関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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奈良十津川、湯めぐりストラップ(3湯めぐりで1000円)、3湯目。
こちらの日帰り入浴は本来800円もするのだ。
ちょっとこの値段では立ち寄りってわけにもいかないが、
今回はストラップ使用なので、気楽に寄れました。
ホテル昴の入浴施設「星の湯」である。

星の湯[ホテル昴](奈良十津川)

さすがのホテルの施設。
星の湯[ホテル昴](奈良十津川)

清潔&ゴージャス感があります。

野猿(人力ロープウェー)も設置されています。
星の湯[ホテル昴](奈良十津川)

広い野原もありますので、子供連れで遊びに来るのもええですね。
ホテルですので脱衣場に鍵付きロッカーはありません。
貴重品は受付で預けて、中に入ります。

こちらが内風呂。
星の湯[ホテル昴](奈良十津川)

入ったとたんに、硫黄臭が。
ぬるつるのそのお湯は、塩素のにおいなんてもんは全然ありません。

その泉質表。
星の湯[ホテル昴](奈良十津川)

加水も全くされていない純粋な源泉かけ流しです。
力強い十津川のお湯がそのまま味わえるのはええですね。

こちらが露天の様子。
星の湯[ホテル昴](奈良十津川)

周りの景色は塀があって拝めないですけど、さすが星の湯という名前だけあって、
お昼は太陽の明かりが燦々と差し込んで来ておりました。

露天には寝ころべる施設もあります。
星の湯[ホテル昴](奈良十津川)

この自然の中では、星も綺麗に見えるんでしょうね。

サウナ施設も併設させています。
星の湯[ホテル昴](奈良十津川)

さすがの十津川のホテル。
その温泉の質の良さは抜群です。
また、施設も綺麗なので、スーパー銭湯慣れしている方にも最適。
加水されていない分、存分に楽しめました。
ただ、この施設のみ利用で800円はちょっと高いかな~
しかし、ストラップ1000円巡りでの1つには、絶対加えたい施設です。

住所:奈良県吉野郡十津川村平谷
電話:074-664-1111
営業時間:12:00~17:00(GW、お盆、年末年始は16:00まで)
定休日:年に何回か指定日
入浴料:大人800円 小人(3歳~小学生)400円
なお、足湯は無料
泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉 ・塩化物泉(含食塩重曹泉)


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同行者が、宿泊ホテルでゆっくりくつろぎたいとのことで、
湯めぐり札の一つシールをいただきました。
ただ、前もって廻ろうと思っていたホテルは既に6つ制覇したので、
この一つをどこに使おうか迷う・・・
畳敷きの「三楽荘」に向かったが、チェックインの慌ただしさにより、
お断りされてしまいました。
ちゅうことで眺めがいいと評判のここ、「海ゆぅ庭」にやってきました。

ホテル 天山閣海ゆう庭(和歌山南紀白浜温泉)

しかし、後で見てみると、ここ湯めぐりの利用時間外に来てます。
17時前に到着したんですよ。
けど、従業員さんは何も言わずに施設を親切に案内してくださいました。

で、ここは全室露天風呂付きのホテルです。
ホテル 天山閣海ゆう庭(和歌山南紀白浜温泉)

ですので、湯めぐりで利用できるのは、こちらの内湯施設のみです。

その泉質。
ホテル 天山閣海ゆう庭(和歌山南紀白浜温泉)

見事な源泉かけ流しである。
外気に応じて、加水はされているようであるが、
その日はかなり寒い日であったので、加水はほとんどない模様。

この内湯が一つだけ。
ホテル 天山閣海ゆう庭(和歌山南紀白浜温泉)

まあ、部屋に眺望のいい露天風呂がついてるからこれでええんでしょうが、
なんか閉じこめられた空間で、雰囲気は暗いですね。
ただ、外気の温度で自然とぬるめになっており、どんどん投入、
かけ流されていく湯は見事!
この湯で開放感のある露天に浸かれば最高でしょう。

ミストサウナも併設されていました。
ホテル 天山閣海ゆう庭(和歌山南紀白浜温泉)

湯は非常にいいの一言。
ただ、やはりここは宿泊で来るべきですね。
全室、檜露天風呂で、展望もちょっと遠目だが、海が眺められる。
ホテルマンさんの応対も非常にいいのは実感できたし、
他にあちこち行かず、ここだけで過ごすにはちょうどええなって思います。

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町2020
電話:0739-42-2500
湯めぐり利用時間:7:00~10:00 13:00~16:00 19:00~22:00
熊野古道温泉
泉質:塩化物泉
効能:神経痛、リューマチ、胃腸病、美肌効果、他


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湯めぐり入浴手形利用、3軒目。
黒川温泉から結構はずれにあるため、その敷地は広大。
宿泊するならばこういうのがええなあって所ばかりを、
今回の黒川温泉湯めぐりはチョイスしたわけだが、
その最後となりました「山河旅館」です。

山河旅館(熊本県黒川温泉)

湯めぐり用駐車場から、ここの玄関までも結構歩きました。
敷地内にあちこち、露天、内湯、家族湯が配置されており、
なかなかの高級旅館風情である。

露天風呂は2種類。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

男女混浴の露天風呂と、女性専用の露天風呂があります。
上の写真は混浴の露天風呂。
ただ、ここの露天は、脱衣所が男女一緒になっているので、
女性には非常に入りにくいでしょう。
別に女性専用から入ってこれる通路を作ればと思うのですが。

泉質は緑がかった、塩化物泉。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

硫黄臭漂うお湯を思い浮かべていたんだが無味無臭。
浸かってみた感じは、あまり温泉感はないです。
なので、こちらはすぐに退散しました。

で、もう一つ、別の場所に内湯があります。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

ここは2種の泉源があり、両方違えている聞いてました。
こちらの内湯には単純硫黄泉が使われており、泉温は49.3度。

こんな感じで投入されておりました。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

この温度なら、自然に冷ませた、完全かけ流しでしょうね。
浸かって見た感じは41度ぐらいのぬるめ好きな私には非常にいいお湯です。

浴槽は昼間でも非常に暗いです。
山河旅館(熊本県黒川温泉)

窓は一切なく、隠れ家的雰囲気を醸し出していますね。

露天の「もやいの湯」は泉質的に満足できませんでしたが、
内湯の「薬師湯」の泉質には大満足!
都会の雑踏を忘れるためには、ここに2泊くらいして、
じっくり落ち着きたいと思わせる宿でしたね。
黒川温泉・・・宿泊したい宿、多すぎます♪

住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6961-1
電話:0967-44-0906
日帰り入浴営業時間:8:30~20:30(貸切風呂は~14:00、食事付入浴は11:00~14:30)
定休日:不定休
利用料金 宿泊料2食付13,800円~/入浴料=大人500円、小学生300円/
貸切風呂(共同浴場も利用可)=40分大人800円、小学生400円/食事付入浴(要予約)=4,200円~
湯めぐり入浴手形利用可


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