関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉施設としての楽しみ感は、俺はここが一番今までで気に入ってるところ。
「ホテル浦島」へ日帰り入浴で今回やってきました。

昼過ぎにランチバイキングを食べた後は、6箇所温泉の攻略にかかります。

まず、14時の段階で開いていたのが「忘帰洞」
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お昼に気をつけなければいけないのは、清掃時間があるので、閉まってる
お湯があるので注意してください。
ここの洞窟風呂は開放感があって、白濁した硫黄臭漂うお湯が非常に心地いい。
海を見ながら入る温泉はホント気持ちいい。

内湯「磯の湯」を経由。
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そして「玄武洞」へやってきた。
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ここのお湯が他と違って素晴らしいのは、まず源泉掛け流しであるところ。
ボコっボコっと温泉が湧き出てきている。
その濃い~温泉もよいのだが、一番先まで行くと、かなり海際で景色が眺められるのだ。
波がザッパーンと打ち寄せる中、入るには「忘帰洞」よりこっちがいい。

露天風呂の「なぎさ元湯」・・・
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ここの男風呂は対岸から丸みえですね(^^;)
まあ、ちっと離れているので細かくは見えないでしょうけど。

このころになると、さすがにへばってきました、2時間近くで4つ巡ってきましたからな。
「滝の湯」は5分も浸からずに次へ・・・
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最後は山上の露天へ向かいます。

ここへ上がるには、「ホテル浦島」名物のエスカレータで昇っていく。
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上がっての展望はやはり素晴らしい。
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この山上露天「狼煙の湯」も期待した。
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しかし午後5時頃になると宿泊客がかなりチェックインして、
どどっとお風呂になだれ込んできたので、もう浸かるところがないくらい。
脱衣場も狭く、山上からの景色も、お風呂からは全然見えないのでかなり興醒めでした。

今回、やはり日帰り入浴では満喫しきれませんでした。
売店色々まわったり、魚釣りしたり、色々したいことだらけ。
やはりシーズンオフ安く泊まれる時期に、素泊まりでくるのが一番楽しめるでしょうな。
料理は、・・・ですので、夜は街へ繰り出して、マグロ・鯨が食える居酒屋とかに
行ったほうがよいでしょう。
そしてホテル内の屋台で飲み直しも風情があっていいですね(^^)
で朝食はコンビニででも買ったパンで。

絶対また行きます!

勝浦温泉 ホテル浦島
住所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町1165-2
電話:0735-52-1011
日帰り入浴:1000円(ランチバイキングつき1500円)
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)


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