関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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私がちょうど明石に住んでいた頃、
お気に入りにしていたスーパー銭湯です。
入浴料が他のスーパー銭湯と比べても安く、
また、露天からは明石海峡大橋が綺麗に見えるんですね。
なので、平日の夜遅くすいている時間に行ったりしてました。
そんな「龍の湯」を再訪です。

明石大蔵海岸 龍の湯(兵庫)スーパー銭湯

今回は、土曜の夜に行ったので激コミ!
ここの施設は結構狭めなんですね。
内湯が特に非常に狭い。
おそらくこの規模のスーパー銭湯ではこの混み具合、
人口密度の多さは最高ではないでしょうか。
また海水浴季節には、ここでひとっ風呂浴びてって方が多いので、
夏の夕方なんてもんはとてつもないです。

内湯は単なる塩素プンプンの白湯なんで興味ありません。
さあ!露天に出ましょう!

明石大蔵海岸 龍の湯(兵庫)スーパー銭湯

こちらが加温循環の露天。
この高台に岩風呂があるんですが、ここから明石海峡大橋が望めます。
あとは、檜風呂、石釜風呂などもこの露天に配置されております。

泉質はこんなの。
明石大蔵海岸 龍の湯(兵庫)スーパー銭湯

含鉄ナトリウム泉で、茶褐色をしております。
元の源泉温度は低いため、加温されており、循環の湯です。
ええ鉄の臭いがして、私はこのお湯好きですね。
循環でも結構力強さを感じます。
あと、高台にある石風呂の向かって左側から投入の温泉は、
温度が低く、この鉄の臭いが他の投入口に比べてきつかったので、
ここだけ源泉でも投入されていたんかな?

あと、ここすごいのがこれ!
明石大蔵海岸 龍の湯(兵庫)スーパー銭湯

2Fに健康ランドのように、テレビ付のリクライニングチェアがあります。
風呂上がりにここでジュース飲んで、テレビ見ながらぼーっとできるんがええです。

また1Fには大きめのレストランも配備。
tatsunoyu4.jpg

休日でも600円でこの施設が利用できる訳ですから、
週末の激コミぶりも分かりますね。
鉄の茶褐色泉質好きの方にも楽しめると思います。

住所:兵庫県明石市大蔵海岸通1-2-2
電話:078-912-1268
営業時間:平日10:00~翌2:00/土日祝日7:00~翌2:00
定休日:毎月第3火曜日
入浴料:平日:大人(中学生以上)550円、小学生300円、幼児(3歳以上)100円/
土日祝:大人(中学生以上)600円、小学生350円、幼児(3歳以上)150円


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神戸の鈴蘭台近くの、山間部に源泉かけ流しを謳っているスーパー銭湯がある。
源泉かけ流しの言葉に弱い俺は、スーパー銭湯のゆったり感も楽しみたいのもあって、
ここの温泉を少し遠いけど、チョイスしました。
有馬街道温泉「すずらんの湯」です。

すずらんの湯

入ってすぐのところに・・・
すずらんの湯

ぼこっとぼこっとこんな感じで温泉が沸いていました。
これは結構、期待できそうってな感じですね。
まさにこんな感じの源泉かけ流しはすごくよさげ。

休日だったので、900円ってな値段。
この値段は高いなって思ったら、レンタルタオルついているんですね。
ですから、手ぶらで立ち寄ることが可能です。
けど、タオルは持参で行ったから、その分安い料金設定して欲しかったな。

まずは、なんと言っても露天!

ここの露天はめちゃめちゃ広いです。
山の中に作られているので、自然の木々の中で、
ゆったり入る露天はええですね~
さあ、入りましょ。

うーん、これホンマに源泉かけ流しですか??
泉質は有馬の銀泉と同じような感じなんかな、
無色透明、無味無臭です。全く温泉に入っている感じがしない。
源泉温度が27.5度ですから、加温は絶対されているけど、
かけ流しに入っている気がせんかった。
まあ、大池風呂で寝っ転がりながら入る露天は気持ちええですけどね。

あがってからのロビーは、非常に和風の落ち着きのある作りですね。
すずらんの湯

温泉の質的には、かなり興醒め。
スーパー銭湯にしても、料金高い。
わざわざ、車とばして、来るだけの価値は、泉質重視の俺にはないですね。
ただ近隣で露天にゆったり浸かりたいって方にはええんじゃないかな。

住所:神戸市北区山田町小部妙賀11-1
電話:078-595-2600
営業期間:10:00~翌1:00
定休日:無休(メンテナンス臨時休あり)
料金:大人:平日800円、土日祝900円/小人:平日400円、土日祝500円
泉質:弱アルカリ単純泉
泉温:27.5℃
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛など
設備・特徴:源泉掛け流し、宮水掛け流し、加温。
露天風呂、岩風呂、寝湯、壺湯、桶湯、大池風呂、巨石風呂、ジェット風呂など

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1時間ばかし有馬の温泉街を散策しましたが、さすがに体が冷えてきました。
そろそろ「金の湯」に浸かって、再びあったまりましょうとこちらへ。

有馬温泉 金の湯

足湯がありますが、一足も入れないくらいの大混雑・・・
また飲泉場もありますが、早く再び冷え切った体を温める為、中へ急ぎます。

有馬温泉 金の湯

しかし・・・中は非常にごったがえしています。
特に女湯の方は、カウンターの前にすごい列・・・
貸出すロッカーキーの数で入浴人数を制限しているようですね。
脱衣場より降りて出てきた客のロッカーキーをそのまま待ち客に渡していました。

やはり脱衣場からして、すごい大混雑です。
休日の寒い日やったんで、温泉でも入ってあったまろうって
目的の人間がかなりいてたんでしょうな。

ここの泉質はこんなの。
有馬温泉 金の湯

掛け流しなんはええが、加水、加温はされているので、薄められてはいますね。
源泉ではめちゃめちゃこっちも熱いんでいか仕方ないところ。
自然に冷ますんでは対応でけんでしょう。

さーて、中に入りましょう。
有馬温泉 金の湯

こっちの「金の湯」は2種類。
「あつゆ」「ぬるゆ」の2種類です。
熱い方は44度、ぬるい方は42度ってな温度だそうな。
ぬるめ好きな俺は迷いなく、「ぬる湯」に浸かる。
ぬるいといっても、結構熱いですね。
あと、大混雑してて、金泉の場合、茶褐色で湯の中の様子が全然見えないから、
人の足踏まないか、すごく神経使いました。
実際、逆に2人に足踏まれましたからね(^^;)

泉質的にはやはり、「銀の湯」よりも、濃さを感じられます。
しかし、これだけ混雑していると、ゆったりと浸かる気分じゃありません。
まあ、早々に20分くらいで退散です。
同じ泉質なら、尼崎塚口の「湯の華廊」が結構ええ泉質で、露天で広いから、
わざわざ有馬までくる必要ないですね。
湯の華廊の記事はこちら!

住所:神戸市北区有馬町833
電話:078-904-0680
営業時間:8:00~22:00(入館は21:30まで)
定休日:第2・第4火曜日(祝日営業 翌日休)及び 1月1日
入浴料:大人650円(中学生以上) 小人340円(小学生) 幼児140円(5才以下)
※3才未満は無料 3~5才の幼児は大人又は小人一人につき1人目無料(2人目から有料)
※銀の湯とのセット料金は850円
泉質:金泉(含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、
くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、月経障害