関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

秋田で入りたかった温泉の一つ。
その名は「玉川温泉」。
強烈な酸性湯ってことで、その際立った泉質を、
一度は体験してみたいと思っていたのだ。
しかし、本家の玉川温泉はとんでもない人出。
こりゃゆっくり浸かることできひんなとこちらへ。
「新玉川温泉」です。

新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

玉川温泉からは車で10分程度であろうか。
駐車場も広く、綺麗な施設ですね。

泉質表。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

酸性-含二酸化炭素・鉄Ⅱ・アルミニウム・塩化物泉。
源泉温度は98.1度、PHはなんと1.2!!!
これほどまでに強い酸性を示すお湯には浸かったことありません。

その浴場の構成。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

見ての通り、非常に充実した構成です。
真ん中の源泉100%は高温にも関わらず、
熱交換方式で冷ました源泉そのままかけ流し。
他は、さすがに加水のお湯です。

混浴美女秘湯めぐり

まずは、このあたりから体に慣らしましょう。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

露天風呂です。
少し緑っぽい透明ながら、うん、肌にピリッと感じるお湯。

さあ、それでは内湯の方に向かいましょう。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

高温の為、それを床下に流した、蒸気浴なども充実。
自然の温泉で温められている空気は、
スーパー銭湯のサウナなんか比較にならないくらい気持ちいい。

50%のお湯やぬるめのお湯。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

箱蒸し湯です。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

これも気持ちよかった。

そしていよいよ、源泉100%の浴槽へ!
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

ここ結構ぬるめの温度でした。夏向けに下げたのかな。
で、2分も浸かっていると、体がかゆい。
ピリピリ通り越えて、私の弱い肌はかぶれたようにかゆくなります。
あがると、そんな熱いわけでもないのに真っ赤になってました。

あがってからのロビーの様子。
新玉川温泉(秋田県玉川温泉)

全体として、非常にスーパー銭湯らしさを感じます。

笑顔かがやく日帰り温泉(東北編)

PH1.2の強烈な酸性湯。
私の肌には合わなかったようです。
いや~しかし、温泉にはこんな泉質もあるんだと、
つくづく全国温泉探訪は奥が深いと感じさせてくれる温泉でした。

住所:秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢2
電話:0187-58-3100
日帰り営業時間:7:30~17:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人600円/宿泊:1泊2食付11200円~


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