関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集

温泉宿予約

北海道あちこちのええ泉質を巡る旅。
旅の途中で知り合った人が、
私が源泉かけ流し好きだと知って、
ニセコなら絶対ここに行ってみてとオススメされました。
ニセコ薬師温泉旅館です。

ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

途中からは、完全に舗装されていない山道に入りました。
そして、その終点に現れたのがこちらの建物。
一瞬、廃墟かと思いましたよ。
一体、いつ建てられた建築物やろ?

こんな所に泊る人いるんやろか?
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

そう思うくらいにひっそり静まり返っています。

入浴券売機。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

これもいつの時代なんだろって思いますね。
購入して、建物の中に入ります。

泉質表。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

まず、この年月日を見てびっくり!
昭和33年に調べたもんですもん。
50年以上前ですよ。
弱食塩泉になるんですね。
源泉温度39度、PH値5.6。
こんな施設ですから、加工なんてもんは全くないでしょう。

まず、こっちが男女別の内湯。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

無色透明のお湯で、体感温度は源泉なみ。
深さも深くて、1mくらいはあるでしょう。
立ったままでの入浴になります。
閉塞感抜群で、閉所恐怖症の方には耐えられないでしょうね。
しかし、非常にフレッシュな温泉で、
長く浸かっていると、体中にびっしり泡が。

そして、こちらが混浴風呂です。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

脱衣場も男女一緒で、まるで家族風呂のようです。

お湯は黄金色で金気臭が結構しますね。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

こちらも、浴槽の底からプクプク湧いてきます。
まだ、男女別の内湯よりも広いので、閉塞される恐怖感はありません。

あがってからの休憩処になるんかな。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

もしかしたら、ここで宿泊の場合、食事なのかも。

泉質は、ぬるめ好きな私には最高にマッチいたします。
ただ、この建築当時から全くリフィームされていないと思う、
正真正銘のボロッちさ、いやレトロさ(^^;)
源泉かけ流し大好きな私でも引きましたよ。
日帰りでは来られても、宿泊は私には絶対ムリです。
しかし、繰り返しますが、泉質は太鼓判です!(^^)

住所:北海道磯谷郡蘭越町日の出370
電話:0136-58-3057
日帰り入浴時間:6:00~20:00(11月~4月下旬は6:00~19:00)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人300円、小学生300円、1歳以上200円
宿泊:1泊2食付き(大人1名)5775円~6825円


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
スポンサーサイト
記事編集

温泉宿予約

北海道、札幌近辺はあまりええ温泉がないですね。
有名処では、定山渓温泉がありますけど、
以前、利用した感じでは、あまり私の好みの泉質ではない。
で、他に周辺でどこかないか検索した所、
こちらがなかなか泉質よさげやったので決定。
車中泊で汗だくだくになったのでさっぱりしましょう。
北広島市にあります「竹山高原温泉」である。

竹山高原温泉(北海道北広島市)

高原とはありますが、そんな標高高くないですね。
しかし、建物のイメージは高原ロッジって感じ。

泉質表。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

もう一つ。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

さらに。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

アルカリ性単純温泉。
源泉温度26.1度、PH値8.9。
結構アルカリ度は高いけど、加温、循環ろ過、塩素消毒あり。
期待していた泉質ではなさそう、残念。

内湯。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

サウナと水風呂。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

設備としてはシンプル。
お湯の色はコーラ色なんですね。
十勝のモール温泉と同じような色です。
アルカリのツルツル感はあるものの、やはり循環、
PH9近いとは思えないかな。

露天風呂。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

周りは高原らしく、緑がいっぱい。
この開放感はええですね。
うたせ湯もあり、気持ちいい。

さーて、こっちに浸かってみます。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

内湯よりも少しぬるめで、泉質的には一緒だけど、
ゆったりできます。
昔はここって、半混浴やったようですが、
今はその中間ポイントには新たに岩の壁ができて、
ふさがっていました。

休憩所です。
竹山高原温泉(北海道北広島市)

泉質的にもイマイチだし、設備もスーパー銭湯並とは言えない。
露天の景観のみがよかったって感じかな。
もっと長居するつもりでしたが、早々にお暇しました。

住所:北海道北広島市富ヶ岡896
電話:011-373-2827
営業時間:10:00~22:00(最終受付 受付21:00)
※サウナ、露天風呂 21:00終了
定休日:第1、3月曜日(祝日の場合、翌日に振替)
入浴料:大人600円、小人300円/1泊2食付 8550円~


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
記事編集

温泉宿予約

旭川近辺の温泉めぐり。
この近辺は、以前の北海道旅でも来なかったので、
ゆっくり巡るつもりでいました。
この近辺も非常に広大な大地ですね。
そんな中、新十津川町にあります、
「ホテルグリーンパークしんとつかわ」を訪問しました。

ホテルグリーンパークしんとつかわ(北海道新十津川町)

こちらが泉質表。
ホテルグリーンパークしんとつかわ(北海道新十津川町)

もうひとつ。
ホテルグリーンパークしんとつかわ(北海道新十津川町)

単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)。
源泉温度26.2度、PH値8.2。
成分的には乏しく、また加温の循環のようですね。
泉質としてはあまり期待できません。

こちらが内湯。
ホテルグリーンパークしんとつかわ(北海道新十津川町)

って、ここは露天はありません。
各浴槽、40度、41度、42度と温度別に3浴槽にされています。

一番、ぬるかったのがこのジャグジー。
ホテルグリーンパークしんとつかわ(北海道新十津川町)

少し緑がかった透明なお湯。
アルカリのツルツル感は少しだけで、
さすがにさっぱり循環やな~って印象。

ただ、湯の華は出るようですね。
ホテルグリーンパークしんとつかわ(北海道新十津川町)

おそらくこれで清掃きちんとできていないと、
クレームも出たんでしょう。
確かに、ゴミっぽい湯の花ですね(^^;)

で、ここのすごいところはアメニティ類。
ホテルグリーンパークしんとつかわ(北海道新十津川町)

高級ホテルにしかない、馬油系を置いていますし、
ピーリングジェルや保湿クリームなどもありました。

あがっての休憩処。
ホテルグリーンパークしんとつかわ(北海道新十津川町)

休日とか、寝転がってる人いてそうな雰囲気(^^)

泉質が全く特徴がないので、非常に印象の薄い施設です。
また、内湯のみで景観もないしな~
車で行きやすい場所ではあるんですけどね。
私としては道のりは険しくとも、泉質濃い~とこ、
チョイスしたいので、ここは再訪はないですね。

住所:北海道樺戸郡新十津川町総進189-1
電話:0125-76-4000
日帰り営業時間:9:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円 小人300円


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。