関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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自然に湧き出している温泉って日本各地にありますよね。
お風呂がなによりも好きなので、
温泉天国の日本に生まれてきてよかったな~って思うわたくし。
全国津々浦々、そういった自然の野湯で車ですぐ行けそうなところには、
近くを通る機会があれば、必ず寄ります。
今回の島根旅でも、車でお手軽にいける自然露天風呂を発見。
出雲湯村温泉にあります「川原の湯」です。

出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

はい、見ての通り、川沿いにあります。
ちっちゃな温泉街の出雲湯村温泉ですが、
湯村温泉にある共同湯から、少し上流に位置しております。

その共同湯の元湯はこんな建物です。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

そっから車で50mほど上流に行くとこんな感じ。

ちょうど左手に駐車場があるので、そちらに停めて木の階段で川へ降ります。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

するとご覧のような風景が。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

朝早くに来たので、他には誰もおられません。
ここに入るのかな?と温度を確認すると、40度程度のなかなかの適温。

誰も周りにいないし、独り占め~
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

浸かると、うん、夏場やと熱くもなく冷たくもなくで、気持ちいい~
しかし、虫がさすがに多いな。蚊の襲来も結構ありました。
逆に冬場ですと、虫がいない分、ちょっと寒いかなって思います。

こんな感じで、底からプクプク湧き出しています。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

泉質的にはよく分かりません。
元の温度が高く、川の水で加水されているって感じでしょうか。

川とほぼ直結しているので、少しでも増水したらダメでしょう。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

浸かってみた感じも、川の水、独特の匂いもしておりました。

しかし、景色はええですね。
出雲湯村温泉 川原の湯(島根雲南)混浴自然露天風呂

いかにも田舎の山の中って感じ。
あと、底に苔がある箇所があり、滑りやすいので注意しておいたほうがええです、

まあ、自然の露天風呂ってことで勿論、混浴ですが、
私のように誰もいないような早朝を狙わないと、女性の入浴は敷居高いでしょうね。
着替える場所なんて岩の上でやし、周りからも丸見えです。
湯加減はちょうどええ感じですけど、泉質は川の水が入り込んでいる分、
期待度を高く持っていったら裏切られることになりますのでご注意を。

住所:島根県雲南市木次町湯村1336番地あたり
電話:なし
営業時間:24時間
定休日:なし
入浴料:無料


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北海道あちこちのええ泉質を巡る旅。
旅の途中で知り合った人が、
私が源泉かけ流し好きだと知って、
ニセコなら絶対ここに行ってみてとオススメされました。
ニセコ薬師温泉旅館です。

ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

途中からは、完全に舗装されていない山道に入りました。
そして、その終点に現れたのがこちらの建物。
一瞬、廃墟かと思いましたよ。
一体、いつ建てられた建築物やろ?

こんな所に泊る人いるんやろか?
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

そう思うくらいにひっそり静まり返っています。

入浴券売機。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

これもいつの時代なんだろって思いますね。
購入して、建物の中に入ります。

泉質表。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

まず、この年月日を見てびっくり!
昭和33年に調べたもんですもん。
50年以上前ですよ。
弱食塩泉になるんですね。
源泉温度39度、PH値5.6。
こんな施設ですから、加工なんてもんは全くないでしょう。

まず、こっちが男女別の内湯。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

無色透明のお湯で、体感温度は源泉なみ。
深さも深くて、1mくらいはあるでしょう。
立ったままでの入浴になります。
閉塞感抜群で、閉所恐怖症の方には耐えられないでしょうね。
しかし、非常にフレッシュな温泉で、
長く浸かっていると、体中にびっしり泡が。

そして、こちらが混浴風呂です。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

脱衣場も男女一緒で、まるで家族風呂のようです。

お湯は黄金色で金気臭が結構しますね。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

こちらも、浴槽の底からプクプク湧いてきます。
まだ、男女別の内湯よりも広いので、閉塞される恐怖感はありません。

あがってからの休憩処になるんかな。
ニセコ薬師温泉旅館(北海道ニセコ蘭越町)

もしかしたら、ここで宿泊の場合、食事なのかも。

泉質は、ぬるめ好きな私には最高にマッチいたします。
ただ、この建築当時から全くリフィームされていないと思う、
正真正銘のボロッちさ、いやレトロさ(^^;)
源泉かけ流し大好きな私でも引きましたよ。
日帰りでは来られても、宿泊は私には絶対ムリです。
しかし、繰り返しますが、泉質は太鼓判です!(^^)

住所:北海道磯谷郡蘭越町日の出370
電話:0136-58-3057
日帰り入浴時間:6:00~20:00(11月~4月下旬は6:00~19:00)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人300円、小学生300円、1歳以上200円
宿泊:1泊2食付き(大人1名)5775円~6825円


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北海道ニセコ近辺は、ええ泉質を持つ温泉の宝庫ですね。
なので、いろんな立ち寄り湯もあり、
どこへ立ち寄るか、非常に迷いました。
で、できるだけ泉質がよく、なお且つ、入浴料が安い、こちらをチョイス。
「黄金温泉」にやってきました。

黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

見た目は、なかなか個性的(^^)
自分で作りましたって手作り感のある小屋風情。
管理人さんは、こちらとは別の棟におられて、
そちらで清掃協力金400円を払い、こちらに入ります。

泉質表。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

もう一つ。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉。
源泉温度36.7度でPH値6.8の中性ぬるめの泉質です。

こちらが内湯。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

おおっ~この濁り湯は素晴らしいですね。
浸かってみると、40度以上はありますね。
加温はされているみたいですが、すごく色んな成分を感じます。

こちらは露天。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

すごく開放感があります。
その先端部分では女性用露天風呂と繋がっており、
半混浴と言ってもいいです。

また、脇にはこういう一人で浸かれる浴槽もあります。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

温度はどれもがぬるめ。
こちらは全て、源泉かけ流しでしょう。
全く変色しておらず透明で、フレッシュ感がありました。

お湯の色は、その名の通り黄金色。
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

源泉温度そのとおりに感じます。
ぬるめ好きな私には極上の泉質。

もうちょい天候がよかったならな~
黄金温泉(北海道ニセコ蘭越町)

ちょい小雨交じりの天候やったので、遠くまで見渡せず。
しかし、やっぱり露天は展望がよくなきゃね。

泉質はもう抜群にいい。
ぬるめ好きの私には虜になりそうです。
ただ、熱め好きな方や、寒い日とかは、
この露天は耐えられないでしょうね。
それにプラス眺望もええとなると、こりゃ絶賛です。
まあ、そんな綺麗な施設ではないので、
スーパー銭湯慣れしてる方には駄目でしょうが、
源泉かけ流し好きな方には是非とも堪能してもらいたいものです。

住所:北海道磯谷郡蘭越町字黄金258
電話;0136-58-2654
営業時間:10:00~21:00
定休日:11月~4月は休業
利用料金 400円(清掃協力金)


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