関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

東の隠れた温泉大国「山梨県」を離れ、「長野県」に入ります。
ここ長野県も、温泉はええ泉質が湧き立つ地なんですよね。
なので宿泊ホテルでの朝風呂も含めて、この日5つ目の温泉はしごとなりますけど、
行程上、頑張ってもう1つ入浴いたしましょう。
「リゾートホテル蓼科」に立ち寄りました。

芸術センス抜群のかけ流し日帰り入浴!リゾートホテル蓼科 蓼科温泉(長野県茅野市)

相当大きなホテルです。
で、なぜこちらに立ち寄ったのかはこちらですね。


私の温泉バイブル本「まっとうな温泉」が使えたため。
日帰り入浴料800円が無料となります。

館内に入ると、あちこちに彫刻品があります。
芸術センス抜群のかけ流し日帰り入浴!リゾートホテル蓼科 蓼科温泉(長野県茅野市)

この説明書き。
芸術センス抜群のかけ流し日帰り入浴!リゾートホテル蓼科 蓼科温泉(長野県茅野市)

またこちらのホテル外を出ると・・・
芸術センス抜群のかけ流し日帰り入浴!リゾートホテル蓼科 蓼科温泉(長野県茅野市)

彫刻公園になっております。
芸術センス抜群のかけ流し日帰り入浴!リゾートホテル蓼科 蓼科温泉(長野県茅野市)

そしてプールも。
芸術センス抜群のかけ流し日帰り入浴!リゾートホテル蓼科 蓼科温泉(長野県茅野市)

宿泊して楽しめるように色々と工夫されてますね。
ただ、私は温泉目的なので、そそくさと浴場に向かいます。

こちらが内湯。
芸術センス抜群のかけ流し日帰り入浴!リゾートホテル蓼科 蓼科温泉(長野県茅野市)

こちらの浴槽と、トルマリン風呂という、2つの浴槽がありました。
まず、この写真の浴槽に浸かってみると、結構熱めのさっぱりしたお湯です。

泉質表で分析してみましょう。
芸術センス抜群のかけ流し日帰り入浴!リゾートホテル蓼科 蓼科温泉(長野県茅野市)

もう1枚。
芸術センス抜群のかけ流し日帰り入浴!リゾートホテル蓼科 蓼科温泉(長野県茅野市)

酸性-含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(酸性低張性高温泉)[硫化水素型] 。
源泉温度58.6度で、加水されております、PH値は書いてなかったですね。
ただ酸性の少しピリッと感は感じられました。

こちらが露天。
芸術センス抜群のかけ流し日帰り入浴!リゾートホテル蓼科 蓼科温泉(長野県茅野市)

檜の樽風呂になっています。
こちらも熱めの無色透明湯。
私は、ぬるめのドロドロもしくはヌルヌルタイプが好きなので、
あまりこちらの泉質は合いませんでした。
あと、周りの景色も見渡せる造りにはなってなかったですね。

全体的に、お上品なホテルで、宿泊するにはええなと思いますけど、
お風呂自体は、加水もされているし、あまり魅力はないかなと思います。
この温泉本に掲載されてるだけに、ハードルを上げ過ぎたかもしれませんが・・・

住所:長野県茅野市北山4035
電話:0266-67-2626
日帰り入浴時間:15:00~22:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人800円


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自然に湧き出している温泉って日本各地にありますよね。
お風呂がなによりも好きなので、
温泉天国の日本に生まれてきてよかったな~って思うわたくし。
全国津々浦々、そういった自然の野湯で車ですぐ行けそうなところには、
近くを通る機会があれば、必ず寄ります。
今回の島根旅でも、車でお手軽にいける自然露天風呂を発見。
出雲湯村温泉にあります「川原の湯」です。

出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

はい、見ての通り、川沿いにあります。
ちっちゃな温泉街の出雲湯村温泉ですが、
湯村温泉にある共同湯から、少し上流に位置しております。

その共同湯の元湯はこんな建物です。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

そっから車で50mほど上流に行くとこんな感じ。

ちょうど左手に駐車場があるので、そちらに停めて木の階段で川へ降ります。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

するとご覧のような風景が。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

朝早くに来たので、他には誰もおられません。
ここに入るのかな?と温度を確認すると、40度程度のなかなかの適温。

誰も周りにいないし、独り占め~
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

浸かると、うん、夏場やと熱くもなく冷たくもなくで、気持ちいい~
しかし、虫がさすがに多いな。蚊の襲来も結構ありました。
逆に冬場ですと、虫がいない分、ちょっと寒いかなって思います。

こんな感じで、底からプクプク湧き出しています。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

泉質的にはよく分かりません。
元の温度が高く、川の水で加水されているって感じでしょうか。

川とほぼ直結しているので、少しでも増水したらダメでしょう。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

浸かってみた感じも、川の水、独特の匂いもしておりました。

しかし、景色はええですね。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

いかにも田舎の山の中って感じ。
あと、底に苔がある箇所があり、滑りやすいので注意しておいたほうがええです、

まあ、自然の露天風呂ってことで勿論、混浴ですが、
私のように誰もいないような早朝を狙わないと、女性の入浴は敷居高いでしょうね。
着替える場所なんて岩の上でやし、周りからも丸見えです。
湯加減はちょうどええ感じですけど、泉質は川の水が入り込んでいる分、
期待度を高く持っていったら裏切られることになりますのでご注意を。

住所:島根県雲南市木次町湯村1336番地あたり
電話:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
入浴料:無料


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私が以前、北海道の旅で訪問した温泉の中で、
一番最高だと思った温泉です。
今回の旅でも、屈斜路湖周辺には色々と温泉があり、
ゆっくり長居していたのだが、
最後の仕上げには、是非ともここに寄りたかった。
屈斜路湖畔の南に位置しております、「コタンの湯」です。

コタン温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料半混浴

まあ、周りからはご覧の通り丸見えの露天風呂。
男女の敷居は、大きな石で遮られているものの、
女性が入るには敷居が高いかもしれません。
しかし、きちんと扉のある男女別の脱衣所があり、
水着での入浴も可になっておりますので、
昼間は女性の方は水着での入浴が多いです。

その泉質表。
コタン温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料半混浴

もう一つ。
コタン温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料半混浴

ナトリウム-炭酸水素塩泉。
源泉温度68.3度、PH値7.0の中性高温泉。
ただ、私は以前も思ったんですけど、ここの温泉の匂い、
ちょっとオイルの混じった鉱物泉を感じるんですよ。

しかし、綺麗な露天風呂です。
コタン温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料半混浴

これで無料とは信じられません。
管理人さんが絶えず手入れされております。

さーて、浸かりましょう。
コタン温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料半混浴

熱い!以前来たときはヌルメやったんですけど、
この日は43度くらいに感じるお湯です。
その前日はぬるかったと、ご一緒した方が言っておられたので、
日によって、前後するんだと思います。

しかし、これがいいんですよね。
コタン温泉 露天風呂(北海道屈斜路湖)無料半混浴

湯に浸かったときに、湖面と同じ目線になるんで、
湖に浸かっているような錯覚に陥れます。

再訪問でしたが、やっぱり最高。
北海道一の無料露天風呂の地位は、今回もゆるぎませんでした。
帰り際に管理人さんに出くわし、
「ありがとうございました」と感謝の意を。
いつまでもこの素晴らしいお風呂を維持してください。

住所:北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴
電話:01548-2-2191(弟子屈町商工観光課)
営業時間:24時間
定休日:無休
入浴料:無料


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