関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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知床羅臼の温泉・・・
無料で体験できる温泉がいくつかあります。
その羅臼でも一番北の奥にまでやってきました。
そこに位置しているのがここになります。
相泊(あいどまり)温泉です。

相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

見ての通り、仮設のお風呂かって印象。

混浴のようにも見えますが違います。
相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

丁度、真ん中で敷居があって、男女別になっています。

その説明書き。
相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

日本最北東端にあたる温泉になります。
一番、日本の最果てにやってきたな~って感慨に浸れますね。

その湯船はこんな感じ。
相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

写真、右側に着衣をおける脱衣スペースがあり、
6人も入ればいっぱいの湯船が一つ。
足入れると、熱っつつ!!!!!
こりゃ50度以上あるでしょう、全く浸かれる状態ではない。

写真奥に、水道水の蛇口があるので、それを全開に。
相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

何度か足入れて確認するも、全く駄目。
この浴槽の底から温泉がぷくぷく湧いてくるんですけど、
その勢いに加水が追いついていきません。
大量にかけ流されていくのに、温度は変わらず。

かれこれ15分くらいは待ったかな。
相泊温泉(北海道羅臼)無料半露天風呂

湯船から海を見た図です。
これは浸かっておらず、半立ち状態なので、
浸かってしまうと、テトラポッドで海は見えないですね。
波の音は聞こえるけれど、情感はないです。

結局、足を膝下10センチまで入れただけでギブアップ。
その泉質のよさもわからぬままでした。
ここにきちんと浸かれる方はすごいな・・・

住所:北海道目梨郡羅臼町相泊
電話:01538-7-2111(羅臼町観光課)
営業時間:24時間
定休日:6月~9月上旬のみ利用可
入浴料:無料


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北海道は、自然の中にある野湯の宝庫。
特に知床の羅臼は海岸沿いにあるので、
湯に浸かりながら、海の眺めを楽しむのが好きな私には、
是非とも訪問したい場所であった。
その内の一つ、「セセキ温泉」にやってきました。

セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

この日の朝は天気もよくって気持ちいいです。

駐車スペースにこんな説明書きが。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

北の国からのロケ地にもなったんですね。

こちらの管理人さんの仕事場。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

昆布漁を生業とされているのだそう。
以前、CSの番組で出演されているのを見たことあります。
この日は不在でした。

その浴槽はこんな感じ。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

周りを岩で囲んでいます。
しかし女性には敷居が非常に高いでしょう。
脱居場所もありませんし、周りから丸見え。
車で水着に着替えて、入るしか方法ないかも。

こういう浴槽が2つありました。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

潮はひいており、両方とも水面からは出ています。

しかしですね、めちゃくちゃぬるい。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

30度もなかったでしょう。
私ともう一人、様子を伺いに来られた方がいましたが、
2人して、これじゃ入れないね~っ感想。

しかし、岩礁からはぷくぷくと温泉が。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

ちょっと待てば入れるかなと足湯してましたが、
なかなか温度は上がらず、断念することに。

湯に浸かるとこんな感じの景色が拝めるんですけどね。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

足湯で我慢は残念でした。

岩場からはこんな感じで熱いのが湧き出しているんですけどね。
セセキ温泉(北海道羅臼)無料混浴露天風呂

今回、湯に浸かることはできませんでしたが、
なかなかロケーションは素晴らしい。
ただ、潮の満ち引きによって、状況は変わるので、
タイミングよくぶつかるのは難しいかも。
それに元の温度は非常に熱そうなので、
海水で埋めることになりますから、
その泉質はあまり濃くはないかなと思います。

住所:北海道目梨郡羅臼町瀬石
電話:01538-7-2111(羅臼町観光課)
営業時間:日の出から日没まで(但し、満潮時は入浴不可)
定休日:7月~9月中旬のみ利用できます
入浴料:無料(寸志)


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登別で車中泊をして、東へ車を向かわせます。
朝、ちょっと身繕いができる温泉施設はないかなと検索。
白老町の海岸沿いに泉質のええ銭湯がありますね。
こちらに寄って行きましょう、「アヨロ温泉旅館」です。

アヨロ温泉旅館(北海道白老郡)銭湯

建物は、古いように見えるが新しい。
なかなか綺麗な銭湯です。

ロビーの様子。
アヨロ温泉旅館(北海道白老郡)銭湯

うん、銭湯とは思えない広さがあります。
奥に写っている休憩室利用プラスで500円。
利用しないと、銭湯値段の420円です。

泉質表。
アヨロ温泉旅館(北海道白老郡)銭湯

もう一つ。
アヨロ温泉旅館(北海道白老郡)銭湯

さらに。
アヨロ温泉旅館(北海道白老郡)銭湯

ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性等張性高温泉)
源泉温度48.0度、PH8.39。
源泉温度が少し高いので、高温浴槽以外は、
冬場以外は加水されるようだ。
しかし、ほぼ完全源泉かけ流しを楽しめそう。

その内湯。
アヨロ温泉旅館(北海道白老郡)銭湯

各温度別に浴槽を分けており、寝湯、ジャグジーもあります。
高温はさすがに44度を超える温度を表示しており、私には駄目。
42度ちょっとの中温浴と寝湯、ジャグジーを交互に利用。
少し緑がかったツルツルのアルカリ泉が心地いい。

ただ塩っ気を多く感じるので、長湯は湯あたりしそうです。
アヨロ温泉旅館(北海道白老郡)銭湯

こちらが露天。
アヨロ温泉旅館(北海道白老郡)銭湯

ちょい狭め。
内湯よりもぬるく、41度ちょっとぐらいに感じたので、
もっぱらこちらに浸かっている時間が多かったですね。

ただ、景色は海岸線ですがよくありません。
アヨロ温泉旅館(北海道白老郡)銭湯

前は大きな壁があるんで、立ち上がって背を伸ばさないと、
この景色は拝めません。

銭湯で、この泉質は非常に素晴らしい。
またシャンプーなどのアメニティはないものの、
小奇麗で、スーパー銭湯慣れしている方にも大丈夫やと思います。
熱めのアルカリ泉好きな方にはぴったりですね。

住所:北海道白老郡白老町字虎杖浜154-2
電話:0144-87-2822
営業時間:6:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人420円 小人150円/休憩室利用+入浴料金:大人(中学生以上)500円


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