関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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東北一番の標高にある宿として有名。
1400mの位置ですと、6月でもまだ雪が残っています。
この旅では、欠かしたくない温泉地でした。
藤七温泉「彩雲荘」です。

藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

見た目は山の中の1軒宿の雰囲気。
歴史を感じますね。

ここはなんと言っても開放的な露天!
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

男女別の内湯もありますけど、
そっちは全く興味ありませんでした。

泉質表。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

もう一つ。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

もう一個。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

単純硫黄泉で、源泉温度90.6度。
PH3.4の酸性泉。
さすがに源泉温度が高いので、加水はされていますが、
あとは全く加工されていない、かけ流しのお湯です。

まず、こちらが内湯。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

興味はなく利用しませんでした。

これなんですよね~
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

これほどまでに広く、開放的な露天風呂は味わったことありません。
基本的に混浴です。
ただ、脱衣場は男女別になっているし、
白濁りのお湯なので、移動はタオル巻きにしていましたら、
女性にも敷居の低い混浴ではないでしょうか。
あと、奥に女性専用の露天もありますけど、
そこまでの移動考えると、あまり利用価値はないのでは。

6月中旬でもこの雪。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

しかし、ひろーい山の景色を360度見渡せるのは最高♪

お湯はこんな感じ。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

下からブクブクと温泉湧き出しています。
なので、各浴槽で温度が違ってきており、
自身の好み温度の浴槽を探し出してみてください。
また、下には泥も沈殿しており、泥湯でもあるんですよ。
女性には美容効果も期待できます。

私は、この一番高台の浴槽が好きでしたね。
藤七温泉 彩雲荘(岩手県八幡平)

こっからの景色も最高やし、40度ちょっと程度のぬるめ。

最高に気持ちいいです。
ただちょっと、虫(小バエ)がこんな自然の中ですから多いのと、
施設としては古いのがネックでしょうか。
なので宿泊はあまりしたくないかな(^^;)
しかし日帰りで味わえる、このダイナミックな露天風呂と、
その泉質に関しては、最高評価を与えたいですね。

住所:岩手県八幡平市松尾寄木北の又
電話:090-1495-0950
営業時間:8:00~19:00
定休日:4月下旬~10月下旬
日帰り入浴:600円/入浴+バイキング(11:30~14:00)1800円/
貸切風呂(17:00までの間、60分利用):1000円(宿泊者は無料で利用でき、
17:00以降は宿拍者のみ利用可)/宿泊:1泊2食付12750円~


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今回の旅では山奥の秘湯を巡るのが目当て。
岩手では、こちらの温泉は有名ですね。
ちょっと距離はあるけれど、泉質にこだわると、
そんなの関係ないですね。
元湯夏油(もとゆげとう)を訪問しました。

元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

ここへ辿り着くにはちょっと過酷でした。
残り5kmの時点で、対向車にひやひやしながらの一本道。
1回、スポーツカーの若者が突っ込んできて危うく衝突・・・

こちらが日帰りの入り口。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

朝10時のオープン前に到着しましたが、結構な人出。
冬季は完全に閉鎖される施設ですからね。
夏場でないと入れない温泉。

しかし、ここ敷地広い・・・
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

こちらが「真湯」。
あっちこっちに露天が点在するんですけど、
時間によって、女性専用の時間があるんですよ。
行ったにも関わらず、タイミング合わずに×なとこも。
これきちんと入り口のとこにでも、図解すべきやと思います。

こちらが浸かれなかった大湯の泉質表。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
源泉47.9度でPH6.6の中性の温泉。
しかし、この温度で、完全源泉かけ流しですから、
熱いの苦手な私は、非常に熱くて浸かれないでしょうね。
あ、真湯も熱かったですけど、42度ちょっとぐらいでした。

こちらが対岸の女(目)の湯。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

川の水が増量してて、こっちも浸かることできません。

しかし風情はいいですね。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

川のせせらぎのそばで入るといっぱいマイナスイオンを感じます。

あまり、露天を堪能しないまま内湯へ。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

露天では、シャンプーの類は使えないのでこちらで。
白猿の湯です。

こちらの泉質表。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉。
源泉67.8度でPH6.9の中性の温泉。
あまり露天とは違いありません。

その浴槽。
元湯夏油(岩手県/夏油温泉)

こちら、露天よりもさらに熱い。
もう足つけるだけで駄目です。
体、頭洗うだけで退散です。

敷地広くて、露天もいっぱいあるから、
色々楽しめそうだなと思ったのに、全く駄目。
日帰りは10時~15時と制限ありますし、女性専用タイムもある。
混浴と言えど、男女別に時間分けてると考えたらいいし、
長湯できるような温度ではないので、
その女性専用が終わる時間までも待てない。
泉質的にも自身には合わず、早々に退散しました。

住所:岩手県北上市和賀町岩崎新田1-22
電話:090-5834-5151
営業時間:日帰り入浴は10:00~15:00
定休日:5月1日頃から~11月10日頃まで、冬期休業
日帰り入浴料:大人500円、小人300円/大広間休憩:大人1000円、小人500円、
個室休憩:平日10:00~17:00 1名3225円
1泊2食付き(大人1名):9600円~


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岩手花巻の山奥には、鉛温泉という評判の温泉地があります。
そこにある「藤三旅館」は有名な温泉宿ですね。
そちらの宿がとんでもない安い宿泊プランを、
楽天トラベルにて、出しているではないか。
1泊2食付で、4500円!!!
ええ泉質をもつ宿と評判やし、この値段に飛びつきました。
鉛温泉「藤三旅館」湯治部に今回宿泊します。

鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

ちょっとこれ見て後悔しました。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

ここの旅館部は立派なんですけど、湯治部はこんなの。
レトロ通り越えて、ボロいってのが第一印象です。

部屋もこんなのです。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

ちょっと、ずっとここにいるのが嫌になる感じ。
私も都会生活が長いので、こういう雰囲気はね~
あと、ここ鍵もかかりませんし、金庫もない。
もちろん冷蔵庫なんてのもない。
布団も自身でセルフですし、浴衣もない。
これがこの値段の訳です。

廊下もこの雰囲気。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

ま、温泉にずっと行っておきましょう。

こちらが、昔ながらの内湯です。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

泉質表。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

もう一つ。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

低張性弱アルカリ性高温泉の単純泉。
源泉温度が50.2度で、PH8.4です。
こちらの温泉に、低温度の温泉をブレンドすることにより、
完全源泉かけ流しを実現させています。

旅館部の内風呂。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

さすがにこちらは非常に綺麗です。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

男女、時間帯により、変わります。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

あと貸し切り風呂もありますね。

そして露天風呂「桂の湯」。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

露天風呂の内湯。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

川沿いにあって、このお風呂が心地よかった。

そして、ここの名物、混浴「白猿の湯」。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

ただ、混浴と言っても、女性専用時間帯を設けており、
男女、時間別と考えた方がええですね。

こういう楕円形の浴槽が一つ。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

あと円形のちっさいぬる湯もあります。

その浴槽は結構深い。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 施設・温泉編(岩手花巻)

また下から湧き出してくる温泉なんですよ。
さすが、ここの泉質だけは他と違ってました。
アルカリのツルツルは感じないんですけど、
じわーっと体に温泉成分が浸透していくのを感じる。

いろんなタイプのお風呂があるので、
温泉好きには楽しめると思います。
ただ、やっぱり湯治部は、普通に都会生活送っている方は、
避けられた方がええと思いますよ。
1泊2食付4500円って値段は安いですけど、
私は次、泊まることがあるならば、絶対「旅館部」にします。

あと、食事については以下で記事にしています。
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 夕食編の記事はこちら!
鉛温泉 藤三旅館 湯治部 朝食編の記事はこちら!

住所:岩手県花巻市鉛中平75-1
電話:0198-25-2311
日帰り営業時間:7:00~21:00(受付は20:00まで)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人700円 こども500円
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00


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