関西地区の温泉・スーパー銭湯を巡った紀行です。

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温泉宿予約

北海道にて、泉質のええ温泉宿を巡る旅。
こちらのホテルもその泉質のよさを誇っていますね。
で、夕朝食とも私の好きなバイキング料理。
生ビール1杯サービスがついて、楽天トラベルでの予約、
10500円は、今回宿泊した宿の中では最高値であるが、
1つくらいは1万円超える宿に泊ってもええやろと予約。
天人峡温泉「天人閣」に宿泊しました。

天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

そのホテルはかなり巨大。
観光バスが何台も乗付けてくるような施設です。
老舗の伝統あるホテルの雰囲気。

ホテルのロビーもこんな雰囲気です。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

昭和時代のゴージャスさを感じます。

今回、宿泊の部屋。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

洋室でした。
しかしトリプルもベットいらんぞ・・・
ただ、トイレ、冷蔵庫つきなんで、ほっ(^^)

こちらが泉質表。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

もう一つ。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-
硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。
源泉温度53.2度、PH値6.3。
この源泉を全く加水することなく投入しています。
完全源泉かけ流し100%なのだ。

早速、そのええ泉質を堪能しにいきましょう。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

浴場は夜と朝とで男湯、女湯入れ替わります。
こちらはまず、岩風呂の方。

この上写真、右の岩盤は天然の岩をそのまま利用したもの。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

なかなかこれが圧巻。
この内湯は、あつ湯とぬる湯の2つがありましたが、
私はもっぱら、39度とぬるい方に浸かっていました。

こちらが露天風呂。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

この温泉の色が分かりやすいですね。
灰色に濁ったお湯はまさに色んな成分が混ざっています。

そして景色も。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

すぐ下を川が流れており、その水量もすごい。
ダイナミックって言葉が、この温泉には似合う言葉です。
夜は綺麗にライトアップもされて見事でした。

これだけすごい源泉を飲用もできます。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

この複雑な味は、今まで飲んだどの温泉とも違います。

朝、今度は見返り岩の浴場へ。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

こちらは岩風呂に比べるとこじんまりしています。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

露天もちっさいですね。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

こんな五右衛門風呂もありました。
天人峡温泉 天人閣(北海道大雪山)施設・温泉編

こちら見返り風呂はちょっと大人しい雰囲気ですね。

この泉質は大感動。
今回、北海道の温泉を約50巡りましたが、
その中でも、一二を争う素晴らしさです。
また岩風呂のダイナミックな雰囲気も非常にいい。
女性は宿泊しないとこちらの浴場は堪能できませんが、
男性は日帰りでも入浴できるので、
源泉かけ流し温泉好きには是非とも堪能してもらいたい。
1000円という日帰り入浴料はお高めですが、
その泉質を考えると、その価値はあると思いますよ。

では、後、食事については別記事にします。
天人峡温泉 天人閣 夕食編はこちら!
天人峡温泉 天人閣 朝食編はこちら!

住所:北海道上川郡東川町天人峡温泉
電話:0166-97-2111
日帰り入浴時間:12:00~17:00
日帰り入浴料:1000円
チェックイン:15:00 (最終チェックイン:20:00)
チェックアウト:10:00
駐車場:有り80台無料


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