関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

白浜に来ると是非とも入ってみたい温泉ナンバー1。
その泉質も景観も非常にいいのだ。
何度ももう入りにきているし、小雨交じりの天気でもあったので、
今回の白浜探訪では、スルーしようとも思っていたのだが、
やっぱり来てしまいました。
白浜温泉の共同湯である「崎の湯」です。

白浜温泉 崎の湯

こちらでは石鹸、シャンプーの類は使えません。
なので、自然の天然温泉と言ったほうがいいかもしれませんね。
昔は無料でしたが、今では入浴料金300円必要です。

脱衣場で服を脱ぎ、その浴場へ!
白浜温泉 崎の湯

はーい、目の前、海です!!
ホント天気よかったら、もっと楽しめたんですけどね。
浴槽は2つに分かれていて、手前の熱いのと海べりのぬるいのとがあります。

その泉質表はこんなの。
白浜温泉 崎の湯

源泉は80度近くと、かなり熱い温度です。
なので、ある程度は水で埋めたりも必要かな。
その上段のお湯は熱すぎて、触ることもできませんでしたね。
硫黄臭漂う、つるつるとするお湯はいかにも白浜のお湯です。

その海べりにまでやってきました。
白浜温泉 崎の湯

この辺りまで来ると、ぬるくなってるので、まったりできます。
ザッパーンってやって来る波を見ながら入る温泉は、
雨交じりでも最高ですね。

左手を見ると・・・
白浜温泉 崎の湯

ホテルシーモアの海中展望塔が丸見えです(^^;)
ちゅうことは、向こうからも男湯は丸見えなんですけどね。

反対側から、脱衣場の方を眺める。
白浜温泉 崎の湯

脱衣場は掘っ立て小屋程度で、ロッカーもないので、
貴重品は料金支払うところ近くのロッカーに入れてくださいね。

源泉がこちらから投入されています。
白浜温泉 崎の湯

こっちの泉温はめっちゃ熱いので、ぬるめ好きの私としては、
海べりの方が景色もよくって、そっちが大好きです。

久しぶりに来てみたが、やっぱり最高!
泉質は抜群やし、料金は300円と安いしね。
それに海近くの温泉大好きな私にはこの景観は抜群!!
今度は是非、晴れの時に来たいな。

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1668
電話:0739-42-3016
営業時間:8:00~16:30(7/1~8/31は7:00~19:00)
定休日:水曜日
入浴料金:300円(3歳以上)
駐車場:10台(無料)


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温泉宿予約

その施設としては最高なおもてなしを演出してくれる白浜の宿、
「景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟」・・・

白浜 景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟 施設編はこちら!

そのハード面として、絶対不可欠な設備は?
やっぱり温泉ですね~
これがしっかりしていないとやはりその評価はがくんと下がります。
さて、どんな温泉なんでしょうか?

まず大きく2つに分けることができます。
男女別の大浴場施設、そして3つの貸切・露天風呂です。

こちらは、ずっと岬を下っていったところにある露天風呂。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

結構、海が迫っているので、景観は抜群。

まず一つ目の貸切露天風呂。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

ここは3つとも予約なしで入浴することができて、入り口の案内板を、
「入浴中」にすることで利用することができます。

その温泉分析表はこんなの。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

もひとつ。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

源泉の温度が高いので、加水はされてると思いますね。
あまり濃さは感じられなかったですが、
さすがに海辺だけに塩分の濃さは分かりました。

どこのお風呂もこの表示でしたので、加水のかけ流しやと思ったらええでしょう。
あと2種類の源泉を使用と書いていましたが、その見分けはつかなかったです。

もひとつ、貸切露天風呂。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

こちらは梅樽のお風呂でした。

風呂上りには・・・
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

アイスクリームとキャンデーが2種類置いていて、
これを無料で食べることができます。
こういう心遣いがさすがですね。

さて、大浴場にも入りましょう。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

こちらもどうやら、加水のかけ流しのようですね。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

大浴場らしく、サウナも完備。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

大浴場の内湯。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

そして露天です。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

ここは24時間利用できるので、夜中に入りました。
夜の星空が綺麗かった~♪

翌日朝・・・
まずは、も一つ入れなかった、貸切露天風呂へ。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

ここが一番貸切の中で海辺に近くて最高でした。

そして、混浴露天風呂に突入です。
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

一番、波打ち際の露天です。
ここは、湯あみ着を着て入浴できるので、
混浴といっても恥ずかしがる必要はないです。
その湯あみ着は男は腰にタオルを巻くような感じ、
女性は、胸の上までタオルを巻くような感じになっています。

湯あみ着を着て入るので、目隠しもなく、その景観は最高♪
景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟

すぐ下には、波がざっぱーん!と押し寄せてきます。

やはり、混浴露天が一番いい!!
浪打際のお風呂はええですよね~景観も最高。
それに貸切露天も3種、違った浴槽にしており、
時間を気にせず(まあ1時間はめどにとの注意書はありますが)、
ゆったり楽しむことができます。
温泉としての質はイマイチですが、景観、ハード面は最高点つけることができます。

さて、次回は食事編を綴りたいと思います。

白浜 景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟 夕食編はこちら!
白浜 景勝の宿 浜千鳥の湯 海舟 朝食編はこちら!


住所:和歌山県西牟婁郡白浜町1698-1
電話:0739-82-2220
チェックイン:15:00(最終0:00)
チェックアウト:11:00


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