関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

この日の宿泊は、この日本一周旅で、もっと激安で泊まった宿をご紹介。
リラクゼーションルームでの宿泊ですから、健康ランドタイプですけどね(^^;)
しかし!!普通、健康ランドに泊まると、深夜料金含め2000円以上しますでしょ?
けど、こちらの施設はなんと!!1400円!!
その激安宿をご紹介します、穂高荘倶楽部(穂高荘山がの湯)です。

なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

旅館と日帰り入浴施設が、合体したような造りになっています。
私は部屋に泊まりませんので、日帰り専用の窓口より中へ。

その日帰り入浴の説明。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

16時半までは1200円で日帰り入浴でき、16時半からは750円。
深夜料金650円を支払うことで、朝9時半まで滞在できます。
つまり16時半にチェックインしたら、翌朝まで1400円で滞在できるからくり。

こちらが洋のリクライニングルーム。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

そして、和の休憩ルーム。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

さらに、プラス500円の特別仮眠ルーム。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

レンタル浴衣とタオルは、入浴料込みとなっています。
この日は日曜夜やったんで、こっちでの宿泊は私1人でした(^^)
洋室リクライニングシートのテレビの前で、
朝までゆったりゴロゴロさせていただきました。

さ、お風呂に行こう。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

途中、こんな部屋がありました。
そして旅館になってる個別の部屋はほとんど埋まってたみたい。
特に中国人観光客が多くて、夜遅くなるまでは、少しうるさかった。

内湯。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

もう1枚、別角度より。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

低温(40度くらい)と高温(43度くらい)の2種類の浴槽がありました。
青緑色に濁った湯で、硫黄の香りも、鉄の香りも、ほのかにします。
まさに平湯温泉の力強さをそのまんま感じられる泉質で、こりゃすごいな。

では、泉質表で分析してみましょう。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

もう1枚。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

源泉温度70.1度、PH8.2の単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)。
この温度ですから、加水はされておりますけど、
あとは完全かけ流しのお湯になっております。
成分統計は1204㎎/kgあって、様々な成分が配合されており、
投入量も非常に多く、加水されている薄さを感じません。

露天の様子。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

もう1枚。
なんと!奥飛騨の温泉に1400円で宿泊できる♪穂高荘倶楽部[穂高荘山がの湯](岐阜平湯温泉)

周りは塀で囲われているので、開放感はありませんけど、
塀越しには奥飛騨の山々を拝むことができ、気持ちええ。
特に朝風呂には、めちゃめちゃ格別な露天風呂ですよ。

私はチェックイン前に食べたので、ご飯はこちらでいただきませんでしたが、
レストランもありますから、そこで晩御飯もいただくことができます。
この旅で、様々な温泉施設を利用しましたけど、
ここの施設以上に、お得感を感じられる場所はありませんでした。
一晩滞在できて1400円ですから、この近辺、温泉はしご巡りの拠点に、
貧乏旅には強烈にプッシュできる施設です。

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯138
電話:0578-89-2306
チェックイン:16:30
チェックアウト:9:30
定休日:木曜
入泉料750円+深夜料金650円で朝まで滞在可能
和洋リラクゼーションルームでの宿泊となります。


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温泉宿予約

平湯温泉は非常にええ泉質を持つ温泉が目白押しで、
前回行ったときにも、非常に納得して帰りました。
中でも500円で利用できる「ひらゆの森」は混雑さえ我慢すれば、
素晴らしい温泉施設ですね。
岐阜、平湯温泉「ひらゆの森」の記事はこちら!

ただ、その近くに寸志だけで入れる露天風呂があるのだ。
今回の無料を含めた共同湯めぐりにはこういう所は外せません。
平湯民俗館に立ち寄りました。

すぐに足湯施設がありました。
平湯の湯 平湯民俗館(岐阜奥飛騨温泉郷)

ここは無料で利用できるようですね。

そして入り口は完全に無人。
平湯の湯 平湯民俗館(岐阜奥飛騨温泉郷)

「志納」という箱にささやかながら使わせていただくお礼を込めて、
コインを投入させていただきます。

その温泉へ向かう道の途中には、こんな合掌造りが。

さすがに民族館と謳うだけあります。
あとお蕎麦屋さんも営業しているようだ。

こちらが露天温泉小屋。
平湯の湯 平湯民俗館(岐阜奥飛騨温泉郷)

男女別の小屋になっております。
中に入りましょう。

脱衣場を抜けると・・・
平湯の湯 平湯民俗館(岐阜奥飛騨温泉郷)

おーっ緑茶色に濁ったお湯が迎えてくれました。
この露天が一つだけです。
炭酸水素塩泉・ナトリウム-炭酸水素塩泉、塩化物泉(緩和性低張高温泉)。
源泉温度は75.2度。
なので、加水はされているのかな~とは思いますがすごい力強いお湯。
浸かってみても、ぎゅっと引き締まる熱いお湯ながら鉄分も感じられて、
以前に利用した他の平湯温泉の泉質とはまた違った感じで、面白い。

いや~寸志で開放している露天風呂としては立派の一言。
イマイチ、周りの景観はよろしくないところがあるけれども、
それを補う泉質の力を感じます。
奥飛騨温泉郷・・・素晴らしすぎます。

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯温泉
電話:0578-9-3578
営業時間:9:00~17:00(季節により変動あり)
定休日:水曜日


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岐阜は山あいの県ですので、結構その奥地へ行くと、
ええ源泉の湧く、山地が拡がっております。
そんな岐阜の温泉施設の中でもダントツに
ナンバー1の呼び声が高いのがここ。
平湯温泉にあります、「ひらゆの森」です。

ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

ちょっと早め、9時くらいに着いてぶらぶらしてたのだが、
駐車場は満杯!!
休日はどうやら相当混む、大人気の温泉である。

外には足湯の無料施設もありました。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

こちらがその施設概略図です。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

見ての通り、露天が非常に充実しています。
さあ!10時なりました、中へ入るゾ!
ここ気をつけて欲しいのは、ロッカーは100円戻ってこないタイプです。

さっと脱いで、いざ!露天へ。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

湯の華浮きまくりの硫黄プンプンのお湯です。
源泉温度は高いので、加水はされているとのこと。
しかし、その力強いお湯は、非常に疲れを癒してくれます。

またお湯は各浴槽で微妙に違うのだ。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

温度差もあるし、白濁度も違うし、湯の華の量も違う。
こりゃ色々楽しめてええですね~

これが泉質表の一部。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

こんなのが4種類ぐらい貼られていたので、
微妙に違いがあるのも分かります。

また、外の景色も晴れた日は心地良いです。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

サウナも内湯ありましたが、ここはやはり露天ですな(^^)

上がってからも・・・
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

休憩所はかなり広いです。

こういう庭園も望めます。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

お土産物売り場も色々充実。
ひらゆの森(岐阜平湯温泉)

また館内は全て畳敷きの廊下で裸足で歩くのも心地良い。

わずか500円でこれだけの温泉施設が楽しめるのは、
あちこち全国の温泉巡っておりますが、なかなかないのでは。
泉質的にも、施設的にも大満足ですね。
ただ、誰もがいいと感じる所ですから、絶対リピータも多く、
休日は大混雑の覚悟が必要です。

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯763-1
電話:0578-89-3338
営業時間:10:00~21:00
定休日:無休
日帰り入浴:大人500円 小人(3歳~12歳)400円/
貸切風呂(45分1名):1,000円/宿泊:1泊2食付8,000円~


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