関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

北海道北東部は、前回北海道の旅でも訪問しなかったので、
ゆっくり回ることに決めていました。
その北東部でも有名な温泉地が川湯温泉です。
で、結構安い値段で1泊2食で提供している宿があったんですよ。
楽天トラベルでの予約で、6400円。
今回の貧乏旅でも想定内の予算です。
ってことで、「KKRかわゆ」に今回宿泊いたします。

川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

公共の宿ってことで、もっとボロっちいかと思ったら、
結構こ綺麗なホテル。
見た目、この値段の宿やとは思えないですね。

こじんまりとした和室。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

ただ、冷蔵庫も、トイレもきちんとあって、
滞在には全く問題ないです。

川湯温泉ですから、泉質にも期待。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

もうひとつ。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

酸性・含鉄Ⅱ・二酸化炭素・硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。
源泉温度44.3度、PH1.8の強い酸性泉。
成分も多く、すごい泉質ですね。
なかなかここまではお目にかかれません。

その秘密はここでも分かります。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

建物の裏手に湯畑があるんですよ。
まるで、草津温泉のようです。
これをそのままひいてると思うととてつもない泉質でしょう。

その浴場は非常にシンプル。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

内湯なんですけど、こんな感じです。
浸かってみると、源泉温度なみの熱さを感じ、
また肌にピリピリとくる酸性。
無色透明なんですけど、源泉かけ流しのお湯が、
体中に浸透していきます。

あと、あるのは露天風呂のみ。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

サウナやそんなもん全くない。
この泉質のすごい浴槽2つだけです。

ただ、露天は眺めは全くないです。
川湯温泉 KKRかわゆ(北海道)施設・温泉編

しかし、内湯よりも温度は低く、
40度ちょっとぐらいに感じて、長湯できました。

ホテル自体、ゴージャスさはないものの、
ええ感じでまとまっており、
この値段の宿としては満足できますね。
泉質はこれぞ川湯温泉!ってお湯やし、
源泉好きさんも満足できますよ。

では、後、食事については別記事にします。
川湯温泉 KKRかわゆ 夕食編はこちら!
川湯温泉 KKRかわゆ 朝食編はこちら!

住所:北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1-2-15
電話:015-483-2643
チェックイン:14:00
チェックアウト:10:00
定休日:無休
日帰り入浴料:大人400円、小人200円
日帰り営業時間:14:00~21:00
駐車場:有40台以上 無料


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温泉宿予約

冬に川湯温泉あたりを今まで来る機会がありませんでした。
しかし、今回勝浦への旅では、見事にその機会がやってきた。
となると、絶対、ここだけは温泉好きとしては外せないでしょう。
冬の期間11月~2月だけ、川を堰き止めて、大露天風呂が完成します。
また、利用料も無料ってのがすごいですね。
川湯温泉 仙人風呂に立ち寄りました。

川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

やはり、早朝の雰囲気が最高ってことやったので、
朝6時半の門が開く時間とともに、利用します。

利用の注意。
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

あと、ここは混浴風呂ですから、水着の着用もできます。
朝早い時間でしたので、男性は私以外、水着着ていませんでしたが、
日中はやはり必要ではないでしょうか。
女性はもちろん、人目に晒されますから、昼夜関係なく必須でしょう。

ごらんの感じ。
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

もう、ホントに川をここだけ堰き止めたって感じが自然らしく素晴らしい。
その名の通り、1000人、入ることも可能じゃないかな。
あっちこっちからプクプクと温泉が沸き立ってきてるのだが、
熱いところ、ぬるいところと様々なので、
自分好みの温度ポジションを探すのが、まず先決だろう。
あと私的には、下流方面の方が硫黄臭を感じられてよかったです。

早朝の風景。
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

少し曇りがちな天気でしたが、この自然の中で沸き立つ湯煙は最高の情景です。

泉質的には・・・
川湯温泉 仙人風呂(和歌山大塔川)混浴露天風呂

まあ、川の水に温泉を加えたって感じですから、
さほど泉質的にはいいとも思えません。
あと、川底を歩くようなもんですから、移動するのは、
不健康な体を持つ私の足裏では、痛くて痛くて堪らなかったです。

泉質はぬるめ、濃い~のが好きな私は、下流にベストポジションを見つけ、
そこでぼんやり、前の山の風景を楽しみました。
あと、鴨かな~4匹ぐらい浮かんで、時折、川底に生えた藻でも食べているのでしょう、
頭を川底に突っ込んで、お尻フリフリしていたのが可愛かったです。
自然の中でのんびりする温泉・・・
開放感は抜群やと思いますね。

住所: 和歌山県田辺市本宮町川湯温泉
電話番号:0735-42-0735(熊野本宮観光協会)
入浴時間:6:30~22:00
料金:無料
期間:11月~2月
駐車場:約50台(仙人風呂より下流約200M)


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温泉宿予約

川湯温泉と言えば、仙人風呂が有名ですよね~
川原で入るあの巨大無料露天風呂は非常に魅力的なんですが、
如何せん、冬場しかやっていない・・・
4月ともなると、駄目ですから、他を考えなければなりません。
で、その近くに公衆浴場があるのをご存知ですか?
今回そちらを利用しました「川湯温泉公衆浴場」です。

川湯温泉公衆浴場

営業時間は朝8時からだったので、一番に行きました。
入浴料250円を支払い中へ・・・

これがその浴槽です。
川湯温泉公衆浴場

公衆浴場なので、いたってシンプル。
この内湯が一つだけです。
泉質はアルカリ性単純泉で、無色透明なお湯です。
けど硫黄臭も漂っており、非常に温泉らしさを感じます。
入ってみると、そのとろみもええ感じ、塩素臭もしません。
ただちっと熱いかな~42度は超えているでしょう。

こんな感じで源泉が投入されております。
川湯温泉公衆浴場

熱いと感じるなら水で薄めていいそうですが、
やはりいい泉質ですからそこは我慢!
今日の一番風呂やったので、全く薄められていなかったんでしょうね。

カランで歯を磨いて、髭剃ってと、朝の身支度をしてたんですけど、
ここカランも温泉が湧いて出るんですね。
まあ、湧出量はすぐ傍の川でもそのまま川原を露天風呂にするくらいですから、
相当すごいんでしょう。

ちっと薄めずに入るには熱すぎたので、休憩挟みつつでしたが、
20分程度で退散しました。
しかし、川湯仙人風呂では川の水で薄まって、
ちっと温泉の質的には若干ランク下がりますけど、
こっちの公衆浴場は純粋な源泉かけ流しのお湯なんで、
川湯温泉の泉質を楽しみたいって方には、
料金も250円と安いから、是非ともお薦めですね。

住所:和歌山県田辺市本宮町川湯1423
電話:0735-42-1633
営業時間:8:00~21:00まで(20:30まで受付)
定休日:無休
入浴料金:大人250円


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