関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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再び精力的に行動開始!
2011年年末東京ぶらり散歩旅7日目のあらすじはこちらで。

東京銭湯巡り♪
その銭湯の中でも今回一番行きたい銭湯がここでした。
東京特有の黒湯はもちろんのこと、もうひとつ別の泉質も湧き出していて、
2種類の泉質が楽しめるとのこと。
こういう施設は欲張りな私には非常に嬉しい(^^)
武蔵小山温泉「清水湯」にやって来ました。

武蔵小山温泉 清水湯(東京武蔵小山)

結構手狭な銭湯ってことで、オープン12時にあわせて、
10分前に到着したんですけど、既に20人くらいが待っています。
綺麗な銭湯やからな~非常に人気があるようです。

まず、こちらが内湯。
武蔵小山温泉 清水湯(東京武蔵小山)

こちらは黒湯の泉質でした。
ナトリウム炭酸水素塩泉、循環・加温・塩素ありです。
泉温も東京らしい熱めの温度で汗がどっと湧き出してきます。
あと同じ泉質の浴槽が露天にもありました。

そしてこちらが露天のもう一つの浴槽の泉質。
武蔵小山温泉 清水湯(東京武蔵小山)

ナトリウム-塩化物強塩泉で高張性、源泉温度38度です。
これを源泉かけ流しでやっております。

その源泉浴槽。
武蔵小山温泉 清水湯(東京武蔵小山)

しかし、狭い・・・まあ湯量がほんとチョロチョロですから、
この狭さも仕方ないかと思いますが6名も入ればいっぱいになります。
けど、その泉質は抜群!
茶褐色の鉄の臭いたっぷりさが、
最低限の加温(体感40度ちょっと)で堪能できます。
私も源泉かけ流しにこだわって全国あちこち巡っておりますが、
遜色は全くありませんね。

黒湯の泉質はまあこんなもんかってとこですが、
茶褐色の方が素晴らしい。
しかし、訪問する客の人数に対して、その浴槽は狭すぎ。
まあ、東京のど真ん中で、この泉質を450円で堪能できるわけですから、
この激コミ具合も仕方ないかとも思いますけどね。

住所:東京都品川区小山3-9-1
電話:03-3781-0575
営業時間:平日12:00~24:00、日曜8:00~24:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、振替なし)
日帰り入浴料:大人(高校生以上)450円 中人(小学生)180円
小人(6歳未満)無料/サウナ:400円/岩盤浴:1300円(入浴料込)

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ザ・東京銭湯