関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

今日の宿泊地、川湯野営キャンプ場に夕方前に到着してからは、
ゆっくり温泉に浸かるかってってことで、車を走らせて、
「湯の峰温泉」に向かう。

その前に「熊野本宮」でお参りを♪
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ここはホント山奥のしなびた温泉街って雰囲気で、
情緒がいっぱい♪
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「湯の峰温泉」といえば男女一緒に貸切入浴できる「つぼ湯」が有名ですが、
今回は公衆浴場(大人250円)を利用。
なので、湯船が一つだけのシンプルな構成。

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ここは源泉が熱いので、加水しているのだそうな。
あと「薬湯」というのもあり、ここは自然に冷ましているのだとか。

重曹硫化水素泉なので、ほのかな硫黄の香りがする。
そして湯の花がたくさん浮いていて、ざばーっと肩まで
その質を味わってみる。
白く浮かぶ湯の花が心地よく、ざっと30分くらいあがったり入ったりを
繰り返して浸かったが、いい湯であった。

お風呂から上がると以下のような光景が・・・
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そう!熱い源泉が湧いている「湯筒」があり、温泉卵をつくれるのだ。
近くの売店で生卵5個入り200円のネット袋を買って、
この温泉につけて、しばし15分弱待つと、温泉卵の出来上がり。

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いやートロトロ感がおいしい美味しい(^^)
塩をパラパラかけて食べるとまたこのとろとろ濃厚さが
引き締まって絶妙な味付けになるので最高ですね。

いかにも温泉街情緒がたっぷり味わえる時間でございました。

住所:和歌山県東牟婁郡本宮町湯峰
電話:0735-42-0074
営業時間:6時~22時(つぼ湯は6時~21時30分)
休業日:なし
駐車場:100台(民宿瀧よし様横)
泉質:含硫黄-Na-炭酸水素塩泉 92℃ 無色
効能:リューマチ性疾患、神経痛、皮膚病、糖尿病など
入浴料金:大人 公衆浴場 250円
        薬湯   380円
        つぼ湯  750円