関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

シルバーウィーク最終日・・・
広島から関西に戻ってきます。
ホントは、どっか岡山でランチ食って、兵庫県の西の方で
温泉入って、帰宅ってプランを練っていたのですが、
次の日から仕事って思うと早く帰りたくなりました。
なので、ホテルで朝飯食ってから、すぐにチェックアウトして、
どっか広島の温泉入って、お昼ご飯時には大阪に戻ってこようと、思い立つ。
で、広島でええ温泉地を検索するものの、広島はなかなかええ泉質ないですね。
しかし、そんな中、山奥の秘湯と呼ばれる温泉があるではないか。
尾道のICより20分くらいで行けそうなので、ここに決めました。
「原田町ゆうじん温泉」です。

原田町ゆうじん温泉(広島尾道)

さすがに山奥の秘湯というだけある風情ですね。

こんな小屋っぽい造り。
原田町ゆうじん温泉(広島尾道)

このシチュエーションにぴったりの造りですね~(^^)
これぞ、山奥の温泉のために建てられた小屋って雰囲気。
こういうの大好きです。

さーて奥に進んでいきます。
原田町ゆうじん温泉(広島尾道)

愛想のいいおばちゃんが出迎えてくれました。
券売機なんぞもちろんなし、手渡しで600円の入浴料を渡します。
水虫専用の足湯がありました、水虫のような結構強い菌にも効くなんて、
その濃さに期待がもてます。

はいってまず、内湯があります。
原田町ゆうじん温泉(広島尾道)

こちらのお湯は熱め・・・
つるっとした肌触りの触感のお湯に感動・・・
こりゃ皮膚病に効きそうやって、浸かってみただけで分かりますね。
やはり自然の力は万能の薬・・・

こちらが露天。
原田町ゆうじん温泉(広島尾道)

この温度はかなりぬるめ。
長湯できるので、その温泉の質のよさをじっくり実感できます。
このシルバーウィーク中に、ちょっと顔を日焼けさせていたのですが、
このぬるめのお湯で顔を拭うとめっちゃ気持ちいい。
浴後は結構赤みも薄らいでいました。

さすがの山奥の秘湯ですね。
その泉質は濃さは感じられないものの、柔らかさを充分に感じられるお湯です。
そういや、湯原、奥津など、岡山の山奥の温泉と似たような印象を受けました。
先を急ぐ旅であったので、30分程度でお暇しましたが、
2時間くらいでも滞在したかったです。

住所:広島県尾道市原田町梶山田4476-1
電話:0848-38-0488
営業時間:9:00~21:00
定休日:木曜日
入浴料金:大人600円 小人300円


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