関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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ぶらっと大阪近郊スーパー銭湯巡り・・・
今回は寝屋川に設備の整ったスーパー銭湯があるとのこと。
岩盤浴設備も時間無制限のがしっかりあるし、
今回はこちらにお邪魔することにしました。
そういえば、箕面、千里中央近くにある姉妹店には行ったことありますね。
「箕面水春の記事はこちら!」

寝屋川にあります「東香里湯元 水春」です。
東香里湯元 水春

ただここって、入浴料金だけでなく、岩盤浴料金も土日祝は100円アップするんですよ。
これやと、平日に行く方がお得ですよね?
なので、金曜夜に行くことにしました。

しかし、同行者の仕事の都合で、ここに到着したのは22時前・・・
終了は翌1時やし、岩盤浴もするとゆったり入れないなっと思い、
今回、入浴のみにしました。

ここの水春はやっぱり綺麗ですね~
東香里湯元 水春

箕面に行ったときも感じたが、スペースに余裕を持って造られています。
特に、内湯よりも、露天に力を入れていますね。
さーて、源泉はどこかいな?って探すとありました!
一番、上流にあたる部分がかけ流しとのこと、早速ここに浸かる。

東香里湯元 水春


温度は夏場で40度弱であるから、この温めは心地良いです。
しかし、少し茶緑がかったお湯に温泉の強さをあまり感じない。

こちらが泉質表。
東香里湯元 水春

泉質はナトリウム-塩化物泉で源泉温度が低いため、加温されています。
また、ここ源泉はかけ流しではあるが、消毒はされています。
薄さを感じたのは、このせいなんかな。
特に下流の循環になると、温泉らしさが全くなくなっていました。

ただここは、人工の炭酸泉があるんですね。
これが非常に泡付きがよく、温度も40度弱とぬるめで、ゆったりとTVを見ながら浸かれます。
最近、この人工炭酸泉をやるスーパー銭湯増えてきてますが、
ここの泡付きのよさは非常に心地良い。

あと気に入ったのは、露天にある、漢方のスチームサウナ。
漢方湯は大好きなので、タワーサウナよりも、こっちにずっと入ってました。

フロントの様子。
東香里湯元 水春

あがってからの休憩処も、寝ころべるスペースが少しだけあり、
また全体的に広いです。

金曜夜ってこともあり、かなり賑わってました。
また、寝屋川はいろんな大学が近いこともあり、若いグループがたくさんいて、
騒がしさはかなりのもんでした。
それに温泉の泉質的にも、若干、不満足な部分もあります。

日曜、祝日は早朝からやってるし、朝食バイキングもレストランでやっているので、
まだ、朝の人の少ない時間に行くと、岩盤浴も楽しみつつ、1日ゆったりできて
満足できるのではと思います。

住所:大阪府寝屋川市寝屋北町2-1
電話:072-825-4126
営業時間:9:00~翌1:00(日曜、祝日は6:00~、受付は~24:00)
定休日:無休
入浴料:平日:大人700円 小人350円 幼児100円/土日祝:大人800円 小人400円 幼児150円
岩盤浴:平日900円 土日祝1,000円


★楽天トラベルで安く旅が出来てるので、頻繁にあちこち行っています★
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ゆっくり岩盤浴を時間制限なく使いたいな~と思い、
大阪府内でも、源泉かけ流しの評判もよく、
岩盤浴設備もしっかり整っているこちらのスーパー銭湯が気になった。
ちょっと年末年始で増えた体重を落とすために、休日の昼間に訪問。
寝屋川市にあります「湯元一丁 ねや寿の湯」です。

湯元一丁 ねや寿の湯

館内案内。
湯元一丁 ねや寿の湯

2F建ての構成で、1階がロビーとお食事処、岩盤浴施設。
2階が男女別のお風呂場となります。
土日祝は入浴料金は100円アップとなります。

2Fから1Fを見下ろす中央に・・・
湯元一丁 ねや寿の湯

こんな感じで滝が流れ落ちています。
エントランスから脱衣所まで、和風の空間で落ち着きを醸し出している。

さあ!まずは岩盤浴から楽しみましょう!
湯元一丁 ねや寿の湯

レンタル作務衣が350円なので、実質入浴料と込みで休日やと1150円になります。
あと下に敷くバスタオルを持参していないと更に250円かさむので、
持って行った方がお得ですね。

その岩盤浴は5つの種類がありますが、1つは女性専用なので、
男性は4つを楽しむこととなります(一つは冷まし用の冷気房ですが)。

こちらは「黄土房」。
湯元一丁 ねや寿の湯

各岩盤浴施設の中央に配置されており、一番温度が低いです。
40度弱ぐらいでしょうね。普通に30分くらいいられる温度です。
あと「岩塩房」と「薬草房」が50度くらいの岩盤浴ですが、
両方ともあまり、岩塩、薬草らしさを感じることができず残念。
あと、休日はその狭さから、寝る場所はいつも満杯で、ちょっと待ちますね。

出たところの休憩処はゆったり。
湯元一丁 ねや寿の湯

木のリクライニングチェアがあるのが、非常に嬉しい(^^)
ゆっくり新聞や雑誌が読めます。
またドリンクも持ち込み可能なので、平日とかにゆったり来たいですね。
ただ、岩盤浴の施設としては堺にある「祥福」の方がええです。

堺浜温泉「祥福」の記事はこちら!

さあ!2キロ近く落としたので、ゆったり湯に浸かりましょう。
しかし、内湯に入ってびっくり!!
ものすごい塩素臭なんですよ。
源泉をうりにもしている施設でこの塩素臭はえげつない。
内湯の3つの浴槽は、温泉との表示で、温度表示がそれぞれ、
38℃、42℃、45℃と自分の好み温度で入れる設定になっていましたが、
こんな循環ろ過、塩素たっぷりのお湯になんて浸かれません。

んで、迷わずに露天へ。
湯元一丁 ねや寿の湯

源泉はどこじゃ!源泉は!
一番奥にその表記がありました、このお湯に浸かってみる。
ちょっと薄く緑白に濁ったお湯はまさに源泉かけ流し・・・
若干硫黄臭と塩味を感じるナトリウム・カルシウム塩化物塩泉である。
ただ、これは冬場なので、40度くらいに加温はされておりました。
まあ寒い外気やったんで、このぐらいの温度でちょうどええです。
これを加温なしやと、寒すぎであっただろう。

このかけ流しは下の2段、3段にかけ流されているのだが、
下になればなるほど薄くなる感じである。
こっちは循環されてるんでしょうね。
しかし一番上の源泉かけ流しの泉質は、円山川温泉を感じさせてくれる濃さです。

「円山川温泉」の記事はこちら!

あとサウナも広いし、スチームサウナは漢方の匂いいっぱいでお気に入り♪
それから露天の壷湯も循環だろうが、塩素臭はしなかったので、
ぼーっとできるええ空間でした。

あがってもくつろげます。
湯元一丁 ねや寿の湯

内湯には全く入る気がしなかったが、源泉はすごくええし、
岩盤浴は時間制限なし。
これは平日の空いてるときに是非とも利用したい施設ですね~
岩盤浴料金含めて、平日やと1050円でこれだけ楽しめるところは、
大阪では他にないと思いますよ。
ただ、休日はちょっと人が多すぎて、落ち着くことができないですね。

住所:大阪府寝屋川市池田中町32-22
電話:072-830-1126
営業時間:平日8:00~翌1:00、土日祝 6:00~翌1:00(入浴受付はいづれも0:15まで)
定休日:毎月第3水曜日(祝日の場合は営業)
料金 日帰り入浴:平日 大人700円 小学生300円 幼児200円
土日祝 大人800円 小学生350円 幼児250円
岩盤浴:レンタルスーツ350円、レンタルバスタオル・タオル250円
駐車場:170台(無料)


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