関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

今回、前半3日間はグルメ中心の東京旅であるが、
温泉好きな私は、東京下町銭湯も訪問したかった。
中でも、浅草にあるこちらの銭湯は温泉。
ホテルへのチェックイン前にひとっ風呂浴びましょう。
浅草の路地裏にあります「蛇骨湯」です。

蛇骨湯(東京浅草)温泉銭湯

下町銭湯とは思えないくらいに綺麗。
蛇骨湯(東京浅草)温泉銭湯

13時のオープンであったが、10分前にはすごい待ち客でいっぱい。
地元民にすごく愛されているんでしょうね。

こちらが内湯。
蛇骨湯(東京浅草)温泉銭湯

まずは、こちらに浸かりましたが、一番風呂、めっちゃ熱い!!
東京の銭湯は熱いとの印象であったが、まずその洗礼を浴びました。
多分45度くらいあったでしょう。

すぐに露天風呂に移りました。
蛇骨湯(東京浅草)温泉銭湯

こちらは42度程度に感じられ、程よい温度。
こちらで温泉成分をじっくりと感じ取ります。
東京と言えば、「黒湯」を思い浮かべますが、
こちらのお湯は淡い褐色といったところか、
さらりとさっぱりとした肌触りを感じます。

こちらが源泉約20度の水風呂。
蛇骨湯(東京浅草)温泉銭湯

さすがに冬場であったので、こちらには足を入れるだけで断念。
サウナ後に浸かりたいですね。

で、ここでふと不思議に感じたこと。
温泉の成分表がどこ探しても見当たりませんでした。
なので、私が実際に感じた泉質を書いてみたわけですが、
下町温泉銭湯としての魅力は、阪神間銭湯に軍配か。
蛇骨湯も風情はええなとは思うんですが、泉質の濃さとしては、
灘温泉やおとめ塚には敵わないと思います。

参考記事)
灘温泉水道筋店の記事はこちら!
六甲道、おとめ塚温泉の記事はこちら!

住所:東京都台東区浅草1-11-11
電話:03-3841-8645
営業時間:13:00~24:00
定休日:火曜日
日帰り入浴:大人(12歳以上)450円 中人(小学生)180円 小人(6歳未満)80円


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