関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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昨日、こちらのホテルでお部屋でいただいた夕食をご紹介いたしました。
登別カルルス温泉「ホテル岩井」夕食編はこちら!

今回は、ホテル施設温泉編をこちらのブログでお届けいたします。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

最初このホテルの外観を実際に見た時は、
写真の印象よりも老巧化が結構来てるなと思いました。

こちらがホテルのロビー。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

カラオケスナックもあります。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

この様子からも、結構年季が入ってるのが分かるでしょう。
廊下とかもそうでしたね。

但し、部屋はしっかり綺麗にリフォームされています。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

和室6畳間ですが、居心地は非常によかったです。

こちらがテーブルの上に置かれてました。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

その部屋からの眺め。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

ホント山ん中なので、森林のマイナスイオンを感じますね。

では、温泉大浴場に参りましょう。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

こちらが内湯。
この見た目でも、古い宿だなってのは分かりますでしょう。
高温の浴槽、低温の浴槽、2つあります。

お湯は無色透明。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

登別温泉は白濁の硫黄泉ですけど、全く違いますね。
だいぶ距離も離れているから、登別の名前はついてますが違う泉質です。
まず高温浴槽から浸かると、相当熱い。
43度くらいに感じます、そしてさっぱりめ。
低温は40度くらいでしたので、ぬるめ好きな私はずっとそちらに浸かってた。

泉質表で分析しますね。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

源泉温度47.1度、PH値7.2の単純温泉(低張性中性高温泉)。
成分総計も697mg/kgですから、ホント泉質としては特徴ないです。
硫酸イオンの比率も高いんですけど、硫化水素臭の匂いも全然しない。
そして若干温度が高いので、加水は少ししておりますが、かけ流しのお湯です。

こちらが露天。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

浴槽。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

夜通し入れるようになってますので、
夜中、誰もいない中での入浴を楽しみます。
この時間が、私は宿泊してて一番好きな時間。
オールナイトで浴場開放している宿は、自身ポイント高いです。

あと、登別カルルス温泉は、各旅館で提携してるんですよね。
ホテル岩井(北海道登別カルルス温泉)北海道1泊目は源泉かけ流しの宿・・・施設温泉編

合計4つの旅館があるんですけど、17時までははしご湯が可能です。
私も1人宿泊なら利用してましたけど、この日は到着16時過ぎてたし、
利用できませんでした。

私は、ドロドロ、ヌルヌルの泉質大好き人間なので、
ここのお湯では満足感はなかったです。
あと、登別の硫黄泉と登別カルルスとは全く別物ですんで、
宿泊予約をしようと思った方はご注意を。
ただ、ドバドバ投入される湯量、それが全部かけ流しされてますし、
さらっとした浴感で、フレッシュさはしっかり感じ取れる泉質ですから、
そういう泉質好みの方は是非どうぞ。

住所:北海道登別市カルルス町27
電話:0143-84-2281
営業時間:チェックイン14:00  チェックアウト10:00
※食事は朝夕両方とも部屋食
定休日:無休


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