関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

再び関西から東海圏へ向かっております。
すると必ず通る県が「奈良県」。
私はいつも名阪国道を利用しますからね。
そしてこの道中、一つ温泉博士掲載施設がありました。
本日の一湯はここに決定、「かんぽの宿 奈良」です。

奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

平城京跡の近くにあり、奈良市内でも都心にあるホテルです。
奈良観光の際の拠点には非常に便利な立地。

日帰り入浴を、積極的に受け入れている施設です。
奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

入浴料は600円で、アメニティつきですから、
関西のこういうホテルでは、結構良心的な価格設定です。

しかし、大浴場はこじんまり。
奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

ホテルの規模にしては小さいと思いますね。
ご覧の内湯です。

その温泉を泉質表で分析してみましょう。
奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

源泉温度38.1度、PH7.6のナトリウム-塩化物泉(低調性弱アルカリ性)です。
ナトリウムイオンの成分が突出して多いので、
塩分の濃い~泉質だと分かります。
弱アルカリとは表記されてますが、このPH値ではよく分からず・・・
そして、加水、加温されている上に、循環ろ過、塩素消毒ありですから、
この内湯に浸かっても、その温泉感はほとんどなく、
塩素の匂いもプンプンでした。

露天は2つ。
奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

この岩風呂に・・・

信楽焼樽風呂でした。
奈良都心にある日帰り入浴ができるホテル 平城京温泉 かんぽの宿 奈良(奈良市)

泉質的には内風呂とかわんないんですけど、外にある分、
塩素の匂いが充満してませんでしたから、
もっぽらこっちでうだーーっと過ごしました。

元々、この奈良中心地って、温泉の泉質的にはイマイチですから、
ここのホテルも、まあこんなもんでしょうね。
今回、温泉博士の無料手形があったんで立ち寄りましたが、
奈良なら南部の方、十津川や川上村方面まで、源泉かけ流し好きなら、
足を運ぶべきです。

住所:奈良県奈良市二条町3-9-1
電話:0742-33-2351
営業時間:11:00~16:00 18:00~20:00
定休日:無休
入浴料:600円


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