろと源泉が投入されていました。
綱の湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

さすがに、ここの温度は触れないくらいの熱さ。
寒い日でしたので、自然に冷めた分で補えたのか、加水をやはり感じません。
この硫黄の強い香りは加水されたら出ないでしょうからね。

そして、窓を開けると・・・
綱の湯(和歌山南紀白浜温泉)公衆浴場

写真は網戸越しに撮影したので、少し見にくくなっていますが、
ちょうど入江の奥に位置しているので、
停泊するヨットや行き交う船を眺められます。
私は、早い時間でしたのでずっと一人で、このお湯を独占し、
窓も開けて景色も独占させていただきましたが、
気持ちええ!の一言です。

泉質はさすがの白浜の湯やし、窓を開けると海も見える。
ホント、一人で独占できる時間にいけて幸せな時を過ごしました。
すいていれば、「崎の湯」以上にオススメできると思います。

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3354-1
電話:0739-43-0533
営業時間:12:00~22:00
定休日:木曜日
入浴料:大人300円 小人150円


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。