関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

奥出雲にやってきたのは、亀嵩駅の駅そばが評判いいのと、
またこちらの温泉施設が綺麗でゆったりしていて、居心地ええってことでした。
まずは高評価の駅蕎麦をいただき、大満足でした。
亀嵩駅そば「扇屋」の記事はこちら!

そして腹ごなしにこちらの温泉へ。
亀嵩温泉「玉峰山荘」にやって来ました。

tamaminesansou0.jpg

あいにく雨が降ってきましたが、にわか雨のようなので、
すぐにやみそう。
施設は評判通り、非常に立派、そして綺麗です。

入り口入ってすぐのロビー。
亀嵩温泉 玉峰山荘(島根県奥出雲)

どこぞのでかいホテルのロビーなん?って思えるような造りでしょ。
で、結構豪華な造りですのに、入浴料はお手軽値段、ワンコイン500円です。

では浴場へ。
亀嵩温泉 玉峰山荘(島根県奥出雲)

こちらが内風呂。
思っていたほどは広くはなかったですね。

そして、露天。
亀嵩温泉 玉峰山荘(島根県奥出雲)

こちらはゆったりしてます。
周りの景色も目隠しのようなもんはなく、見渡せますし、なかなか優雅。

泉質はどんなもんでしょうか。
亀嵩温泉 玉峰山荘(島根県奥出雲)

もう一つ。
亀嵩温泉 玉峰山荘(島根県奥出雲)

アルカリ性単純温泉で、源泉温度29.5度、PH8.9の泉質。
加温、循環ろ過、塩素消毒ありなのであまり泉質的には期待できません。

なので浸かってみても・・・
亀嵩温泉 玉峰山荘(島根県奥出雲)

温泉感はなく、まあどこでもありがちなスーパー銭湯の泉質です。

ただ、この入浴料でもちゃんとサウナもついています。
亀嵩温泉 玉峰山荘(島根県奥出雲)

それもテレビ付きなんで、設備的には充実しているよな。

うーん・・・温泉好きがわざわざ行く施設ではないってことか。
ワンコインで入浴できる施設としては充実してますけど、
この山の中までやって来る経費考えるとね~
ちっさく源泉浴槽でも作ってもらえたら、
サウナとこの温度の源泉の交互浴なんて気持ちええのにな~

住所:島根県仁多郡奥出雲町亀嵩3609-1
電話:0854-57-0800
営業時間:10:00~22:00(最終受付21:30)
定休日:年中無休
入浴料:中学生以上500円、3歳~小学生200円


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今回の旅1日目は島根の山奥の方をぶらりと。
目指すは、船通山です。
この近辺も温泉が豊富にありますね。
その中からチョイスしたのは船通山斐乃上荘「ヴィラ船通山」です。

船通山斐乃上荘 ヴィラ船通山(島根奥出雲)

もっと山の中かなと思ったんですけど、車がすれ違えるだけの広さの道路もあり、
すんなり到着できました。
見た目はひっそり佇む、ちょっと鄙びた感じの宿です。

受付前のおみやげ物品の陳列も質素な感じ。
船通山斐乃上荘 ヴィラ船通山(島根奥出雲)

3連休初日なのに、客もまばらでひっそりしてます。

受付で日帰り入浴の手続きを済ませ、大浴場へ。
船通山斐乃上荘 ヴィラ船通山(島根奥出雲)

露天もなく、お風呂はこの1つだけです。
シンプルすぎるかな。
もしここの宿に宿泊したとすれば、
このお風呂だけでは私は満足できないでしょう。

しかし泉質がよければね。
船通山斐乃上荘 ヴィラ船通山(島根奥出雲)

へえ~日本三大美肌の湯なんですって。
嬉野温泉も喜連川温泉も相当有名な温泉地ですよ。
そこと肩を並べるのってすごい。
しかし、ここの名前だけは私は知らなかったですけど(^^;)

もう一つ。
船通山斐乃上荘 ヴィラ船通山(島根奥出雲)

アルカリ性単純温泉で、源泉温度は26.3度と低め。
しかし特筆すべきはPH9.9の相当アルカリ寄りの泉質です。
ただ、加温あり・循環ろ過あり・塩素消毒ありの加工されております。

浸かってみても、その加工感は顕著。
船通山斐乃上荘 ヴィラ船通山(島根奥出雲)

わずかにアルカリのヌルヌル感は感じられるけど、
循環により非常に薄まった感じ。
泉質的には、別のここまで山の中に来なくても、都心でもあるよな。

ただ、窓が大きく、景色はええですね。
船通山斐乃上荘 ヴィラ船通山(島根奥出雲)

露天に入っているような気分にさせてくれます。

うーん。。。山の中の温泉ってことで期待し過ぎたか。
泉質的にも、施設的にも満足感は得られず。
ここに宿泊に来る人はどういう目的で来るのかなって疑問です。

住所:島根県仁多郡奥出雲町竹崎1843-2
電話:0854-52-0234
営業時間:10:00~19:30
定休日:無休
入浴料:大人400円・小人200円


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全国源泉かけ流しの共同浴場の旅。
はい、こういう地元民に愛されている公衆浴場を巡るのが大好きな私。
旅館の立ち寄り湯で、ゆったり源泉かけ流しを楽しむのもええですが、
鄙びた雰囲気の湯船で、ご常連さんの会話をBGMにするのも楽しい。
今回の旅ではこちらのお風呂がターゲットでした。
三瓶温泉を含むこの太田市の奥の方の温泉は、すこしぬるめの泉質なんですよ。
私はぬるめにまったりと浸かるのが好きですからね。
共同浴場「亀の湯」にお邪魔しました。

共同浴場 亀の湯(島根県太田市三瓶温泉)

場所は、三瓶温泉街からは離れており、住宅街の一角にあります。
なので、鶴の湯とは違い、地元民にしか知られていないような施設。
源泉かけ流しの湯って文字が、私を魅了してくれますね。

無人の施設です。
共同浴場 亀の湯(島根県太田市三瓶温泉)

入るとまず、料金箱がありますので、こちらに200円を投入。
そして脱衣所へ進みます。
あ、ロッカー(脱衣かごのみ)なんてもんはありませんので、
貴重品の管理には気をつけておいてください。

こちらが温泉成分表。
共同浴場 亀の湯(島根県太田市三瓶温泉)
共同浴場 亀の湯(島根県太田市三瓶温泉)

ナトリウム-塩化物泉(含塩化土類食塩泉)で源泉温度37.5度
使用位置は33度とかなりのぬるめ。
夏の暑い時期やったんで、この温度は私には適温です。
加温はされるようですが、それは夕方16時くらいからとのこと。
朝一番に行ったので、純粋な源泉かけ流しを味わえます。

って、浴場にウキウキしながら飛び込むと、あれ?湯がない??
共同浴場 亀の湯(島根県太田市三瓶温泉)

私が初めての入浴客やったようで、全然お湯が溜まっていません。
鄙びた楕円形の浴槽にはドバドバ源泉が投入されているんですけど、
全く、溜まりそうな気配がない。
で浴槽の底の横あたりを見るとそこに穴が空いています。
この穴を塞ぐため用か、黒い煉瓦みたいなのがあったのでそこを塞ぎました。

投入量も多いので、ようやくお湯が溜まり始めました。
共同浴場 亀の湯(島根県太田市三瓶温泉)

しかし当面は、打たせ湯のようにお湯の感覚を楽しみます。
投入口の温度は、37度くらいと思ってたよりも温度は高い。
ただ、これは夏の暑い時期やったのもあるかもしれません。

溜まったお湯は撮るの忘れました・・・
ようやく座って腰が浸かる程度になりますと、
投入口では透明なお湯だったのが、空気に触れることで酸化が始まり、
茶褐色にみるみるうちに色が変化していきます。
そして、金気臭を非常に感じますので、鉄分が多いのが分かります。
ホント土の中から湧いて出たフレッシュなお湯だな~
これほどまでに新鮮なお湯に巡り会えることもなかなかないだけに、
瞑想しつつ、肩まで湯が溜まるのを待ちました。

200円で堪能できるお湯としては極上過ぎます。
施設としては古くて、清掃も行き届いていないので、
スーパー銭湯に慣れている方にはオススメはできません。
しかし、私のように、ぬるくて、とにかく濃い~源泉かけ流しに浸かりたい!
って方には、ばっちり合う公衆浴場ですよ。

住所:島根県大田市三瓶町志学ロ357-1
電話:0854-83-2537
営業時間:9:30~21:30
定休日:無休
入浴料:200円


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